2009/10/30 金曜日

This Is It

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:54:59

MJことマイケル・ジャクソンの遺作で2009年ロンドン公演ファイナルコンサートのリハーサル風景を中心にドキュメンタリー映画に仕上げてあります。これは偉大なアーチストの遺言です、それも残された地球人への。これほど環境破壊を憂いていて、それを意識したライブを企画していてとは・・・・東京ドーム「バッド・ツアー」から20年、今のマイケルを見たかった。しかし、このダンスは本当に50歳にして可能なのか?彼一人でワールド・カップそのものに匹敵します。

PS)主観です。観客動員、規模、視聴率のみならず関わる人種、宗教、出身国などなど・・・・単なるミュージシャンの枠を超え、ビートルズと双璧の「ヒストリー」となってると思います。2週限定は何故? お薦めです。

2009/10/27 火曜日

遠のくのか優勝?

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:36:09

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既に3日前にチケット完売の満員御礼状態、今年4回対戦して勝てない7位東京、しかもナビスコ準決勝で因縁のできた相手、絶対勝ちたい試合でしたが・・・・

空振り状態でしょうか?しかし、05年11月前に残留争いに巻き込まれ、その後上昇したものの首位と絡むことなくきたことを想えば、格段の進歩です。この日も唯一のゴールを決めてくれた岡ちゃんこと、岡崎選手23番の軌跡と重なります。

2009/10/14 水曜日

岡田ジャパン

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:13:08

香港戦は公式戦でしたが、スコットランド、トーゴは親善試合でした。結局6-0,2-0、5-0で無失点で乗り切りました。FWが得点するのが理想ですから、先発した2試合でハットトリックを記録した岡崎は、またまた代表でのポジションを確固たるものにしました。ますますFWは激戦区になりますね。そして初招集されたオレンジ戦士の岩下、山本海人は結局出番なしでした。まずは空気にふれろ、という意味でしょうか?岡崎も今年の1月の熊本での対イェメン戦から出場した試合で結果を出してきています。守りの選手は厳しいですが、強い相手の時に評価がでるでしょう。この3連戦は攻撃の連係を見る試金石だったのでしょう。11月の南アフリカ遠征に、再び3人のオレンジ戦士が選ばれるのか?清水エスパルスとしては、天皇杯、直後のJリーグを考えると難しい選択ですね。しかし日本のセンターバックのバックアップ、さらに川口長期離脱でGK枠も不定です。海人はエスパの守護神としてホームで完封、アウェーでも完封して存在価値を高めてもらいましょう。週末はライバル西川のいる、大分です。2005年0-5で大敗し、昨年のナビスコでは、カップをさらわれてます。モチベーションは高い試合ですね。もと清水のフェルナンジーニョ、エスパJY出身清商−ジュビロ磐田の菊池も所属するチームです。トリニータは一つの時代をJ1で築きましたが、エスパこそ、その時代に終止符を打つチームではないかと思います。次のステージに進むために・・・・・(日本代表も=もっとW杯出場決定チームとやって欲しいですね。北朝鮮はいつでもマッチメイクできそうな気がしますが)

2009/10/9 金曜日

日本6-0香港

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:52:39

初のアウスタ@日本平での代表戦は5-0の予想を上を行く大勝利でした。もっとも実力的には香港は・・・・・。代表のベストメンバー(鹿島、川崎勢は前日に残り17分1-0 トタール鹿島2-3川崎)で戦えばそうなるでしょう。岡崎はレギュラーですね。

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この日も先発した長谷部も小学生時代、この地で経験したエスパの「れーお、れーお」の屈伸運動の応援や、岡崎の清水での応援歌もウルトラスは取り入れて、この日、プロ初のハットトリックを達成した岡崎ともども堪能できました。16000人の観衆も今日はすっきりしたでしょう。次節のアジア・カップ予選もアウスタがいいのでは?美しいピッチにジャパンブルーが映えました。何よりもプロ入り前に、高校時代を過ごしたり、清水草サッカーに参加したり、何かと縁がある地です。是非J-Stepで3月も合宿をして欲しいものです。蛇塚(懐かしい、かつてのエスパのクラブハウス、練習場)で練習していたのは、焼津からのエスパサポに教えてもらい、知りました。使えますね、清水。岡田監督は前回の1997年から縁のある土地です。

2009/10/5 月曜日

首位

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:44:26

いきなり朝一番の診察患者さんから「先生、ついに首位に立ったね」と切り出され、思わず笑みがこぼれました。皆さん(患者さん)達もかなりの数の方が応援していることを痛感しました。当院はオレンジメンバーという清水エスパルス公式スポンサーのために院内に一歩踏み入れるとその関係の物が目に入ります。また、試合観戦チケットを配布したこともあります。(一応ジュビロの個人後援会会員のためにサポーターブックも本棚にはありますが)

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第28節 清水1-1 広島 の結果、10年ぶりにJ1で首位に立ちました。例年、出足が悪く、J2降格を憂慮する事態もありましたが、確実に健太エスパルスは成長しています。そしてトレーナーともども御前試合で、再度岡田監督がメインで観戦していました。果たしてアウスタ初の代表戦、日本-香港で清水の岩下、山本海人の初招集、初出場なるでしょうか?

それにしても感無量です。タイトル奪取を掲げて挑んだ2009年シーズンもナビスコ敗退、ACLはそもそも出場権なく、まさかリーグ戦でタイトル争いするとは思いませんでした。実はここ3年は上位に位置していますが、首位とは離れた位置だっただけに、「サッカーの怖さと面白さ」を堪能しています。代表戦の後は、アウェーの別府地獄谷の大分です。昨年のナビスコ決勝のリベンジはこの日しかありません。J2降格は気の毒ですが、エスパは引導を渡しましょう。代表の西川をはじめ森重、金崎の去就が注目ですが、明日は我が身です。そしてホームでは因縁のFC東京戦があります。ナビスコを阻止した相手にはきっちりお返しですね。その後も残留争いの柏、優勝を狙うG大阪、中位ながらも脅威の新人、渡辺和真を擁する横浜FM,そしてACLで頂点かもしれない名古屋と難敵が続きます。代表で選手疲弊で不利な点がありますが、なんとしても頂点が取れるように熱い戦いを期待します。

PS)望月強化部長の子息はジュビロ磐田ユース所属なんですね。がっかり。転校してエスパユースは駄目でしょうか?他にもJリーガー多数輩出の清水には2世がゴロゴロ居ます。そんな子供たちのあこがれの存在、エスパになって欲しいものです。今の時代にブラジル留学や筑波〜ブンデスリーグはないでしょう。

清水出身でもやはりオレンジ戦士でなければ、心底応援はできません。小野伸二や長谷部もできればUターンして欲しいとは思いますが、ポジションがないか?

と、患者さんたちとのコミュニケーション・ツールとしてのエスパルスは重要な役目を果たしてくれています。エスパ好調→日本代表輩出→日本サッカー健闘といいサイクルになる一助になれば・・・・・

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