2011/5/30 月曜日

WCAFそしてダービー考

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:51:44

名古屋で7Th World Congress On Science & Football がj風評被害にもめげず開催中です。世界各国のフットボール研究者の発表です。CLで優勝したバルサを擁するスペインと、王国ブラジル、母国イングランドの学者が多いのはうなずけます。しかし豪州、カナダ、マレーシアなどの研究者も健闘していました。いまひとつ?な研究もありますが、現場へのフィードバックも行われますます盛んな会になるでしょう。日本にもお馴染のベンゲル(アーセナル監督)やペレ(ブラジル・サントス)の言葉がヒントとなる研究や成果が出ています。

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さて、台風に悩まされた5月の東海地方ですが、アウスタ日本平は過去最低観客動員の12000人の中で清水-磐田のダービーが行われました。まだまだ都市を二分するダービーになりません。むしろ残念な試合前の小競り合いが起きました。「ゴドビへ核兵器作るな」の横断幕はあっという間に撤収したところをみると、選手の目に触れる時間にゲリラ的に出した確信犯でしょう。10代の二人も厳重なる罰則を受けるべきです。イラン系アメリカ人と言う清水新監督のバックボーンを知らない無知な所作です。

かわいそうなのは、この横断幕を目前で広げられた熱心なジュビサポです。なぜオレンジのサポが乱入したか???だったことでしょう。青の中にハート印のオレンジサポ、雨の中、さらに寂しくさせる光景でした。品のない野次や団幕はいりませんね、聖地には。

2011/5/25 水曜日

采配の妙

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:59:50

神戸に1-5とホームで大敗したチームに多くは望めないと臨んだアウェー大宮戦は、観戦者は勝ち組ですね。ミスをした選手はきっちりとリカバリーし、ムードを変えるべく登場したGKもあたってました。何よりも高原&小野が同時にピッチに立つと締まります。東日本復興支援医療体制の現状報告もお聞きし実るある埼玉遠征でした。ついでに来季の「10番」藤枝東出身河合陽介君を観たかったのですが、怪我でしょうか?応援席でした。

また、大宮出身のお笑いタレントは今季から赤からオレンジのチームのサポートに廻ったのですね、観客動員に影響を与えるでしょう。

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このいい流れが次節、静岡ダービーに続くといいのですが・・・・台風同様荒れた試合になりそうです。それにしてもポストやバーき嫌われたチームは勝てません。 富士出身小林大悟、10番復帰おめでとう。

2011/5/21 土曜日

6月のエスパ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:48:13

当院は清水エスパルスのオレンジメンバーの関係で下記の試合のAゾーンの招待券が到着しました。50人ずつご招待します。

6/15(水) 19時 対 山形

6/22(水) 19時 対 川崎

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梅雨時、平日ナイターと富士市から行くには厳しいですが、清水駅からシャトルバスが出ています。ご希望の方は当院までご足労いただき、窓口でお受け取り下さい。連戦が続くころですが、ホームゲームでは勝利を期待したいものです。

2011/5/12 木曜日

浜岡原発停止

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:30:54

やはりね。という感想です。

識者の講演をアップします。
http://ustre.am/:YP0H

是非、ご自身で考えてください。RCサクセッションの原発はいらないが発禁になった理由もよくわかりました。

デビュー

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 0:18:14

ついに、友人の子息がプロの選手としてピッチに立った。幼馴染がプロ野球選手になり、イチローや野茂と対峙した時も同じような感覚に陥りました。≪活躍できますように≫。あいにく広瀬哲郎は西武ライオンズではなく、日本ハムファイターズに入団したために、チームは応援できませんでした。彼が「すごい」といった選手はことごとく大リーグに行きました。

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鍋田亜人夢(20)。わがエスパルスの下部組織出身にして清水っこ。ゴール裏二階席でサンバを踊る生粋のオレンジ・サポーター。昨年までは清水三羽カラスの長谷川の健太一家として地元愛に包まれた「かける想い」のエスパでしたが、今年は様変わりして、監督は「コスモポリタン」の米人(イラン系)のゴドビ氏です。彼は育成に定評があるようですが、両親が教師、本人もUCLAの工学博士号をもつ異能の人物です。彼が師事する、オランダ人の名将ヒディングも障害者の指導員といった教員だったようで、モチベーターとして期待できます。

これから熱くなると小野、高原に小林大悟、杉山浩太らベテランや怪我復帰組もチームのアクセントにはなるでしょうが、核になるのはU23世代でしょう。ゴドビ監督の3トップを残らせる、超攻撃的布陣は諸刃の刃ですが、若い選手に自信を持たせれば、これからフィットしていくでしょう。そういえばベルディーから移籍の高木俊幸は亜人夢とジュニア・ユース時代からのライバルで、同一チームで戦う舞台が清水なのも、必然でしょう。プロ野球高木豊氏(広瀬哲郎よりもスーパーカートリオの大洋ホェールズで有名=昔は草薙でキャンプ)の長男であることは有名ですが、ここ静岡ではあの風間ヤヒロ長男(現在ポルトガルリーグ3部)とスペイン留学でエスパニョール・ユースなどに参加したテレビ番組で知られています。俊幸も昔から亜人夢のいる清水に来ていたらしいから、緑よりオレンジに愛を感じてくれるでしょう。この二十歳の二人が核になれば、未来が見えてきます、今年のエスパルス。。。しかし、あれだけ代表クラスが抜ければ、残留争いは覚悟しなくてはいけません。チョと、下がって今シーズンは観戦しています。

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