2009/6/30 火曜日

7月診療時間変更 J再燃

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:41:40

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W杯出場も決まり、J1リーグも夏の陣です。味スタの芝生養成のためにFC東京-清水は国立で開催でした。ディズニー・しーの美女とともに掲載します。試合はまさに旬な石川直のビューティフルゴールにやられました。日本人のトップ・ゴーラーは代表に招集されないのででしょうか?

7月以降の診療時間変更日のお知らせです。

7月1日(水)12時まで
7月13日(月)17時まで

7月15日(水)12時まで

7月29日(水)12時まで

8月10日(月)17時まで
8月11日(火)17時まで
8月12日(水)17時まで

8月13日(木)〜8月15日(土)お盆休み

8月17日(月)17時まで

8月26日(水)12時まで

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

2009/6/22 月曜日

山形

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 17:19:51

同級生は来ませんでしたが、近い将来21世紀山形スポーツ振興会の社団は大きな財産として、山形発のスポーツ情報発信基地になる可能性を秘めていると思いました。それにしても皆さん、人がいい。

「最初で最後のアウスタ」

 悲しいことを言わないで、必死に残留争いして来季も同じ土俵で戦いましょう。3トップ全員が得点の4-1の勝利は、久々の満腹感でした。できれば7月の鹿島戦でも満腹にしてください。dsc05112.JPGdsc05117.JPGdsc05125.JPGdsc05126.JPG

それにしても岡ちゃん大きくなったものです、感心感心。イ・グノのようにいきなり欧州挑戦はやめてね!2010年夏は移籍・・・と思います。

2009/6/20 土曜日

青の憂鬱 イ・グノ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:52:01

本日出場停止(本人初のレッドカード)の青山も憂鬱でしょうが、お隣ジュビサポの方々です。低迷する磐田のカンフル剤として中途入団して、エコパでの鮮烈デビューは驚きでした。おそらく、ジュビロ残留を確信した方が多かったでしょう。しかし、ついにパリSGへ移籍です。何しに来たのか?ジュビロへのリスペクトはないのか?そもそも、その程度のチームだったのか、ジュビロ!現役韓国代表FWとはいえ、ジュビロに入団したくてやってきたのではないのか?来年のW杯本番に備え、Jで戦うことよりも欧州で名を馳せたほうが、キャリア・アップにはつながるでしょうが、他人事ながらジュビロサポーターの心中、察するに降格よりもショッキングでしょう。エスパはそうなって欲しくありません。

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サポーターも選手も誇れる、チーム。リスペクトに値するチームで欲しいものです。かつてチョ・ジェジンはエスパに多大な功績と後進の手本になり、契約満了で去りました。欧州挑戦のはずが、ライバルG大阪入りは誤算ですが、アジア枠のU20韓国代表のキム君には、是非、G大阪戦でジェジン先輩の前でゴールを決めて欲しいものです。また外国人枠1つ空いてますが、夏のマーケットではベテランFWか、有望若手ブラジル人ストライカーを狙っていると願います。前者ずばり、P・インザーギ(ACミラン/イタリア)そして後者はかつてベルディーのサテライトで見かけたアモローゾタイプです。日本ではトップ出場なく、ホームシックのためにブラジルに10代で帰国しましたが、母国そしてイタリアはパルマに渡り大活躍です。セリアAで得点王、次にブンデスリーグでも得点王、サンパウロに戻りトヨタカップ(世界クラブW杯)で優勝に貢献です。まさに出世魚ですが、こんな選手を見てみたいものです。 ジュウミーニャデポルディーボ・ラコルーニャ(スペイン)での活躍がありましたが、エスパ在籍は半年?

PS)ジュビロはパリ・サンジェルマンから満額の移籍金をもらうべきでしょう。まさか腰かけを見越して違約金を設定してないとしたら、愚の骨頂です。レオナルド(次期ACミラン監督)が鹿島→パリSGでメディカルの問題で移籍金ゼロだっただけに老婆心ながら・・・・

 さらにPS)ドイツで優勝を経験し、代表のボランチのレギュラー長谷部誠が日本平ゴール裏で、レーオーレーオー(エスパの応援で立ったり座ったりきついスタイル)を小学生時代やっていたとは知りませんでした。彼もエスパに一目置いてくれているでしょう。レッズではなくエスパに帰国後は入団して欲しい選手です。そういえば小野伸二も最後は清水でプレーしたい旨、話してましたね。高原と最後は合体して欲しいと願います。西澤、山西(もともと清水FC,清水東)らに続いて清水のクラブに足跡を残して下さいな。

