2010/10/31 日曜日

健太 退任

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:16:06

台風でもサッカーは試合を行います。しかし、同行の先生方には残念な結果でした。暴風雨に敗戦・・・いくらFC東京が降格争いで気合いが入っているとはいえ、これで公式戦 東京に対し10戦勝ちなし。

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そして健太監督今季限りの報道、まんが「ちびまる子≫ちゃんに本日も登場したように、ある意味清水のシンボルでした。1999年静岡ダービーチャンピオンシップをピークに低迷し、2002年日韓W杯に4名の代表選手を送りつけるも選手たちの燃え尽き感がはなはだしく、ゼムノビッチ監督以降は、大木監督、行徳監督、アントニーニョ監督、石崎監督とほぼ毎年監督が変わる迷走ぶりでいつのまにか降格争いをするチームに落ちました。2005年新人監督として「男」長谷川監督の就任でギリギリ降格を免れると上昇気流にのる、今季はタイトル奪取が命題でした。例年上位に食い込み、ナビスコ杯、天皇杯でもベスト4に進むどころか2回準優勝にまで強くなったのですが、いかんせんここ一番でこけてしまう。今年も9月の名古屋戦で1-5のホームでの大敗、ナビスコもホームで広島にアウェーゴールを奪われる詰めの甘さ。いくら静岡サッカー界の至宝「小野伸二」が入団してもおいそれとタイトルを取れるほど甘くない世界です。 後任・・・まったくおもいつきませんが・・・・シャムスカ元大分監督(たしか健太監督とおない年)なら 納得。

最近はアウスタ観戦が罰ゲームの様相を呈してましたが、のこりわずかな健太監督の采配を見なくては。現チームの基礎をきずいた功績は認めます。ちょうどトシ男になる24歳の選手たちがまさに健太チルドレンだったわけです。岡崎、岩下、青山がチームを引っ張れば・・・その前に藤本ジュンゴ、本田拓也ら代表クラスの引き留めが重要ですね、フロント力が問われます。

期待が大きいと結果が問われます、失望の中、気軽に観戦すると望外の喜びに浸れます、W杯日本-デンマークなどですね、健太監督は退任しますがチームは存続し、フットボールは続きます残酷なまでに。これが吉とでるか凶とでるかは神のみぞ知るといったところでしょう。どうも9月から虚無感・・・

2010/10/29 金曜日

11月以降診療時間変更 山形

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:02:12

11月以降
11月5日(金)17時まで
11月18日(木)12時まで
11月24日(水)17時まで
11月29日(月)17時まで

12月1日(水)12時まで
12月15日(水)12時まで

12月21日(火)17時まで

12月27日(月)11時まで

12月28日〜1月3日年末年始休診

 

(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

 

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天童、王将、NDスタジアム、グルメ 勝ち点3 旧友

無理して山形まで足を運んだかいがありました。しかし美味で気持ちよかった!

2010/10/18 月曜日

勝てないエスパルス

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:01:53

最下位となってなった京都相手に1-1でからくも引き分け、残念ながら夏までの勢いがありません。選手が疲労なのか?監督の指揮の問題か?

 さて、はるばる京からいらっしゃったサンガサポの皆さんの心中察するに余りあります。残留争いほど心臓に悪いものはありません。2003〜5年に経験したエスパもよくわかります。

エスパルス通り久しぶりに訪れましたが、足形古い!1999年までしかないのでは?またサッカーミュージアムはいつの間になくなったのでしょうか?ただでさえ観光スポットが少ないのに。

京都戦では対面したドウドウの応対に四苦八苦した市川、サイン会に登場しました。よく守りました。京都は柳沢を含め、攻撃力は強力です。ホームではガンバにも善戦するでしょう。

期待の翔!数分の出場では何もできませんね。先発を

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オジー・アルディレス&ペリマンのような欧州(南米)のティストをエスパにも注入する時期かもしれないと妙に納得してしまう試合内容です。来季新入団の選手たちのためにも注目のACL出場、天皇杯目指して頑張れ最後まで。

