2010/5/31 月曜日

旧友 & 6月以降診療時間変更

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:01:46

学会に久しぶりに出席したのは、ほぼ旧知の先生方に会うのが目的でした。その意味では達成されました。

その合間に埼玉(なんと東京フォーラムから電車で1時間強と近い)でのスポーツイベントに参加しました。交流戦のさいたま西武-読売とあの埼スタ2002での浦和-清水です。ともに埼玉のチームは敗退しましたが、なんとも羨ましい施設をもっています。しかし西武ドームと埼スタの横のアクセスは悪いのです。東京に一度出るほうが便利とは・・・・

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浦和レッズ11人中、5人が外国人とは、恐れいります。しかしエスパルス、よく勝てました。過去との最大の違いが、小野伸二が清水にいることでしょうか?レッズも若手が伸びていますが、アジアを制した06年の輝きは薄れています。

日本1-2イングランド グラーツ@オーストリア

オシム前監督も観戦したでしょうか?一筋の光を感じましたが、優勝を目指すチームとは格の違いがありすぎでした。DFのバックアッパーのテストも含め今なお、課題が山積です。勝ち点とは言いません、1点、ゴールを奪って欲しいものです、W杯本番では。 きっとこのイングランドもブラジルやスペイン、アルゼンチン、オランダなどの優勝候補には勝てないんでしょうね。 W杯のレベルはやはり高い!もし、中村俊輔や稲本の怪我が重症なら思い切って選手交換を実施すべきでしょうね。本田ケイスケが生き生きして見えたのは、もっといえば森本も機能できたのはもしかすると俊輔が居なかったからでは?ピッチに立てば先輩も後輩も関係ありません。

6月以降の診療時間変更のお知らせ

6月2日(水)12時まで
6月17日(木)17時まで
6月22日(火)11時まで

6月23日(水)〜30日(水)夏季休業(院内メンテナンス)

7月1日(木)12時まで電話のお問い合わせ、回答
7月2日(金)休診

7月14日(水)12時まで
7月16日(金)17時まで
7月27日(火)12時まで

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

2010/5/25 火曜日

混迷

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:00:53

埼スタ(浦和ホーム)での壮行試合は日本0-2韓国、特にキャプテン朴智星(パクチソン=イングランド・プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド所属)は気分良く旅立つでしょう。というように完全に岡田ジャパンは引き立て役でした。韓国も自国のポ監督(86メキシコW杯戦士=マラドーナ世代)ですが、うまく国内組&海外組をまとめてます、特に鹿島&京都に所属するCB二枚は頑強です。

まあ、当直の合間だったのですべてを見たわけではないのですが、中村、遠藤を途中交代させたのは、彼らに限界をかんじたのではないでしょうか?そもそも昨年(つまり直近の実績)のJリーグ得点王とMVPが居ない最強の代表ってありうるのでしょうか?前田、小笠原、そして小野、彼らが不在でも十分強ければ納得しますが、セルビア戦に続きW杯出場国に連敗です。どうみてもニュージーランド並みの実力です。下手をすると北朝鮮よりも劣るかもしれません。

レアルマドリーのC・ロナウド(ポルトガル)が本戦で得点王になると宣言すれば、一応?でしょう。なぜなら欧州予選で無得点のエースが果たして本戦でどうかと普通は考えるからです。しかし、潜在能力の高さはブラジル、北朝鮮、コートジボワールのゴールを割る可能性を感じます。

対して日本が本戦で勝つ確率は?アジアナンバーワンでない、今、何かプラスαがなければ無理です。急に自信はつかないでしょう。なりふり構っていられません、今からオシムに頼むのです。お願いだから、スイス〜南アフリカに同行して欲しいと。彼がスパーバイザーで的確なアドバイスをすれば、まだ気配がでるでしょう。オランダ、デンマークそしてフランス人監督のカメルーンも旧ユーゴ、そしてグラーツで弱小チームを強豪に引けをとらないポジションに上げた「オシム」の影を感じる、それだけで十分です。

本当は彼のチョイスした選手で、彼の戦術で勝って欲しかった。あの涙目の岡田監督を見るとこれから世界の、人類の最大の祭典に参加できる喜びが半減します。この感情・・・・2005年健太エスパルス1年目に感じたものに相通じます。結局年間15位でしたが、晩秋の日本平スタジアムで高卒ルーキー青山、枝村をスタメンに起用しまだ、あの時は強豪だったジュビロ磐田に2-2で引き分けた試合、鬼気迫る戦いとはあのことを言うのです。引退した名波も敵ながらあっぱれと称賛した試合です。この開き直りと大胆な采配、スカウティングにも基づく戦術、なんとかして欲しいものです。韓国も アルゼンチン、ナイジェリア、ギリシャでは厳しいでしょうが、引き分けに持ち込む形はありそうです。

願わくば、日本もカメルーン0-0、オランダ0-0で最終戦のデンマーク戦に勝負をかけて欲しいです。 まあ、直前でカズを切った監督です。既に俊輔(遠藤)に見切りをつけて本田中心のチームを描いているかもしれません。次のイングランド戦でその姿勢が見えなければ、やはりお先真っ暗です。嘘でもいいから「韓国戦の負けは想定内、修正を図る」と言って欲しかった

2010/5/23 日曜日

経験値

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:36:44

ナビスコ 対横浜FMは富士・富士宮地区の小学生の招待デーだったのですね。知りませんでした。できればホーム勝利、地元のヒーロー平岡選手の出場があればよかったのですが、うまくいきませんね。

