2009/2/26 木曜日

えっ チェンジリング?

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 0:22:50

映画での息子とり違い事件が、内容もさることながら、事実として驚きをもって公開されています。私の チェンジリングは・・・・・

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そう、清水のマスコット・パルちゃんである。どうも彼が今年、例年通りではないらしいという話である。昨年は名古屋のマスコット・グランパス君と本まで出版したのに・・・・ 芸達者でサインも特徴的。ここまで極められたら確かに「変えは」 効かない。 基本的にはMLBのように愛嬌ある存在で今後もあって欲しい。

そして「さいたま」西武ライオンズである。ユニフォームはおろか、カラーまで大胆に変えるとは! これは、西鉄と西武のリミックスか?ブルーに石炭の黒を混ぜて、濃紺にする、西鉄のシンプルなLをモチーフにしつつ、王者獅子がボールを鷲つかみのイメージである。きっとマスコット・レオとの決別を意味しているのではないのでしょうか?レオのロイヤリティーをもう払わない、「埼玉」のライオンズとして再生するつもりなのでしょう。ファンとしては複雑です。

察するに昨年のクラシック・ライオンズの反響が大きかったのが今回のモデルチェンジに影響しているのでは?1960年代のティストに21世紀のハイテク機能を装備させる狙いででしょう。

いずれの件もチームが優勝し、満員の観客で埋まれば何のクレームもつかないかと思います。大きな変革には大胆な施しが必要でしょう。エスパルスもライオンズもシーズン終了時は美酒で酔えますように。あっ ライオンズは昨年の王者(国内リーグ、日本シリーズ、アジアシリーズ)。トリプル・クラウンでした、扱いが小さすぎますが・・・・・

2009/2/20 金曜日

沸騰都市 そしてShine A Light

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:00:59

NHKのシリーズ沸騰都市が放送終了しました。サンパウロのヘリの現実、シンガポールの天才獲得などそれぞれの都市に初めて知る事実に驚かされましたが、最終回の東京は一番のインパクトでした。地下に空に伸びる都市、現代のマチペチュでしょうか?豊洲の埋め立て地の高層マンション群と新設小学校が象徴的でした。49階に住む小学生のふるさとの原風景は東京の羨望と雲の上の生活でした。そして丸の内には世界から投資が行われ、狭いエリアに凝縮された世界経済があるという、ある意味能率的な機能を果たしています。国際線旅客パイロットの世界で最も美しい夜景は、香港でもニューヨークでもなく東京であるというのが、この都市の可能性を訴えます。しかしリスクも大きく、住む街ではなく知力、能力を発揮する働く場所と思いました。たまにホテルに宿泊するのがちょうどいい感じです。ちなみに味のあるナレータの声の主は、なんとお笑いタレント雨上がり決死隊の宮迫さんでした。驚き、これって今後も永遠に残るものですよね、こんな一面があるとは。

さて、ローリングストーンズのShine A Light は、ドキュメンタリーを超え、ミュージックフリップでもなく、フィクションかと思うほど作りこんであります。ものすごいパワーを感じます。ロック少年ではなかったので「小さな恋のメロディー」でメロディーちゃんが「ミックってセクシーよね」には当時はうなずけませんでしたが、この映画を観て同感であると言います。いったい何歳なんでしょう?少年メリケンサックも面白そうですが、値段は一緒でいいのでしょうか?

ビートルズなら空で歌えたりキーボードで弾きます(もっとも今はLet It Beだけですが)。ストーンズはFC東京を連想し、嫌悪してました。ポールが低迷する彼らに I Wanna Be Your Man を提供したことくらいしか知識がなく、Stars On 45でメロディーを聞いてSatisfaction の入ったCDを買ったくらい無関心でしたが、未だに現役なのは凄いものです。ラストはニューヨーク上空の満月でタイトル通りですね。

ところで As Tears Go By は優れものですが、一体誰に提供した曲なのでしょう?いい曲です。レノン&マッカトニーと同様にストーンズもジャガー&リチャードのコンビで作詞作曲していたのも初めて知りました。一度ご鑑賞あれ。

2009/2/12 木曜日

日本0-0豪州  む~ん

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:59:58

横浜国際日産スタジアムで同組最大のライバル、オーストラリアを迎えました。結果は0-0のドロー、そして同組順位はウズベキスタンがホームでバーレンに敗北したため 豪州10点 日本8点 カタール4点 バーレン4点 そしてウズベキスタン1点(日本のホームでの引き分け)となりました。日本と豪州の一騎打ちに持って行くためにも6月3連戦前の 日本のホーム@埼玉スタジアムでバーレンに圧勝しなくてはいけません。このA組で首位通過しなくて世界ベスト4にはならないでしょう。