ちなみにACL決勝戦は日本の国立11.13です。エスパがJリーグ勢が出場しないとなると、いずれ上海、ソウル、北京、もしかしてドバイやシンガポールにもって行かれるでしょう。

2010/10/10 日曜日

紫の躍動

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:26:11

本来なら三菱養和(街クラブ ちなみに永井雄一郎らJにも)を破ってエスパルスユース登場を祈った、高円宮準決勝は 静学を0-2からひっくり返した広島ユースが怒涛の4点奪取で勝利、三菱を退けたFC東京U18と決勝です。

大雨の東京を後にして(学会会場周囲は雷雨だったようで)清水へ向かいナビスコ準決勝で、そのサンフレッチェ広島を迎撃すべく勇躍アウスタに、試合前は晴れ間ものぞき、少し蒸し暑いくらいでした。試合は・・・・前半のゴール・バー直撃3本(小野・大前・ヨンセン)のうち1本決まっていればという22本で1点、広島の山岸にしたたかに1点取られ1分け1敗で敗退です。国立は遠い。広島の皆さん、遠路はるばるご苦労様です。高円宮、ナビスコ決勝と頂点にトップもユースも上り詰めるチャンスですね。オシムサッカーを彷彿させるペドロピッチ監督はじめチーム力でしょう。エスパも十分勝機がありましたが、運もなかった。もしあと三千人観客が増えて15000人になればオレンジの後押しも力強いのでは?それにしても最近はコレオグラフィーやりませんね。好きなんですが・・・

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少し、エスパルスはW杯中断明けから調子があがりません。代表で岡崎が得点し、ジュンゴや本田拓也が選ばれるなど個の力は上がってるのでしょうが。今後のリーグ戦でも低迷する可能性があります。中2日の天皇杯も心配です。もう開き直って別のチームで臨んでもらいましょう。少し疲れの見えるフローデ(長沢駿はまだ、抜けないのか?)、怪我明けのジュンゴは少し休養でしょう。代表離脱の岡崎、拓也も少し時間がかかるでしょう。本当は健太エスパルスで頂点を極めて欲しいのですが、もしかすると視点を変える時期かもしれません。サポーターはチームを応援しますが。

PS)ナビスコの呪縛というのが存在するらしい。ガンバやレッズのようにこのタイトル奪取からJリーグ制覇の強豪への道もあるが、千葉や大分そして今年のFC東京のように降格争いに巻き込まれる(東京は残りそうですが)という呪縛です。おそらく2月のパン・パシフィック大会に出場したり、夏のスルガ・カップ(静岡の駿河銀行がなぜかスポンサー)に出場するのが却って罰ゲームの様相を呈するのが原因かと思います。選手層が厚いチーム(トップもユースも充実)なら賞金獲得も含め、チャンスなのでしょうが、ギリギリのチームでは消耗戦になり肝心のJリーグで思うように勝てなくなるらしい・・・ しかしカップ杯取りたかったし、取らせたかった!

お隣の磐田がなんと川崎の地、アウェーで3-1で勝利し決勝進出!広島-磐田の決勝戦です。なおさら悔しい。

2010/10/8 金曜日

ザック 

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 22:44:58

1-0でアルゼンチン撃破。しかも清水のエース岡崎のゴールとは。埼スタには行けませんでしたが、アルゼンチンのメッシにはよもや声援はなかったと思いますが・・・・。カテナチオの国イタリアの監督らしいウーノ ゼーロは勝者のメンタリティーとしてこの日本代表に根付いて欲しいものです。サウジでの完敗で加茂監督更迭論浮上(結果は加藤久強化部長解雇)、初出場のW杯の初戦の相手にして0-1はスコアー以上の力の差、あの世界王者を4-1で破っての来日だけに、このアルゼンチンに勝利したのは大きいです。詳細は評論家に任せますが、ゾーンディフェンスを敷いたACミランを彷彿したのは私だけでしょうか??キーワードは「コンパクト&ハードワーク」ですね。

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