2009/6/17 水曜日

日本1-2豪州

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 21:18:47

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アジア最終予選が終わり、A組2位です。アジアは韓国、豪州がシード3でしょう。シード4に入ると、本選がきついというのが実情です。イタリア、メキシコ、カメルーンあたりと同組になるとかなり厳しいです。む〜ん、そんなに豪州に劣るとは思えませんんが。噂のケネディー、名古屋入りがあれば、彼からスカウティングが、今後できるでしょうが・・・・ 韓国より上かもアジアナンバーワン、豪州。2006年ドイツでもベスト16に入った実力派本物でした。

PS)なんとB組は1位韓国 2位北朝鮮の 朝鮮半島でワン・ツーフィニッシュでした。意外です。サウジ、イランがここにいないのは。おそらく5枠目はサウジでプレーオフでしょうが。アジア=中東勢の図式が崩れました。経済的には潤っているはずですが・・・今まで以上に世界のタレントを呼び込むのか?それとも自国出身者の育成にお金を注ぐのか。

2009/6/13 土曜日

準々決勝組み合わせ決定 南は?

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:37:55

まさに初夏の駒沢でナビスコ最終節がありました。既に決勝トーナメント進出決定の中、1位抜けはできませんでした。1-3でFC東京に敗退です。青山をリーグ戦で欠くことになりますが、夏の連戦を考えると、是非、彼の高校の先輩廣井選手にチャンスを与えて欲しいと思います。ということで準々決勝は浦和レッズです。リーグ戦をエコパに持っていきましたが、本拠地アウスタ@日本平に招くことになります。7月〜8月1日の1ヶ月で7試合です。選手層の厚さがものをいいます。ナビスコで苦杯を舐めた、山形、FC東京とは6月リーグ再開で、すぐに対戦です。リベンジしてもらいましょう(結局今年は味の素スタジアムへ行くことができません)。

収穫は若手でしょう。本田拓也のボランチ、長沢駿のヨンセン張りのヘディング、そして元祖「げんき」の大前元紀のゴールと上げ潮ムードです。昨年もベスト8で鹿島、ベスト4でG大阪と格上相手に堂々の勝負をして勝ってます(アウェの鹿島スタジアムはあれでいいのです!)。今年も強豪浦和レッズですが、何とかなるでしょう。レッズから移籍の永井雄一郎が埼スタで赤いサポーターを沈黙させることができれば、ひとつのLegendになるでしょう。

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1年後に迫ったW杯、現在代表は1位通過を目指し、豪州戦に備えています。そんな南アフリカですが、まったく情報がないですね。私自身、南半球に行ったことがありません。どうやらヨハネスブルグとケープタウンが東京〜大阪ぐらいの距離であること、6月は日本の11月ぐらいの感じ、インフラは全く期待できないことがわかりました。多分、ドイツと同じような時差ですから、日本戦は現地時間で昼に実施する可能性大です。できれば本当にベスト16に残り、決勝トーナメントでその雄姿を見たいものです。それにしても迷いますね、移動飛行所要時間22時間強(どうもマレーシア経由あたりが一番楽とか)も2014年ブラジルW杯を考えれば、短いのかも???

2009/6/11 木曜日

Best 4

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 17:31:18

岡田監督はウズベキスタンでの、不可解な判定で退席処分になり、ホーム最終戦の陣頭指揮を執ることはできませんでした。そして大木「たけし」監督の采配となりました。まさか、清水関係者で彼が代表を指揮することを予感した人はいないでしょう。 対するカタールも必死でした。右サイド、病から復帰の内田篤のアーリークロスが、一瞬岡崎のゴールかと思わせる、オウンゴールを呼び、幸先よいスタートを切ったホーム日本が、逆に先制点でリズムが狂ったのか、どうも受けに回ります、もしW杯出場のモロッコクラスの国ならば、確実にゴールを決められていたでしょう。中澤のファウル、PKは必然でした。

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この引き分けで相変わらずグループA2位です。そして最終節は首位の豪州、ここまで最終予選7試合無失点!の堅守です。考えようによっては、どのみちアウェーのシドニーでも1-0で勝たなくてはいけない状況なのでこの引き分けもよい方向に考えましょう。何人か離脱者がいますが、全力での1位突破がんノルマです。サポータも掲げる「世界Best4」が目標なら、なおさらです。 一方グループBは韓国が1位確定です。12月のドローを考えると、なんとしても打倒オーストラリアでしょう。

PS)結局サウジ2位北朝鮮3位が妥当かも。サッカーは局面ではジャイアントキリングがありえますが、大局では、戦前の予想通りです。ですから今から日本は世界の上位クラスと思わせる戦いが必要です。

