2008/12/22 月曜日

日本開催最後のCWC

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:01:58

予想を裏切らないマンチェスターUが1-0で南米王者キドを撃破して見事第5回世界クラブW杯のチャンピオンズになりました。ビリッチの一発レッドまでは圧倒的にマンUペースで緩急つけた攻撃はため息がでる内容で、もし前半早々に1点をテベスのヘッドで決めていれば圧勝だったでしょう。せれだけコンディションが良く、時差ボケで寝不足を木曜日に言い訳していたGKもファインセーブ連発です。10人になってようやく互角となりましたが、キドが攻撃に転じたことで広大なスペースが生まれたのは皮肉です。そしてルーニーは文句なしのMVPの働きでした。当初、テベスとの2トップもシステム変更でCロナウド1トップ、右にパク・チソンそして左に回ったことであのシュートがゴールに結びつきました。本気の強豪の凄みをひしひしと感じました。中でもブラジル代表のボランチ・アンデルソン(北京五輪)が素晴らしい。風貌からも元オランダ代表のダービッツを思わせるダイナモです。そしてDF欠場でも揺るがない鉄壁、ガンバ戦の3失点はプレゼントか?

社交辞令ではなく、ファーガソン監督の次の言葉が日本サッカーの進歩を示しています。

>「特に遠藤。キトの中で遠藤くらいのクオリティーの選手はいなかった。ガンバ大阪の選手たちの質の高さについては、たたえられるべきだと思う。
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ドバイのあとのCWCは是非、再び日本へ、そして2022年W杯日本開催を!生きてみれますかね?

2008/12/20 土曜日

赤い悪魔

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:50:14

世界人口の5%にあたる3憶千万のファンを持つとされるマンチェスター・ユナイテッドがついにCWCに登場しアジアチャンピオンのG大阪と横浜国際スタジアムで対戦しました。思えば99年カンプノーの奇跡でドイツ王者のバイエルンをロスタイムに2点奪って逆転したベッカムらファーガソンの雛と呼ばれたネビル、ギッグス、スコールズらがまだ在籍しているのも驚きです。かつて飛行機事故で主力を失いながら復興したり、現在はプレミアのみならずヨーロッパ随一のチームとなったマンUに真剣勝負を求めるガンバがうらやましいです。

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現在はその栄光の7番はポルトガルの至宝、バロンドール受賞のCロナウドがつけています。期待通りのプレーでした。特に前半ロスタイムのヘッドで2-0にした時点でこの日の試合は終わってました。

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左からアイルランドの象徴、ギグス=ワールドカップ出場ないために見れない、コロコロPKを決め、らしさを出した遠藤、MVP候補のロナウド&テベス(アルゼンチン代表=アテネ金、ボカでCWC出場)。すごい面子です。年棒総額は100億 対 5億。監督歴は23年 対 7年(西野=J最長)。5-3というスコアー以上の差を感じました。ガンバは通常通りリスクを恐れずにDFラインをセンター付近まで押し上げて数多くシュートを放ちましたが、結局一度もリードを奪えないまま終了です。特にヴィリッチが負傷退場してからはマンUは若手の起用で決勝に備えているように見えました。2-1と1点差に詰め寄られると

yeye.JPGeeyye.JPGo.JPGいきなり途中交代のルーニーがファーストタッチでゴールを決めてしまいました。これは、驚愕ですが、日本のFWに求めたい質です。MVPの車はこの悪童に決まりかもしれません。決勝のキド戦には温存したパク・チソンなどでしぶとく2-0で勝利しそうな気がします。ガンバ戦の後半の3-3は日本の進歩と思いたいですが、果たしてヨーロッパとアジアの差は縮まったのか?疑問です。プレミアで3点以上取られていないチームですが、智将ファーガソンはこの日に若手の登用とけが明けのルーニーを試用しました。ちなみに混雑のためしばらくスタジアムに試合終了後もとどまりしたが、フル出場した選手以外が懸命にランニングしている姿が脳裏に残ります。もちろん30分足らずの出場(それでも2ゴール!)のルーニーも。ここがマンUの強さなのでしょう。取れるタイトルはすべて取る、ファーガソンのサッカーに対応できる選手を起用する。当たり前ですがなかなか実現できないことです。今シーズンのCLの決勝トーナメント1回戦で インテル・ミラノとの対戦が決まったことをこのファーイーストで知った老将はモウリーニョの戦略分析も始めていることでしょう。

因みにマンチェスターはリバプールとは40kmほどしか離れていない、いわゆる文京区で大学がおおいようです。そしてロンドン並みにコスモポリタンで東欧、インド、パキスタン、バングラディッシュからの移民が多い街です。  スタジアムで知り合ったこの夏に留学から帰国した学生さん情報ですが。オールドトラフォードのリーグ戦はシーズンチケットのために全く入手できなかったそうです、マンチェスターに住みながら。

今年で日本開催は最後のCWC,来年からはドバイです。そこまでして行く気はさらさらありませんが、もし清水エスパルスがアジアチャンピオンになっらならば!!!

