2010/6/21 月曜日

3度目の正直

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 0:06:56

98フランスW杯はアルゼンチンに0-1、クロアチアに0-1で迎えた第3戦はノーチャンスでジャマイカにも1-2で、救いは日本人初のW杯ゴーラーのゴン中山の雄姿をみただけでした。06ドイツではオーストラリアに1-3で悪夢の逆転、クロアチアにまさかの柳沢で0-0引き分け、数字の上では可能性が残ったものの迎える第3戦はブラジル、生で倒れている姿を観ることはできなかった中田ヒデの引退試合でした。そして10南アでは1勝1敗、なんとデンマークに引き分けでも決勝T進出の第3戦です。

まあ、アトランタ五輪でも似たようなシチュエーションで得点不足でブラジル、ナイジェリアの後塵を拝しました。油断大敵、しかし勇猛果敢に挑んで欲しいものです。期待して望む第3戦、内田アツトと岡崎で是非!

 PS)サロン2002 6月 月例会はためになりました。南アはやはり寒い、食べものはおいしそう、危険エリアには近づかない(怪しげなところによく一人でTaxiで行ったものです)。何より自国の代表チームが出場して勝利するのは、まさに勝ち組にですね。他国のサポーターの交流も素晴らしい。ホスト国が戦績がなんですが、決勝Tからさらに盛り上がるでしょう=これが、通の人に言わせると本当の「ワールド・カップ」とか、PK戦までもつれると本当に臨場感があって面白そうですよね。どこが涙を飲むのか?意外とオランダはホーム状態なので行けるのかもしれません。 そしてドバイの誘惑、あまり行く気にならない場所ですが、途中下車でも十分堪能できるのですね。その行動力に拍手です。

2010/6/15 火曜日

祝初勝利&ビック5

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:53:48

まずは、W杯日本1-0カメルーン勝利に乾杯です。アジアの友、豪州が0-4で豪快にドイツに敗れたものの、韓国が2-0ギリシャに勝利し、日本も続けるか?注目し、ブルーに身をまとい応援しました。カメルーンの内情はわかりませんが、アフリカのアウェーで勝利した点は大収穫です。自分たちの戦いかたを捨て、特攻のようなシフトでしたが、最終節までつながります。次、オランダ

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北京五輪ではまったく歯がたちませんでした。瀋陽の空港でオランダ代表選手は快くサインしてくれましたが、バベル(リバプール)ですらこのチームではレギュラーではありません。できれば0-0か0-1ぐらいにしのいで欲しい。オランダ2-0デンマークを観るとこのE組ではオランダは別格です。よって鍵を握るのはデンマークでしょう。次節はカメルーンに奮起してもらいたいものです。とにかくこれで日本−デンマーク(ルステンブルグ)が消化試合にならないですみました。ほっ!次節はダーバンで1630KOということで暑さを味方につければやれるでしょう。俊輔やアツトの力が必ず必要になる場面があるようです。予選2位通過を目指すなら、主力はデンマーク戦に集中させ(そのまま高地)残るのも一つの手ですが、さてそんな手段はできるのでしょうか?できれば遠藤あたりは居残りにして第3戦に集中せせてもいいでしょう。昨日の岡田采配は的中でした。できるだけ0-0の時間を長くして松井&大久保が前線をかき回す、リードして疲れてきたら岡崎、矢野のFW投入ですね。キャプテン長谷部には驚かされましたが、最後の長身ボランチで跳ね返すための稲本投入もあたりました。

