2010/4/30 金曜日

5月診療時間変更 薫風香る

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:55:59

5月以降の診療時間変更のお知らせ

 

5月12日(水)12時まで
5月24日(月)17時まで

5月27日(木)12時まで
5月28日(金)〜5月29日(土)休診 日本整形外科学会出席

6月2日(水)12時まで
6月17日(木)17時まで
6月22日(火)11時まで

6月23日(水)〜30日(水)夏季休業(院内メンテナンス)

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

なぜか靖国、会合の前に行きました。私は国粋主義者ではありませんが、日本国旗を休日に掲げることには大賛成です。アイデンティティーを持つことはいつの時代にも必要です。過度なものは排除しますが・・・・

dsc06218.JPGdsc06219.JPGdsc06220.JPG

単に日本代表の活躍を祈っただけです。戦争と異なり、W杯は平和の祭典です。試合中は戦闘モードになり、君が代を南の大地で誇らしく歌って欲しいものです(ほとんどの現地の人は聞いたことがないでしょう)

dsc06223.JPGdsc06227.JPGdsc06233.JPG

帰りは横浜です。横浜FC2-1大分。複雑なチームですね。一番のグルメを勧められましたが、期待したものとは・・・・3位以内になっても昇格のないトリニータ、年々観客が減っていると思われるフリエ、今後上昇気流になるのか?心配です。お目当てのカズは試合前の練習でベンチにスーツ姿でいるだけでした。一方韓国色を強めた大分は、なかなか意地をみせてます。なにより、あの菊地直哉がリハビリしてキャプテンを務めていたことが喜ばしいですね。本来は代表のユニを着るべき逸材なのに。

2010/4/24 土曜日

OS

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:40:04

大宮アルジージャのレギュラー、今シーズンも中心選手のはずでしたが、シーズン前にOS(骨肉腫)を公表し、手術を受けました。私も募金に参画しました。

■塚本 泰史選手(DF/背番号2)よりお礼のことば

今回、様々な『垣根』を越えて、各チーム、そしてファン・サポーターの皆様から「塚本コール」を頂いたことや、試合会場での募金活動をして頂いたこと、そのほか、様々な形でサポートをして頂いたことは、自分でも信じられないくらい嬉しかったですし、『ひとりじゃないんだ』という気持ちになれました。
そして何より、とても励みになりました。
また、そのほか大勢の皆様がご協力してくださったことにも大変感謝しております。
これからはこの皆様のお気持ちが無駄にならないように、しっかりとリハビリ、治療に取り組んでいきたいと思っております。

dsc06182.JPGdsc06185.JPGdsc06187.JPG

大宮はラファエル、藤元主税、深谷などレギュラーに怪我人続出でしたが、なかなか手ごわい。チャンウェロン監督の手腕が問われるシーズンでしょうが、コンセプトは素早い攻守の切り替えでエスパとも紙一重の差とお見受けしました。山本マサキのクロスのつもりがシュート!が入らなければ分からない試合でした。1-0の後のフリーの岡ちゃんのシュートは枠をはずし・・・やはり決めるときに決めないと大変なしっぺ返しをくらいます。次節エコパでの埼玉シリーズ第二弾浦和レッズ戦にいい教訓となるでしょう。

岡ちゃんこと岡崎選手、キング・カズやゴン・中山と肩を並べる日は近いと見ました。最低限のノルマがJリーグ得点王、そして南アフリカでの貴重なゴールです。代理人を見かけましたが、今シーズンは最後までエスパでファイトしてください!!!

突然の雨、今日はお言葉に甘えて久しぶりにスィートルームで観賞させていただきました。皆さん大人しいかと思いましたが、マサキのゴールのときは総立ちで割れんばかりの拍手でした。タッチラインまでくっきりと見えるものですね。

2010/4/14 水曜日

イチ眼レフ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:58:26

やはりいいカメラで、いい腕の人が撮影するとこうも違うのですね。現像して選手たちのサインをもらえたら医院へ飾ります。

もちろん「2010 J1 リーグ優勝メンバー」 としてです。

201004aeueuezzazzthzzna.jpg201004aeueuezzazzthzznb.jpg201004aeueuezzazzthzznc.jpg201004aeueuezzazzthzzne.jpg201004aeueuezzazzthzznd.jpg

ただ、いい時ばかりは続きません。相手にも研究されているでしょう。戦力は名古屋のほうが上でしょう。しかし、杉山浩太、廣井など出場機会のない選手がカップ戦で活躍することで、さらなる底上げになります。どこの世界も同じですね。4-4-2から4-3-3にただ単にシステム変更したことのみならず、ゴールへの執着心、代表選出へのアピール等など加味しなくては。岡ちゃんだけでなく、セットで本田拓也&小野伸二などは日本代表の役にたつでしょう。

勿論、代表選手が増えると観客動員が増加しますが、消耗も激しく戦力ダウンも否めないですが、それを克服するのが真の強豪です。現に鹿島&G大阪はACL予選突破を決めてなお、国内リーグでも低迷はしていません。

