2008/7/31 木曜日

8月 診療時間変更 お盆休み

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:50:31

yyayoyae.jpg重症の淳吾選手、なんとかナビスコ決勝に出場できれば・・・・

8月以降の診療時間変更のお知らせ

8月6日(水)12時まで
8月7日(木)17時まで
8月8日(金)17時まで

8月11日(月)〜8月15日(金) 休診 お盆
8月27日(水)12時まで
8月29日(金)17時まで

9月3日(水)12時まで
9月18日(木)12時まで
9月19日(金)17時まで

10月1日(水)12時まで
10月15日(水)12時まで
10月29日(水)12時まで

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099。

2008/7/29 火曜日

雨のNack5

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:00:40

nac5.jpg 大宮運動公園競技場といえば、風間、水沼らが第1回ワールドユースであのアルゼンチンと戦った、メモリアルなサッカー専用球戯場です。なかなか素敵に改築しています。ここで埼玉ダービーをやるのは面白そうですね。しかしオレンジとレッドでは同じ暖色系なので明確な色分けできません。残念、静岡ダービーは暖色対寒色でクリアーです。

さて、関東平野(栃木もそうでしたが)特有のそして地球温暖化の亜熱帯化のせいで、雷雨のためにKOが1.5時間延長しました。観戦していた時間内はやや攻勢とみました。終了間際大宮のオフサイドと判定されたゴールは観ていません。心臓にわるいのでほっとしています。

それにしてもアフタータックルで左足関節骨折の藤本ジュンゴが心配です。彼はチームの要、10番ですから。あとは若手の山本マサキあたりに本領発揮してもらわないと本当に苦しい戦いが続きます。

ましてやアジア最終予選の日本代表でも中村俊輔を脅かす存在になってもらわなければいけない素材だけに、痛いです。ワールドカップ出場、清水J1残留に暗雲が立ち込めるような大宮の夜でした。サポーターはお互いにフェアーでナイスな演出でした。

2008/7/23 水曜日

後半戦 移籍市場

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 23:13:05

夏休み、まずはホームで新潟を3-0で一蹴したエスパに拍手です。しかし、現実は15位、振り返れば入れ替え戦の位置で微妙です。五輪に3人送りだし、仮に森重あたりが負傷すれば青山がバックアッパーから北京へ向かうでしょう。フル代表にも高木和選出と練習の紅白戦も厳しい状況です。

iee.jpg勝利に沸く日本平、今後もホームではすっきり勝利してもらいたいものです。

さて、唐突ですがレギュラーガソリン180円/lの元凶、中東はまさにバブルでUAEのアル・アハリへ、バレー(G大阪)が移籍金5憶、年棒3億で電撃移籍しました。それに伴いJリーグ、ACL,ナビスコ杯で3つのタイトル獲得可能なG大阪がエスパのアウレリオに目をつけたようです。歴史は繰り返すわけではないでしょうが、アラウージョで非常に悔しい思いをしているだけに、ここは慰留してエスパで爆発してタイトルにからんで欲しい選手です。それにしても恐るべしオイルマネー! 既にマグノ・アウベス(大分-G大阪)、アラウージョ、エメルソン(川崎-札幌-浦和)らJリーグ得点王がそろってサウジ、カタール、UAEなどのリーグへ活躍の場を移しています。J発足の日本と似てきています。ACLで日本のクラブチームの前に高い壁として立つのでしょう。そして代表も強化され、中東のアウェーでの日本代表の試合が年々厳しくなっていきます。

それにしても桁が違う!大宮にやってきた当初のバレーは年棒も一千万もなっかたのでは?ましてや移籍金など存在したのでしょうか? サッカーを通じ世界の経済が非常によくわかります。ドバイの尋常ならざるオアシスといい、今後の世界経済の中心であることは間違いないでしょう。

2008/7/18 金曜日

手腕

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:56:01

監督業というのは、経営者に似ていると痛感します。例えば、人事です。人数が少なければ補充しますが、やはり有能な人材が求められ、トップの意向を現場で反映しなくてはいけません。もっともトップが無能なら現場は混乱するだけですが。

五輪に最多の3人送るエスパは川崎唯一の選出者、谷口の引き立て役になってしまいました。振り返れば降格ラインです。いくらナビスコ杯ベスト8進出してもJ2落ちではしゃれになりません。巻き返しにカンフル剤が必要です。外部招聘が困難なら、内部からとなります。「一年目からしっかり戦いです」の言、忘れていません、高校3大会得点王の前代未聞の肩書きを引っ提げて入団した大前元紀をスーパーサブに、そして名門サントスのエース・ストライカーだったマルコス・アウレリオにスタメンを! もう半分の折り返しです。近県のアウェーといえど、相手はホームでは年々強くなっています。川崎がホームで強いのも必然です。dsc03148.JPGdsc03127.JPG後半は倍返しのつもりで「しっかり戦って」いただきましょう。