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試合は日本が一方的に攻め、ある意味テストマッチのフィンランド戦同様に中盤でボール保持できました。何度かDFを崩していいクロスをあげるもマン中でGKを含めオーストラリアの高さに跳ね返されました。中途からキッカーを中村俊輔を遠藤に替え、バリエーションある攻めを見せるもゴールを割ることはありませんでした。オーストラリアはボランチ以下、サイドバックの攻撃参加も皆無で明らかに引いてました。日本がオフサイドにあまりかからなかったのもそのせいでしょう。知将、ピムは前日会見で語った内容とは裏腹にアウェーでの引き分け狙いでした。日本はGKの経験のなさが懸念されましたが、大したピンチもなく大事に至りません。ここでの課題はGKとセンターバックにレギュラーを脅かす若手の台頭が急務であることです。大分の西川周作と森重、できればエスパの青山にもチャンスがあるといいでしょう。

さてMVPは中村俊輔でしたが、合点がいきません。これは果敢にオーバーラップを繰り返し何度もチャンスを演出したウッチーこと内田アツトでしょう。恐るべき20歳はまだまだ進化しそうです。代表では応援しますが、鹿島ではちょっと・・・・。今年も律儀に清水東初蹴り参加してくれたそうですが、好青年です。早くプレミアのトットナム・ホットスパーあたりに移籍しませんかね?海外で活躍する内田選手なら心底応援できます。できれば帰国後は凱旋ということで清水エスパルスでプレーして欲しいのですが。

dsc04476.JPG終了後のあいさつ。拍手はいかがなものか?本当に観衆は納得したのでしょうか?ブーイングで叱咤激励して次節につなげるべきです。Jリーグ開幕が待ち遠しい、新たなニューカマーはきっといるはずです。

最後にオーストラリア南部を襲った森林火災の犠牲者には心から追悼の念を送ります。今後も日豪は良好な関係の絆で結ばれます。紋章を巻いて戦った豪州代表に敬意を表しつつ、次回アウェーでは日本が勝つことを願います。この火災も地球温暖化のせいでしょうか?気になります。 

2009/2/5 木曜日

人類の進歩と調和

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:56:26

懐かしの大阪万国博覧会が復刻しました。Always夕日が丘3丁目のヒットといい、日本にとって1960~70年代は最高の期間だったのでしょう。そういえば、唐沢寿明主演の「20世紀少年」でも太陽の塔がモチーフですね。

http://park.expo70.or.jp/tokubetuten.html

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そしてキリンチャレンジでは日本がフィンランドに挑みました。バクスター監督(広島、神戸で指揮)、リトマネン主将(元無敵のアヤックス=ヒディング監督=ピムがアシスタント=大宮指揮で日本を知っている現豪州監督)など懐かしい名前に感動、そして我らがエスパ唯一の岡ちゃんこと岡崎の先制、いうことない内容ですが、され次週の本番のW杯最終予選はどうなることやら。岡崎はスーパーサブになると見ました。違いますか?岡ちゃん(岡田監督)。今シーズンのブレイクが期待される岡崎、本番でも活躍して無事にチームに合流して下さい。

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2009/2/1 日曜日

職員募集&2月以降診療時間変更お知らせ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 21:07:39

 2月以降の診療時間変更日のお知らせです。

また当院では職員募集と面接を実施します。当院へお電話の上都合のいい面接日をお教え下さい。医療事務未経験者も歓迎です。

2月4日(水)12時まで
2月18日(水)12時まで
2月23日(月)17時まで

3月4日(水)12時まで
3月12日(木)17時まで
3月25日(水)12時まで

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

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サッカー協会のJFAハウス(お茶の水 東京医科歯科大学病院、順天堂大學病院脇のサッカーミュージアム通り先=本郷)ではサッカーマガジンアーカイブ 開催中です。レアな表紙だけでも涎ものですが、左からレオン、リベリーノの1970年代=後に1990年代に清水エスパルスの監督で雄姿をみるとはおもいませんでした。マン中=元祖 ジャパンブルー メキシコ五輪時代=1960年代 右=清水東〜東農大〜ヤマハ=ジュビロ磐田のキャプテン、長澤和明。ジュビロJ昇格時の監督というよりも「女優の まさみ のパパ」のほうが有名になってしまいました。同世代に吉田、大石の静岡工業のコンビがいたのですね。全員、ユース世代の育成に関わってます。

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