2009/6/8 月曜日

予選突破

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 12:19:56

まずは、おめでとうございます。といってもJリーグ清水エスパルスのナビスコ杯グループ2は最終節を残し、決勝トーナメント進出です。最終節FC東京を叩き、1位突破でしょう。まず相手は名古屋、川崎あたりでしょうか?G大阪、鹿島は手ごわいので、ベスト4ぐらいがいいのでは?これで旬な人岡崎もうかうかしていられません。代表帰りでチームでポジションを失うことも、なくはないでしょう。

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日本代表。ウズベキスタンには駆け付けることはかないませんでしたが、難しい仕事だったでしょう。アウェーの試合でいらいらしましたが、不可解な判定もはねのけました。次節はなんと大木たけし代行監督(清水東〜エスパ〜甲府)が実現しますね。監督、スタッフ、選手はタフでした。カタールは仮想アフリカ(モロッコ?)、豪州は仮想ヨーロッパ(ポーランド、ギリシャクラスか?)として、グループA1位突破は譲れません。

本大会では、開催国南アフリカ(ホームアドバンテージ)、欧州チャンピオンスペイン、母国イングランド、前回覇者のイタリア、そしてドイツに南米のブラジル、アルゼンチンといった強豪の一つとは同一組になるでしょう。なんとか2位以内を確保して決勝トーナメント進出してほしいものです。ベスト16がノルマなのは、韓国も同様です。前回の岡田監督は3戦全敗でアジア3位の評価通りでした。今回はアジア枠4.5を守るためにも勝つしかありません。もしアジア全滅なら・・・・2014年ブラジル大会はアジア枠3でしょう。

これでJリーグ、日本のサッカーレベルがアジアで抜きんでていることは証明できました。メンバー選考も熾烈です。国際試合で鍛錬を積んで更なるレベルアップを希望します。ACLも貴重な体験ですね。そして岡崎に続き、淳吾、青山、岩下にもチャンスが来ると信じています。果たして誰が南アフリカのピッチに立つのか?

PS)前回の岡田監督はカズ、北澤、市川(エスパルスユース=結局フランスで帯同)らを現地、フランスでまさに直前に切りましたが、その愚はもう冒さないでしょう。俊輔、中澤、楢崎らは、そういった意味でもクラブで結果をさすべきです。予選の功労者は必ずしも本戦の戦力にならず、は各国の歴史が示しています。 ちなみに世界最速予選突破が何の意味をなさないことを2006年ドイツW杯のジーコ・ジャパンで学びました。さらなる飛躍を! がんばれ岡ちゃん、9番はゴン中山の系譜、泥くさいゴールで名を刻め! 欧州移籍は2010年夏まで封印を!

2009/6/1 月曜日

走るサッカーの原点

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:14:48
日本サッカー史研究会」で、会員の賀川浩さんが話をされ、サロン2002も「協力」として名を連ねています。 「1930年の日本代表チーム 〜「走るサッカー」の原点〜」
 

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ということで、サロン2002も協力した1930年代にプレーバックしてきました。JFAハウスももう数回訪れていますが、なかなかいい立地条件です。東大近く、国立まで電車で10分強も計算ずくでしょう。肝心の話は残念ながら、映像がほとんど残っておらず、いまいちピンときませんでした。しかし、東大、早稲田、関西学院あたりの大学生が中心なのはよくわかった、当時の日本代表です。当日は人間ドックのBaEnemaの後の下剤のためにどうも集中力に欠きました。

そしてキリンカップ二戦目は日本4-0ベルギーです。岡崎も急成長して、レギュラーの一角に食い込みました。Gon中山を彷彿させます。

さて、体調も天候も戻った国立では相席のご年配の方の話が興味深かったです。年齢はまだ、後期高齢者前の70歳前後でしょうか?国立の私の特等席、聖火台下で俯瞰して試合をみましたが、この年配者は思った通り日本サッカー後援会、会員でした。だいたい席が近くなるものです。そして熱心なFC東京のサポーターです。しかし、昨年までは浦和レッズの年間チケももっていたとか?ドーハの悲劇はニュースで見る程度、しかし定年退職のころのジョハーバルの歓喜でサッカーに目覚めてしまったようです。

後輩に筑波で教鞭をとる人がいる練馬の住人。横浜での日本−カタールはカテゴリー1で観戦するようですが、6月は再会できそうです。味スタではないのですが、ナビスコで駒沢、Jリーグ15節はまた、この国立で清水とあいまみえます。サッカーどころ静岡をリスペクトしてくださり深謝します。1997年まではガチガチのジャイアンツファンだったそうな、今や味スタへマイカーで駆け付ける熱心なガスサポです。

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