さて、アフリカでビック5といえば、野生の王国ということで、ライオン・豹・象・サイ・バッファローです。南アW杯では優勝経験のあるブラジル・アルゼンチン・イングランド・ドイツ・イタリアです。そう、ユーロの欧州王者スペインやオレンジのオランダは2番手なのです。今回の予想はアルゼンチンですが、本来は魅惑のサッカーをするスペインやオランダが優勝すると、トレンドとして攻撃サッカーが世界の流れになってくれるでしょう。残念ながらメッシがいる国はそう多くはありませんから。次節アジア勢は本日の北朝鮮−ブラジル、そして韓国がアルゼンチンに挑み、豪州はガーナです。旧宗主国に声援が送られ(黒人選手も多い)、アフリカはやはりホームです。韓国がサプライズを起こせば日本にも伝播するでしょう。06と同じ轍は踏まない、歴史から学ぶのはどの国も同じです。オランダはクライフの哲学「醜く勝つよりも美しく敗れる」ことをよしとしています。日本相手にはポゼッションも60%を超えるでしょう。少ないチャンスもしくはセットプレーから得点してオランダを本気にさせてほしいものです。先方は決勝までの7試合を考えて60%の力でくるでしょうから!

2010/6/14 月曜日

Reference-2

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 17:51:39

本日対カメルーン戦です。是非、韓国に続き勝利を願います。

そんな日本代表を応援する日本サッカー後援会から代表23人のフォトポートが届きました。なんでも会員数の減少に歯止めがかからずに-15%減少です。かつてJ発足時はチアホーンで南アのブブゼラ並みの大音響がスタジアムを覆っていましたが、これも声援に変わるように、流れがあります。

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ナビスコ最終節は居残り組で静岡ダービーでした。まさかの韓国代表落選のイ・グノは心配です。彼抜きでも仕上がっている韓国は史上最強の呼び名がつい居ています。日本代表は・・・・小野伸二は必要ないですか???

恒例の参考文献アクセスフリーで

http://www.salon2002.net/

http://www.s-pulse.co.jp/

http://www2.wbs.ne.jp/~s-pulse/

http://supportista.jp/

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/index.html

http://www.supporter2.jp/utsunomiya/

http://blog.goo.ne.jp/take-05

http://soccer.phew.homeip.net/?start=0&sort=&team=%C0%B6%BF%E5&fav=&midoku=&news=&cate=

PS)予想外にアフリカチーム健闘です。やはりホームにできるんですね。そういえば映画「エリア 9 」でヨハネスブルグの「ナイジェリア街:なんて表現もありました。ある意味アメリカ大会のアイルランドのように健闘する国が多いかも?

カメルーンは除いて欲しいですが・・・ 被植民地ということでイングランドやオランダには厳しいですね。また、黒人選手には大いなる声援が送られているようです。もっともメッシやCロナウドは別格でしょうが。

2010/6/11 金曜日

Reference

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:00:11

ついにこの季節がやってきました。インターネットの威力を感じます。S極をもう載せられないのが残念無念、リーグ首位、ナビスコ通過、高校ナンバーワンGK獲得、2014ブラジルW杯エース候補と交渉とすごい動きを見せています、わがエスパ。神出鬼没の望月達也GMは南アにも行くのでしょうか?

ドバイ経由なら羽田1955〜2110関空 関空EK317 2315〜0445ドバイ そしてドバイEK763 1015〜1625ヨハナスブルグ。

少し、バブルがはじけた感がりますが、日本の技術を輸出した成功例のドバイメトロ、体験したいものです。

http://www.dubairyokou.com/2009/09/post-10.html

http://www.ccdm.jp/al/dux-ek-t3-first-lounge/

南アフリカ情報ヨハネスブルグ

http://4travel.jp/overseas/area/africa/south_africa/johannesburg/

ダーバンのお勧めホテル

http://www.serie-net.com/spectator/durban_beach_map.html

http://blog.livedoor.jp/yummy_sjp/archives/cat_34887.html

http://www.airports.co.za/home.asp?pid=228&selAirport=jhb

http://www.citylodge.co.za/cl13.htm

サッカー観戦に強い会社

http://www.serie-net.com/spectator/wc_hotels.html

ちなみに、ドバイはご存知、クラブワールド杯開催で、今後清水エスパルスがACLを戦う上で必ずや訪れる街と踏んでいます。今回の代表にはベスト16に入って欲しいですが、過大な期待は危険ということで、新入団選手

http://www.s-pulse.co.jp/news/20100613-2466.html

つくづく、フロントやスカウトの仕事が迅速なのを痛感します。素晴らしい。マンチェスターやリバプールのように斜陽の工業都市からサッカー・シティーへ脱皮しようとしているのでしょうか?サッカーの街はプレーするにも観戦するのにも、またサッカー選手ゆかりの土地をおとずれるのも観光収入となるでしょう。FDAの鈴与がそこまで考えているのとなると、進んでます。

