2015/6/16 火曜日

筋肉と筋肉痛のYes Or No サルコペニア

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:47:51

筋肉と筋肉痛のYes  Or No

1)運動する前は食事を摂らないほうがいい

2)運動中はできるだけ水分を摂らないほうがいい

3)筋肉痛にならなければ筋肉を鍛えたことにならない

4)筋肉痛になったら痛みがとれるまで運動はしないほうがいい

5)女性は筋肉がつきにくい

6)筋肉痛が現れるのが遅くなるのは加齢現象である。

Answer

1)活動に必要なエネルギーを蓄えます。ごはん味噌汁干物、日本の朝ごはんが理想的,腹八分目で、筋肉を作るたんぱく質は肉、魚介、卵、乳製品、豆から穀類や野菜とバランスよく摂るのです。アサリやシジミにある疲労回復効果のあるタウリンはドリンク剤でも可。

2)筋肉痛の原因となる循環不全を回付するためには水分補給が不可欠,柑橘類からビタミン補充も忘れずに。

3)筋肉痛は2つの原因があります。筋線維の躯の損傷、PGなどが「炎症反応で産生されて発症、脱水による循環不全で血行不全と組織酸素不足になり代謝産物の蓄積のため筋硬結となり痛みの原因になります。よって痛みがないにこしたことはない。ただし、筋肉痛が回復すると傷ついた筋線維は以前より太くなります。少し痛む程度の負荷をかければ、筋肉は鍛えられ耐久性がつきます。

4)安静時も痛むなら、鎮痛剤の適応ですから整形外科受診です。痛くても歩行などは血液循環がよくなるのでお勧め。

5)筋肉量の増加を促す男性ホルモンテストステロンは女性は1/10しかありません。女性ホルモンは脂肪生成です。 男女とも25歳が筋肉量マックスです。女性がドーピングでテストステロン使うと髭がはえるなどで男性化します。

6)個人差があるので加齢とは言えない。サルコペニアは加齢現象なので普段から運動習慣が必要。三浦雄一郎さんなどがサルコペニア予防のお手本。血行を良くするために風呂上がりのマッサージは有効、しっかり睡眠をとれば成長ホルモンが損傷筋肉を修復する。

筋委縮は当方のティーテルのメインテーマでした

http://ci.nii.ac.jp/els/110001914574.pdf?id=ART0002090626&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1434498728&cp

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