2008/12/12 金曜日

緊急案件キャプテン移籍

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:35:03

清水エスパルス・キャプテン高木和道(28)日本代表がG大阪に移籍するらしい。ある意味、衝撃的だが、既定路線と思いたいです。神戸から戻った2005年、何故かボランチの位置にいて落ち着きのなかった選手が健太監督の元、日本を代表するCBに育ちました。しかし、GK西部との連係ミスのオウンゴールなど私の評価は?です。雑草のように京都産業大を中退してエスパで育成された選手ですが、津田和樹(のちに甲府)との区別がつきませんでした。で、来季はG大阪の韓国代表チョ・ジェジンが加わるようですが、エスパも進化しなくてはいけません。札幌から戻る、平岡、大学日本一の廣井などCBの人材は居ます。まずは青山中心に岩下と2枚で切磋琢磨でしょう。キャプテンは筑波時代から非常にその精神が素晴らしい、兵働で決まりでしょう。 28歳のレギュラーを失うのは痛手ですが、今が旬、25歳以下の伸びしろに期待です。

明日は静岡NHKで磐田−仙台 放送ですね。複雑な心境ですが、0-0でOKです。残れジュビロ!エスパの進歩の証にライバル不在は困ります。

最後にJリーグ人件費(少なくて上位は効率がいいということ)

1)草津(33.3%)2)浦和(35.7%=母数が大きい)3)清水(39.7%=立派) 以下愛媛39.7%横浜FM39.9%千葉42.1%札幌、福岡、C大阪、鹿島、磐田、甲府、水戸、山形、広島、仙台、東京V、大宮、名古屋、京都、F東京、横浜FC、新潟51.6%湘南52%徳島52.7%川崎F52.8%柏53.9%大分56.7%G大阪60%鳥栖65.9%神戸70%

経営者ならこの数字と成績の相関に無関心ではいられないでしょう。

年末年始 診療時間変更

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 12:38:30

12月以降の診療時間変更のお知らせ
12月18日(木)12時まで

12月26日(金)12時まで年末年始休業12月27日~1月4日

2009年は1月5日(月)始業です。

1月6日(火)17時まで
1月28日(水)12時まで

1月31日(土) 11時まで

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099。センター0545

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2008/12/10 水曜日

Believe

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 15:00:17

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本日と土曜日に入れ替え戦が行われます。10年前 CSでの清水エスパルス 対 ジュビロ磐田を 思いだします。とっても強かった磐田。牛タン、涌谷町立病院、ブランメル・・・・仙台への想いもありますが、ここは来季の静岡ダービーのために 意地でもJ1に留まれ ジュビロ

これはパクリですが、微笑ましいJ2最終節、水戸と山形。共にJ2で苦楽を共にした仲間意識でしょう。こういった日本的なチャントはもっと広がると嬉しいです。

山形「抜け駆けごめんね」
水戸「待ってろ山形」
山形「待ってる水戸」
水戸「帰ってくるな」
山形「行ってきます」
水戸「今日はもらうぞ」
山形「空気嫁」
水戸「そっちこそ」
http://supportista.jp/news/2337

2008/12/8 月曜日

リーグ終了

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:08:54

2008シーズンが終了しました。アウェー西京極で京都サンガを3−1で下し、前半勝ち点19点で低迷し降格ラインにいたにもかかわらず、後半17試合で勝ち点36点は驚異的です。ニコスシリーズ優勝でCSは鹿島アントラーズと戦っていたかもしれません。

とにかくおどおどしていた感触が無くなったのが大きいです。北京五輪サッカーU23ツアーはなぜかJ2サポーターが多かったのですが、細貝ファミリーのレッズサポを除き、横浜FM,ジュビロ磐田のサポーター率が高かったのは何故だったんでしょう。横浜と清水は上昇しましたが、磐田は沈没したままでした。静岡ダービーでジュビロが勝たなければ自動降格していたのですね。裏CSとしてJ2ベガルタ仙台を戦うライバルには掛ける声もないです。自力で決めて欲しい、今こそ真のジュビサポは結束してホームアドバンテージを生かすべきでしょう。アウェーは0-0でOKなのです。まさか10年前CSで苦汁をなめさせられた、あの強豪磐田が入れ替え戦に廻るとは想像もつきませんでした。望月達也が監督していたこともあり、仙台を指導する立場だったYAMAHAに勝機はあるのか?

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静岡自慢、富士山、今年も上位入賞清水エスパルス、イルミネーションが美しい御殿場時のスミカ

2008/12/3 水曜日

27/47 終盤

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 12:52:54

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Jリーグも大詰めにきて日本平ホーム最終戦です。相手は17位と自動降格の位置にいる、名門古河電工(川渕・岡田・永井)の流れのジェフ千葉んです。クラシック10と呼ばれるJ初期からの参入組でかつて2部に一度も落ちたことのない経歴だけに、今回も最終節のFC東京に勝利し、残留すると願ってます。考えてみれば我がエスパも夏まではこの位置にいました。そしてジェフには懐かしい元エスパ戦士が居ます。GKコーチとして真田、DF池田昇平、日韓W杯で代表エスパ4戦士の一人戸田。やっているサッカーはスペクタクルです。静学出身の谷澤が生き生きとプレーしていました。がんばれジェフ、来季もフクアリに行きたいものです。

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後光を浴びる、エスパも清水東出身の健太監督のFW後継者と思われた西澤選手の最終戦でした。もう少しトップコンディションの時に来てほしかった!次は高原選手でしょうか?

 昇格組のモンティディオ山形は賞賛に値します。選手のやりくりが大変でしょうが、ゼロ提示された他のJ1チームの選手が集結することでしょう。そういった意味ではJリーグはよくできています。

そしてJ2にはカターレ富山、ファジアーノ岡山、そして母校の存在する土地、栃木SCと18チーム構成になりました。全36チームは47都道府県中の27にあり、裾野は確実に広がっています。金沢、鳥取、長崎あたりも虎視眈々と狙っているでしょう。J入り。早晩Jリーグは3部制になるかもしれません。エスパには今後もオリジナル10のチームとして1部にとどまって欲しいものです。ちなみに1部継続は西からG大阪、名古屋グランパス、清水エスパルス、横浜マリノス、ジェフ千葉、鹿島アントラーズの6チームのみです。消滅したチーム、本拠地移転のチームもありまさに生きもののようです。進化するJリーグが日本代表のレベルアップにつながるはずです。

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