2009/7/30 木曜日

W杯日本開催決定。ナビ準々決勝

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:58:32

ワールドカップといってもラグビーのものですが、2019年日本開催決定です。今からルールに熟知しておきたいものです。これでクリケットの大会を開催すれば世界(とおっても大英帝国の)3大スポーツ制覇だそうです。英国にはみとめられるのでしょうね。

さてアウェーで1-2と敗れたレッズをおおよそ梅雨明けとは思えないアウスタ@日本平に迎えました。この濃霧が試合に影響かと思いましたが、心配なくボールは見えました。田中達也、ツゥーリオが不在、そして普段は完全ジャックする浦サポも半分くらいで迫力に欠けました。以前は静岡+ブラジルの選手構成も今や、世代交代で ユース+南米に編成してきたレッズです。

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試合は3-0で完勝。こうしてみると枝村のアウェーゴールが効きました。この調子でリーグ戦も勝って欲しいものです。12000人もレッズ相手でなければ1万を切っていたでしょう。

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勝利の勝ちロコ、ご苦労様です。準決勝はF東です。今シーズンは2敗している相手です。いよいよリベンジですね。決勝は川崎Fでしょう。下手をするとACLとの2冠目を狙う相手です。1点のビハインドを跳ね返し、王者鹿島アントラーズを葬っての準決勝進出は評価できます。恐るべき等々力でのフロンターレの破壊力。 本当は昨年の国立の借りは大分トリニータから返してほしいのですが、予選敗退で姿なく、Jリーグも不調で2部降格最右翼です。フェルナンジーニョという両刃の刃がどう出ますか(清水では明らかに悪凶でG大阪で大吉状態)

2009/7/28 火曜日

夏 FireWorks

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:52:09

思えば、1年前に雷雨の大宮Nack5スタジアムで清水の10番ジュンゴが悪質なファウルで左下腿骨折を負いました。結局08シーズンはここで終わり、今は、再起に向けて奮闘中です。本日も残念ながら前半のみの出場で、まだまだスーパージュンゴの状態には程遠い感があります。日本代表復帰も困難でしょうが、これから調子を上げていくことが重要です。さて、昨年はナビスコ杯もはさみ、異次元の才能とアナウンスされるマサキが開花しました。今年も大前元紀がブレイク寸前とサッシます。浦和2連戦で、成果をみたいものです。

ジェフ、あまりにも蘇我のフクダ電子アリーナの周辺が変貌し驚きました。15000人のうち、オレンジサポは2000として圧倒的に千葉イエローが占めるスタジアムはいい感じです。しかし、アウェーでもこの地では、あまり負ける気がしません。ジェフも太田、和田、池田そして真田コーチに静学の谷澤など、知った顔が多いのが安心感を与えます。来季も是非J1で戦いましょう。

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アウェー席に行くには、かなり歩かされますね。いい運動になります。ここ一カレーの横のフットサルコートなんかおしゃれですね。

土曜日が静岡大雨で、日曜日に狩野川花火観れました。夏の風物詩ですね。

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2009/7/22 水曜日

Lee Keun-Ho

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:15:55

イ グノ と読みます。御存じ、ジュビロに出戻りした韓国代表FWで鮮烈なデビューをエコパで見せつけられたエスパサポにとっては脅威です。おそらく次節対戦の横浜FMなどJ1 17チームにとって脅威でしょう。しかし、簡単に得点王などは取らせないよう、日本人FW岡崎には奮起してもらいます。

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1985年生まれ、12歳より小学校サッカー部、そして1997年全国少年少女草サッカー大会出場、3位。お土産は清水エスパルスグッズ。う〜ん今から8.22日本平アウスタのダービーが楽しみです。今年も韓国から第2のグノが観戦に来ているかもしれません。 流れから行くと清水エスパルスへ入団して欲しかった逸材です。彼を抑えることができれば、青山&岩下そして山本海人にも日本代表のチャンスが生まれるでしょう。