2010/4/12 月曜日

友、遠方より来る・・・勝って兜の緒を締めよ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:53:59

日曜日は富士山も笠雲でてっきり雨かと思いきや初夏を思わせる陽気でサッカー観戦@アウスタはベストでした。セルビア戦でフル出場の岡崎はさすがに後半ばてていたようです。仙台の方々、ご足労様でした。7年ぶりでしたね。しかしJ1が3度目で3回目のシーズンだったとは知りませんでした。是非、定着して欲しい観客動員です(当日18000弱=ほぼ満席)。さて対戦成績はなんと1勝2敗1分けと実は分が悪い相手でした。さすがにホームでは負けてませんが、仙台のアウェーユアスタでは2敗、確か5失点している惨敗もあったはず。リベンジでした。結果5-1完勝。しかし修正点も多々あります。特にボスナーの不用意なバックパスは厳重注意でしょう(最後の失点に絡んでます)。

dsc06165.JPGdsc06168.JPGdsc06172.JPG

代表監督の岡田氏の姿は見えませんでしたが、強化部長の原博美氏は熱心に試合を視察していました。視線の先はかつての部下小野伸二でしょう。清商出身のルーキーイヤーから起用し、彼中心のチーム作りをして勝利を重ねましたが、シドニー五輪予選の代表戦で負傷した伸二の離脱とともにレッズは2部落ちしたのは衆知のことと思います。小野を支える本田拓也、前線の岡崎、このあたりが日本代表の生命線として最終選考に残ることを祈ります。

ま、その間のナビスコ予選は長沢駿、大前元紀、鍋田亜人夢、木島のFWに杉山浩太、枝村、真希の豊富なMF陣、そして最終ラインには駒澤の主将だった廣井に奮起してもらわなければなりません。好調チームが代表に引き抜かれチーム力が落ちるのはよくあることです(だからJリーグで独走はありえない)。

仙台。清水とゆかりを感じます。ブランメル仙台時代から注目してましたが、佐藤由紀彦が、村松潤がなど元エスパ戦士、さらに指導者はソニー仙台に長澤和明、そして2年前までは現清水強化部長の望月達也がチームの現場、総括の立場からベガルタの礎を築いてます。徐々にサポーターの数と共に増大勢力になりそうですね。少し、2008年大分トリニータを感じます。現実問題としては来季もJ1に残ってくれ!ですね。

PS)その後のメタボ健診要指導の結果=順調です。Max=81.9から現在おおよそ75ということで-6 そしてBMI=25超えが皆無となり20前後、まだまだ戦いますよ。さすがにラーメンの汁を飲み干すことはしなくなりました。

2010/4/8 木曜日

対 セビリア

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:56:19

情けない

この期に及んで、チームの骨格がなってないのでしょうか?確かにランキング上位のセビリアですが、W杯本番にスタメン出場の選手は皆無です。U23代表ともゆうべきチームに歯が立ちませんでした。個人名を挙げるのははばかれますが、中心の30歳前後の選手にノビシロは期待できません。ベテランは2-3人にして上り調子の選手を使って欲しかったです。福岡大永井(神戸入りでしょう)は呼んだのに、テストしないのはなぜでしょう?理解に苦しみます。

本当に惜しむらくはオシム監督の脳梗塞です。既に頭脳明晰なリカバリーは済んでいるようですが、今の日本代表を苦々しく観ていることでしょう。彼ならどんなアプローチをしたか?興味深いです。選考選手にも驚かされ、戦術にも驚かされます。90年イタリア大会のユーゴ(セビリア)のようなベスト8進出で世界を驚かせたに違いありません。 本当に惜しい。

98年岡田監督のW杯、歴史は繰り返します。第3戦デンマーク戦がまさか消化試合になる・・・・・・絶対に阻止です。まあ、オランダ、カメルーンの1.2フィニッシュが大方の予想でしょうが。

ああ、情けない。

2010/4/6 火曜日

春うらら

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:00:52

春なのに底冷えのする4月第1週、、港横浜でかつての同僚(といっても2年先輩)の講演会があるので新横浜にやってきました。スタジアムへ。7万収容でバックの指定SBは売り切れということでかなりの人出を予想していましたが、27000人ということで半分以下でした。俊輔 対 伸二と前宣伝は効果的だったようですが。試合は7割攻められるも日本のエース岡崎の2点(あと2回決定機あり)とPKを阻止した西部のナイスセーブで2-1で勝利しました。非常に試合前のプラン通りに進めた内容ではなかったでしょうか?昨年までなら0-0で耐えても0-1で敗北したり、2-0のリードを守り切れず逆転を許していたでしょう。小野効果以上にチームの進化を感じます。難点は守備の負担増加でカードをもらうことが多い点でしょう。早くも仙台戦は小野伸二累積で出場停止?では。

dsc06158.JPGdsc06159.JPGdsc06161.JPGdsc06160.JPGdsc06162.JPG

杉山浩太、枝村の台頭、さらにヨンセンのサブに長沢駿、大前の奮起に鍋田亜人夢の登場が待たれます。

次のページ »

HTML convert time: 0.113 sec. Powered by WordPress ME