さて、岩下復帰など明るい材料もありますが、岡崎のいないエスパの決定力低下は問題です。なんとしても予選突破です。UEFAカップやナビスコ(浦和)での優勝経験のある小野伸二は精神的支柱たる存在です。

 

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インテル(伊)2-0バイエルン(独)のヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝はやはり高レベルでした。敵に分かれたスナイデルとロッペンのオランダ、アシストを決めたエトーのカメルーン。心配は疲労の蓄積でしょうが、このレベルを経験している選手がいる国が強いのは当たり前です。

対する日本は・・・ 

まあ、コンディションは今後、日本のほうが上がります。高地対策・寒冷対策を万全に行い、初戦のカメルーン戦(6/14)にピークを持って行ってもらいましょう。フィジカルコーチ&帯同ドクターの腕の見せどころです。

それにしても小野伸二はうまい!

PS)経験値、ひとそれぞれ感想があるでしょう。医療に例えると脊椎手術(椎間板ヘルニア摘出など)を100例以上こなしているドクターとまだほんの数例のドクターでは「経験値」が全く異なるということで理解します。同じ保険点数なのが腑に落ちませんが。

2010/5/10 月曜日

W杯戦士

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:45:06

23名が決定しました。侍こと岡崎の選出は当然として、小野伸二の落選は驚きを伴います。今季のエスパルスの好調ぶりはシステム変更+小野伸二の化学反応であることは間違いないのです。

しいて言うならば、オシムサッカーや岡田ジャパンにそのポジションはないということでしょうか?直近のアウスタでの清水-新潟戦を観戦された方はきっと思ったでしょう。矢野キショウ(浜名高校)は怖い、そして不在の在を証明した形で2-0でエスパは敗退しました。

なんか、観戦のモチベーションが下がりますね。しかしJリーグ発足以来W杯と五輪に代表選手を送り続けるエスパルスは誇りです。94米W杯=ロナウダン(ブラジル) 96アトランタ五輪=伊東テル、白井、松原ヨシカ 98フランスW杯=斉藤俊、伊東テル、(市川) 00シドニー五輪=森岡 02日韓W杯=市川、戸田、アレックス、森岡 04アテネ五輪=黒河 06ドイツW杯=チョ・ジェジン(韓国) 08北京五輪=本田タク、岡崎、山本海人 そして2010南ア=岡崎。公式プログラムの所属先は、いずれも「SHIMIZU S-PULSE」です。

代表の切り札、流れを変える選手、何よりも岡崎へのアシストが期待できる小野伸二は最高なのですが、次節FC東京戦で 怒りの ゴールが見られるかも知れません。代表ではなく、エスパルスをクラブW杯に導くように、まずは来季のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を得ましょう! それでもダーバンの地に小野伸二がボールを蹴る姿が想像されるのですが・・・

PS)その小野がドイツに居たころに表敬訪問した内田アツト(函南出身、清水東-鹿島)がブンデスリーグのシャルケ04にW杯後移籍と発表されました。アントラーズのウッチーは応援できませんが、代表とシャルケでの活躍は心から祈ります。高原、小野、長谷部、そして内田。県内有望高校生だった彼らが、ドイツの地を踏むのは日本代表に還元されるでしょう。そしてエスパルスにも恩恵を!

2010/5/4 火曜日

試金石

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:54:49

赤い壁に常に阻まれてきた印象があります。特に健太エスパルス1年目の2005年は酷かった。そして今回は2-1、勝利です。チームの成長を感じます。

GWのエコパは動員が期待できるが、交通手段が大変。16時KOはいいのですが、つま恋温泉以外に帰りの楽しみも欲しい。レッズの脅威はワシントン、ツィーリオ、長谷部、小野、永井さらに若手の原口、山田直だった。今は小野も永井もオレンジのチーム。高原&小野は代表はもちろん清水でも一緒にプレーしてもう一度輝いて欲しい。勝ちロコのころはレッズサポは蜘蛛の子を散らしたかのように退散。うまくゾーン分けしてあったように思ったが、どうも試合前に席移動があったらしい、しっかりしろ、運営=年に一度ですが。

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これで鹿島、磐田(1年遅れのJ1)についで3チーム目の300勝。メモリアルゲームとなりました。しかしレッズに勝ち切れるチームになったとは、十分成熟した状態でこのまま上位を走れば、来季ACLそしてリーグ制覇がみえてくるでしょう。夏場にPインザーギなど補強できれば・・・・嬉しいです。

鹿島、名古屋など赤のチームが脅威であることは変わりありません。がんばれエスパルスそして岡崎以外にも小野もW杯戦士に選んでほしいとおもう存在感でした。それにしても今季は劇的なゴール、勝利が多く、いい流れです。

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J2 横浜FC-甲府、審判が酷すぎる。私が観ていた時間内は3-2で横浜逃げ切りかと思いましたが、なんとアウェー甲府に2つのPK、どこがファウル?

選手も審判もレベルを上げて日本代表の底上げに結び付けて欲しいものです。もっとスタジアムでプレッシャーをかけましょう。良いプレーには割れんばかりの拍手を!エコパでは随所にこの拍手が巻き起こりました。サッカー王国のサポーターはつぼを心得ているのでしょう。

ようやくオレンジの小野伸二がしっくりしてきました。もう赤とは決別ですね。清商時代の平川とさわやかにユニフォーム交換していたのが印象的でした。

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