2009/1/27 火曜日

日本一へ タイトル奪取 世界へ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:36:07

エスパルス2009ファン感謝デーが開催されました。冬晴れの富士山が美しい日です。少し寒かったですが、是非、富士さんのように日本一を目指してほしいものです。今年もユニフォームが変わるようですが、シンプルさが目立ちます。きっと優勝イヤーのユニフォームとなってくれるでしょう。全選手がけがなく開幕戦に臨めれば期待大です。

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さて、ミスターレッズの永井選手が清水に来たのは驚きです。どうしても赤のイメージが大きいのですが、07ACLのMVPの実力を是非、みたいものです。昨シーズンは秘密兵器=矢島はずっと秘密のままで、大器晩成となる前に川崎の住人になってしましまいました。サブで出てくるのはこれからはドリブラー永井です。同性のベルディーからの助っ人を思い出します。明らかにチームに活性化を促していました。県内(浜松。OB青島監督の浜松開誠館の至宝)から竹内選手、あどけない18歳ですが、大化けしてくれるでしょう。大前、永畑もうかうかしていられません。そして和道なき後のDFリーダーは北京残念組の青山です。青が代表入りするくらい活躍できれば優勝の芽がでます。目指せ一試合1.0以下の失点。

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そんなわけで、クラブ・オーナーになって優勝夢見る気分を3月7日まで楽しみます。開幕戦はアウェー大宮とか。旧知の張外龍(チャン・ウェロン)監督といえども妥協はできません。全力で叩きに行ってもらいましょう。Nack5スタジアム行きたかったが・・・・・・

2009/1/15 木曜日

プロフェッショナル

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:49:09

NHKプロフェッショナルでおおい町名田庄診療所長が取り上げられました。世代も一緒、学び舎も一緒、研修後の勤務先も似たようなもの。ということで共感して観ていましたが、彼が17年もの長きに渡ってその地に留まるのは素晴らしいことです。脳内革命の茂木教授も感銘を受けていたうようですが、彼こそが真の「総合医」です。残念ながら私はその条件んを満たすほどの才覚も努力もありませんが、彼らが勇躍する時代が来たのでしょう。ちなみに看板広告は自由に掲げられますが、「内科・外科・皮膚科・放射線科・・・・・」一人ですべて看板上げている先生が名医とは限りません。結局何も診れない可能性も否定できないのです。

「総合医」を名乗るのは10年選手、外科・内科からマイナーな科までオールマイティーでこなしそれぞれが平均以上の医師です。大リーグのイチロー選手ですね。ホームランだけの清原選手も1流ですが、イチローは超一流なのです。よって「総合医」はハリソンをはじめ Up To Dateな和洋雑誌を日々読破できるような医学の専門家です。静岡の西伊豆ににもそんな尊敬できるスーパードクターが居ます。

都会でタライ回しされるより、田舎で農業しながら誠実に生活し、こんな「総合医」がかかりつけの人生のほうが本当は豊かなのでしょう。世俗的な私には無理な注文ですが・・・・・・・・で、早速本来はウィンタースポーツのサッカーネタ二本。

acoaae.jpgsannba.jpgpk.jpg日本一を決める、さらにはJリーグ入り(ということで将来の日本代表候補)5人もいる大学選手権はガラガラ(バックスタンド下部のみ開放=日本リーグ、その時代の日本代表戦)でしたが、タレント不足と思われた中央大学が風間ヤヒロの筑波を2-1で逆転勝利です。なかなか人もボールも動くムービングサッカー実践で、強豪撃破でした。ハーフタイムはなぜかサンバ隊でしたが、大学生のレベルの高さがわかりました。PK失敗はメンタルにも響きます。昨年のアウレリオ@大宮戦日本平のようなこともあります。木島選手は大学最後の試合でやってしまいましたが、プロ入団後は強い気持ちで是非、成功させるように!どうもひいきのチームがPK失敗するシーンを多く見ているような気がします。

ae.jpgeuith.jpgaiyssyeyss.jpgついで、4歳年下の高校選手権。こちらは例年通り超満員。鹿児島城西対広島皆実ということでビックネームではないのですが、決勝の舞台は整いました。ここにはJ王者鹿島内定の柳沢二世の異名を取る大迫勇選手が目玉でした。結果は全員サッカーの県立広島皆実の勝利でした。試合前に両校の校歌を歌い、すがすがしく戦う一方で、審判に必要以上に食い下がるなど、プロ並みの抗議はいかがなものかと思いました。日テレのコンテンツとしてはマンUが優勝した世界クラブW杯と同列の扱いかもしれませんが、過度な演出がかえって試合内容の貧しさを際立たせる、皮肉な結果になりました。大会通算ゴール10の記録更新は素晴らしいですが、彼らがかなわない浦和レッズユース、ガンバ大阪ユースは当たり前ですが、この大会には出場していないのです。アントラーズでFWの一角を奪い取るのか?大迫君には注目です。おっと昨年の3大会得点王の大前元紀(清水エスパルス)もそろそろJ初ゴールを決めないと!!!

2009/1/3 土曜日

謹賀新年 ホーチミンより

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 21:59:53

1月以降の診療時間変更のお知らせ
2009年は1月5日(月)始業です。

1月6日(火)17時まで
1月28日(水)12時まで

1月31日(土) 11時まで

2月4日(水)12時まで
2月18日(水)12時まで
2月23日(月)17時まで

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

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何故かアジア、しかも東南アジアに最近ははまっています。日本代表がアジア地区で戦い、最近はACLのステータスもあがり韓国、中国、北朝鮮にタイなど既存の強豪以外も単独クラブチームはのし上がってきています。別に東南アジアの「SUZUKI Cup」のためではなっかtのですが、滞在したホーチミンで地元ベトナムが宿敵タイを下して見事優勝するのをTVライブで観戦する経験をしました。

ミス・サイゴン、枯葉剤、ベトコン、反戦運動ジョンレノンメッセージなどベトナムへのイメージは私自身、マスメディアを通じてしか知りえませんでした。日本と同様に中国の儒教や仏教の影響を色濃く感じる国で、タイよりもクラシックな印象なのは社会主義国でドイモイ政策という市場経済導入からわずか20年しか経過していないせいかもしれません。非常に興味深い国と思うのは日常の診療で多くの方がこの国を既に訪れているからです。中国からベトナムに工場移転など経済的な理由から、裁縫の洗練さフランスの香りに導かれるなど動機はざまざまでしょうが、発展途上国であることは間違いないです。特にバイクの暴走ぶりは交通事故死者年間一万二千人に表れています。地下鉄などインフラ整備がホーチミン市には求められるでしょう。

是非訪れたかったのはホーチミン戦争証言博物館です。枯葉剤の影響で有名なベトちゃんドクちゃんのみならず、多くの方が未だに苦しんでいます。この恐るべき化学兵器は核兵器ともども人類は破棄すべきものでしょう。

aeeaeo.jpgmusume.jpgkosomo.jpg戦争報道写真で有名なピッツリアー賞受賞作品や、踏んだら最後さようなら、戦争カメラマン正木氏の展示をはじめ目を覆いたくなる戦争の真実がここにあります。わずか30年前だったことも改めて驚かされる点です。救いは子供たちが反戦、平和をモチーフにカラフルな絵を展示していることでしょうか? 2009東南アジアの社会主義国、大戦争を経験し、フランス、中国、アメリカといった大国に振り回されながらもしたたかに生きる国を見たことは大きな経験でした。次回は代表かエスパルスのACLでサポーターとして来たいものです。中国とも異なる異質な社会制度ですね。

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