2008/7/15 火曜日

U23

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:54:16

北京五輪サッカーU23メンバーが発表されました。OA枠を使わない、まさしく23歳以下の日本代表です。まあ、頑張って予選リーグ突破してもらいましょう。緒戦の米国戦ですべてが決まる可能性が高いでしょう。

反町(清水東)江尻(清商)らの首脳陣が決定したメンバーですが、私は違和感を覚えます。北京五輪期間、準備期間にもJリーグが開催されることが大きな影を落としているのは間違いないでしょう。18人中各チームでレギュラーは西川(大分)、内田(鹿島)、谷口(川崎)、梶山(FC東京)、李(柏)ぐらいでしょうか。本来ならGK楢崎(名古屋)、遠藤(G大阪)、大久保(神戸)をOA枠でセンターライン強化のために招集しようとしていただけに、各チームの拒否、体調不調は痛いものです。森本、本田圭祐の海外組がいるとは言え、経験不足は否めません。アジア予選の中心選手、青山直(清水)、青山敏、柏木(広島)、梅崎(浦和)らの不在は大きいでしょう。またJ2からフル代表経験者の香川(C大阪)と驚きの豊田(山形)が選出されましたが、急成長を見込んでのことでしょうか?

<反町監督の挙げた選考ポイント>(1)日常生活の姿勢 (2)メンタリティー (3)団結心 (4)スペシャリティー (5)フレキシビリティー (6)ケガに強い (7)戦術理解度 (8)フィジカル、パワー (9)ゲームフィーリング (10)伸びしろ

む〜ん、空中戦で圧倒的に勝る青山直を外したり理由になりませんね。日本が本番での得点パターンはすばしっこい動きからのカウンターとセットプレーだけに、ヘッドの得点は有効です。そういえば、最強の2トップになりうると言われた平山(FC東京=アテネ経験者)とカレン・ロバート(磐田)も選考外でした。苦渋の選択でしょうが、あまり期待できないような気がしてきました。

aa.JPG青にはこの落選をばねにフル代表で頑張ってもらいましょう。9月からアジア最終予選は始まります。アテネ落選の鈴木啓太(健太監督と同じ小学校=江尻)がその後代表の中心選手にのぼりつめたように。まずは降格の危機にある清水エスパルスで高いパフォーマンスを見せてほしいものです。フル代表→海外移籍のステップのために。

PS)鈴木啓太のいとこ、水野(清商-千葉-セルティック)も残念でした。彼のフリーキックは大きな飛び道具だっただけに、キッカーは本田圭祐にお任せということなのでしょう。   五輪ツアーへのモチベーションが若干下がりました。

2008/7/10 木曜日

三島クラブ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:59:28

a.jpghttp://web.thn.jp/off-the-ball/minamitamach.pdf

高校の跡地にできた、人工芝のグランド。これにクラブハウスがあれば完璧でしょう。ソフトボールが盛んな土地であることもよくわかりました。ちなみに除幕するとそこには高原時計があるとか。彼の式典までは見ていませんでした。富士さんをバックにボレーシュートするのが彼にはお似合いかと思います。健太エスパルスで小野伸二ともどもプレーするのは夢なのか? OA枠の遠藤断念で反町ジャパンも窮地です。清水から4選手もっていかれるのは痛いのですが、是非北京でも活躍してもらいましょう。残った選手の奮起を期待します。できればF・インザーギをFW外国人として連れてきてくれないでしょうか?マッサーロよりは活躍しそうですが・・・・

2008/7/1 火曜日

7月診療時間変更 J再開

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:47:35

7月以降の診療時間変更のお知らせ

7月2日(水)12時まで
7月17日(木)12時まで
7月31日(木)12時まで

8月6日(水)12時まで
8月7日(木)17時まで
8月8日(金)17時まで

8月11日(月)〜8月15日(金) 休診 お盆
8月27日(水)12時まで
8月29日(金)17時まで

9月3日(水)12時まで
9月18日(水)12時まで

9月19日(木) 17時まで
急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099。

ユーロは華麗なパス回しのスペインが優勝で本当に良かったと思います。ゲルマン魂のドイツもさすがでしたが、見ているものを魅了するサッカーがフィジカルを凌駕するのは、日本の命題だけに期待が持てます。そして因縁の京都戦でエスパは中断明けを勝利しました。残留争いなどではなく、レベルの高い優勝争いを魅惑のサッカーで実現し、五輪のみならず、フル代表へ選手を送り込むチームにならなくてはいけないでしょう。フェルに先制された時はいやなムードでしたが、選手たちは発奮してくれました。また彼女がエスコードキッドをやると勝つというジンクスも生きていました。今回は 「3」 という旬な数字の  山西と入場したようです。 ria.jpg

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