2010/6/10 木曜日

祝 ベスト8

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:01:15

残念ながら、日本代表ではありません(そうなって欲しいですが・・・)。清水エスパルスはJリーグカップ(ナビスコ)で浦和0-0横浜の結果を受けてB組2位通過です。ちなみに1位は宿敵ジュビロ磐田。準々決勝は因縁のFC東京です。昨年も準決勝であいまみえましたが、岩下への不可解なレッドカード、そして無理をした青山のACL靱帯断裂、長期離脱への対戦相手です。燃えますね。リベンジです。ここを越えれば、おそらくG大阪です。

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ウィットに富んだガスサポは大好きです。決勝は鹿島が順当でしょうが、ここは国立の晩秋に静岡ダービーということで。清水-磐田の決勝戦実現を望みます。リーグ戦中断前首位など、明らかに流れは来てます。

しかし、油断大敵。何が起こるかわかりません、日本2-1カメルーンもあり得るでしょう?

2010/6/9 水曜日

有益 南ア 感染症事情

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:57:47

非常にUp Dateな話題です。私が翻訳したわけではありませんが、現地観戦者(約1000人?)の皆様に 予防が重要で、テロや銃撃戦、暴力よりも一番怖いのは感染症です。余談ですが、佐藤優氏元外交官ロシア専門家の講演内容を医師会雑誌で読みましたが、モスクワではインフルエンザなど感染症の流行では、まずバイオ・テロの可能性を真剣に検討するのだそうです。国により受け取り方が違いますね。しかし例の「新型インフルエンザ」もどうも内モンゴルもしくは北朝鮮付近が発信源という情報もあり、あながちバイオ・テロという説もはずれてはいないのかもしれません。

The Lancet Infectious Diseases2010年6月号に
「South Africa prepares for the football World Cup」

南ア・ワールドカップ観戦で起こり得る感染症の要約。

H1N1インフルエンザです。
今、南アフリカは冬ですが、北半球は夏なので南アはH1N1のpandemic
からははずれるだろうとのことです。
ただ現在までに南アでは12636人の感染者と93人の死者が出たとのことです。

次にHIVです。南アでは15歳から49歳の婦人のHIV罹患率は何と29%!
だそうです。3,4人に一人がHIVなんて衝撃的です。

結核は南アの罹患率は10万人当たり692人(0.692%)だそうです。
スタジアムは野外ですので感染のチャンスは少なそうです。
結核の最大のリスクファクターはHIVです。

ハシカのアウトブレイクが2009年、南アのGauteng(ハウテン:金の出る
場所という意味)で始まったそうです。
昨年1月から今年4月までで12277人の罹患があったそうです
(南アの統計って正確なんだろうか?)。

また今年の2月からRift Valley Feverのアウトブレイクが始まった
そうです。
Rift Valleyというのは人類発祥の地と言われるアフリカ大地溝帯のことです。

Rift Valley Feverというのは蚊によって媒介されるビールスだそうで
サハラ以南に見られますがエジプト、サウジなどでアウトブレイクが
発生したこともあるそうです。
発熱、頭痛、筋肉痛、肝障害などがありますが、2%以下で出血熱や
脳髄膜炎を起こすとのことです。
南アでは今年の2月から現在までに174例が発症、15人が死亡したそうです。

マラリアは南アではendemicですが、今回は冬なので心配は要らないようです。

2010/6/8 火曜日

W杯 予想

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:37:46

前回ドイツ大会はホスピタリェイーもインフラもほぼ満点でした。ブンデスリーガという自国のサッカー文化を持つ国は十分な開催国です。優勝イタリア、準優勝フランスも欧州開催で必然だったのでしょう。その後の08ユーロでは今をときめくスペインが頂点に立ちました。