PS)10月に日本代表の試合がアウスタ@日本平、初開催とか。かつて草薙で武田の日本代表は観戦しましたが。

進路

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:58:26

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そろそろ夏休みの学生さんも多いでしょう。エスパは夏の強行日程の強豪3連戦、G大阪-浦和(ナビスコ)-鹿島を1勝1敗1分で乗り切りました。1敗のナビスコアウェーは1得点してます。ホームで1-0が理想ですが、おそらく2-1延長、PK戦までもつれるのではないでしょうか?久しぶりにPK戦も観てみたいものです。筑波最終学年ではずした木島にはきっちりと決めてもらいましょう。昨年のナビスコ決勝の国立にオレンジサポーターの中に居たのは驚きですが、かつてアレックスも高知の高校生時代に清水の決勝戦を観戦していたようですし、来季入団予定の選手のためにもぜひ、決勝のピッチに立って欲しいものです。

さて、ユースの選手の中にはトップと試合に混じったり、ジュニアの選手もユースに練習参加したり、進路が決まりそうです。是非切磋琢磨して、大阪の宇佐美、浦和の原口のように高校生でトップの試合出場するくらいになってくださいな。 やはりテーマソングは「鉄腕アトム」でしょうね。

2009/7/4 土曜日

17歳

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:45:03

本日、7月4日は清水エスパルス 生誕17周年です。おめでとうございます。1992年7月4日 万博競技場でのG大阪-清水が公式戦第1試合です。欧州南米のクラブ創設1世紀からみれば、まだまだひよっこですが、思春期にかかる難しい年頃ですね。また、本日の清水-京都においては長谷川健太監督も加藤久監督もこのクラブのメンバーだったわけで、確実にクラブの成長を感じます。練習グランドもなく、富士川の河川敷や日本平ホテルの芝生の庭で練習し、シャワーも浴びずに引き上げるなど、今のJ2新規チームでもなかな経験できない混乱状態で船出しました。オリジナル10の中にはフリューゲルスのように消滅したり、ヴェルディーのように本拠地移転したり、変節を迎えたチームがあります。広島、浦和のように2部落ちしたチームもあるわけで、よくぞ17年間がんばったという印象もあります。危なかったのは5歳の1997年チーム財政破綻の時でしょうか?あの時は、他のチームのサポータの署名もあり、なんとか延命しました。翌年の横浜Fの消滅は残念でしたが、最終戦の天皇杯決勝で対戦できたのは、運命ですね。

「チーム存続が何より」

フリューゲルス・サポーターの熱い思いはこちらにも十分届き、嬉しいエールをいただきました。

二十歳の時までに完全リーグ・チャンピオンになって!が願です。もちろんチーム存続が第一優先ですが。

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2009/7/3 金曜日

ストップ 鹿嶋

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 22:49:25

ACLまたも敗退で国内リーグに集中するアントラーズ。いやはや強い。ぶっちぎってます。3連覇はほぼ確定でしょう。2位にACL勝ち続けている川崎フロンターレは意外ですが。次節、等々力は燃えるでしょうね。ここで鹿島を止めずして、誰が止める?さて、ベスト8では名古屋とまたも日本勢対決する、川崎は上げ潮ですね。グランパスのダヴィが今年の中東オイルマネーの標的ブラジリアンJリーガーだったのは想定内ですが、グランパスも開幕後の勢いが消え、豪州に力を借りないと、リーグも危ない状況です。結果的にケネディーにいい経験をつませてしまいますね。アジア枠は韓国強化だと代表監督が揶揄してましたが、いずれベトナム、インドネシア、タイあたりの選手を据えるチームが出てくるでしょう。王者アントラーズに韓国籍選手は、どうもしっくりきませんが。

世の中、常識が通らなかったり、不快な気分にさせられることが多々ありますが、スカッとスポーツで発散させましょう。エスパも頑張れ!夏はシーズンでしょう? 大前元紀!!!

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古くはサックスブルーは「ジュビロ」の代名詞ですが、いまや勢いのフロンターレですね。YAMAHAからKAWASAKIはアジアでは、バイクのメーカーとしてわかりやすい構図です。ヴェルディーもそしてプロ野球の大洋もロッテもここを捨てたことは誤りですね。この観客動員すごいです。どうも向島建のイメージが強いのですが、率いるのは浜松HONDA出身の関塚監督です。あの常勝アントラーズの日本人参謀でした。本家、鹿島に恩返しするシーズンですね。 清水もACL4枠獲得とナビスコ、天皇杯のカップのタイトルが欲しいです。

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