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2010年南アフリカ大会=南半球で冬の開催、欧州でないなどから、欧州勢が苦戦する、南米の雄が優位、アフリカ勢がホーム状態?何よりも旧宗主国のイングランドオランダがホームなのか?はたまたアウェー状態なのか?読めません。08北京五輪サッカーでは日本は完全に中国の地で「ド・アウェー」でした。

A組1)南アフリカ(地の利)2)メキシコ=フランス・ウルグアイは涙を飲む、 B組1)アルゼンチン2)ナイジェリア=アジアの虎韓国や財政危機のギリシャは残念 C組1)アメリカ2)イングランド=アルジェリア、スロベニアはあと一歩及ばず D組1)ドイツ2)豪州=セルビア、ガーナ惜しい南半球の豪州は健闘 E組1)オランダ2)デンマーク=カメルーンあと一歩、わが日本代表=ノーコメント=勝ち点1あれば合格、もしくは1ゴール F組)イタリア2)スロバキア=南半球ニュージーランドもアマチュアでは厳しい、パラグライはスロバキアと僅差 G組1)ブラジル2)ポルトガル=コートジボアールはエース離脱、北朝鮮は注目集めるも国内で放送しないかも H組1)スペイン2)チリ =スイス、ホンジュラスも僅差

標高差、温度など考慮してません!そもそもスタジアムのイメージがわきません。前評判のいいチームほど、残念な敗退(PK戦)しそうな雰囲気です。ただ、暑さがないということで、選手のコンディションは万全でシーズン並みの活躍が期待できます。

決勝トーナメントA1-B2=ナイジェリア(開催国南ア惜敗)、C1-D-2=アメリカ(アジア!の雄豪州無念)、D1-C2=イングランド(ドイツの勝負強さもここまで)、B1-A2=アルゼンチン(メキシコの全員サッカーも通じない)、E1-F2=オランダ(スロバキアを一蹴)、G1-H2=ブラジル(南米のチリを退ける)、F1-E2=イタリア(デンマークとはPk戦では?)、H1-G2=スペイン(ポルトガルのロナウド孤軍奮闘)、

準々決勝は試合間隔など微妙なずれが勝負を決めるでしょう。ポートエリザベスのオランダ-ブラジルは好勝負でオランダ!ヨハネスブルグのナイジェリア-アメリカはアフリカのナイジェリア、ケープタウンのドイツ-アルゼンチンはメッシのアルゼンチン、ヨハネスブルグのイタリア-スペインは現実主義のイタリア

準決勝はさらに厳しいでしょうケープタウンのオランダ-アルゼンチンは居残りのアルゼンチン、ダーバンのナイジェリア-イタリアは選手の厚さでイタリア。

3位にはアフリカのナイジェリア(アトランタ世代も残る)に・・そして決勝の7.11ヨハネスブルグではアルゼンチン-イタリアでマラドーナ率いるアルゼンチン。

メッシの大会になりそうな気がしますが、さてどうでしょう。寒すぎても高地すぎてもパフォーマンスは落ちますから・

2010/6/2 水曜日

予感

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:52:59

6月なのにW杯盛り上がらないのは単に南アフリカが距離的に遠く馴染がないだけでなく、代表の低調によるのでしょう。

しかし、マラドーナ率いるアルゼンチンは南米予選最悪の試合で突破しました。こういったチームが本戦で強いのです。前回のイタリア、04ユーロのギリシャの優勝を予想した人はいないでしょう。順当に考えればブラジル、スペインの充実が目を引きますが、アフリカの地の利ではナイジェリア、カメルーンもベスト16でしょう。旧宗主国のイングランド、オランダもホーム状態です。日本は不幸にしてカメルーンとオランダと同組です。

奇跡を起こすには秘策が必要です。何かないでしょうか?

また、大会を象徴する選手が出るか否かですが、メッシは注目ですがかなりマークに苦しむとみました。新星の登場を願います。2014ブラジル大会以降は18=イングランドそして22=日本を願いますので、両国の健闘とPRになると成功でしょう。 それでも応援します!日本代表、侍魂を内田アツト&岡崎のホットラインで見たい!

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