2008/3/31 月曜日

春雨 診療時間変更

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 12:42:25

acuu.jpg 桜満開の当地、そして日本平でした。旗振りの友人がいるかアウェー大宮サイドを訪ねてみましたが、どうも来ていないようでした。清水0−0大宮は凡戦ではなかったと思います。こういった耐え忍ぶ試合をモノにできるかどうかで優勝争いに加わるでしょう。PKを止められた時はさすがに唖然としましたが、かつて、アラウージョのスーパーゴールを春先に見て、結局エスパで使えきれずにガンバ大阪の優勝&得点王の轍を踏まないためには、ここでアウレリオに清水でフィットしてもらうトリガーになってくれるでしょう。勝ち点3逃したのは痛いですが・・・・

4月以降の診療時間変更のお知らせ

4月2日(水)12時まで
4月16日(水)12時まで
4月30日(水)12時まで

5月14日(水)12時まで
5月26日(月)17時まで
5月28日(水)12時まで

6月4日(水)12時まで
6月18日(水)12時まで

6月23日(月) 休診 メンテナンス
6月27日(金)17時まで
急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099。

2008/3/25 火曜日

春休み

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:43:43

dsc02796.JPG 早春と思っていたら3月30日に、ここ静岡では桜満開予想です。卒業から入学シーズンですが、例年春が早まり、入学式の時は葉桜状態なのが残念です。地球温暖化の影響でしょう。先日、ナビスコ杯を最上階から観戦しましたが、冷たい風の中、快適に観戦できました。試合もほぼパーフェクトで今年はこのカップを取りに行く資格十分です。清水ー川崎あたりで11.1決勝は戦えるといいのですが・・・・

さて、中東の地でわが日本代表はバーレーンと戦いますが、年々厳しくなっていきます。中東リーグは今や、リッチなクラブとなりJリーグでおなじみのエメルソンやアラウージョが活躍しています。そんな選手たちと日常戦ったり、ナイジェリアから帰化した選手がいる中東のチームは脅威です。本来はドバイで欧州組とこのミニ合宿をすべきでしたのに、結局招集ゼロとは。どこまでもついていないのか?岡田監督、むしろこれが逆境となって奮起できるのか?注目です。

一方、東京ドームでボストン-オークランドの公式戦が開催されます。しかし、これはフレンドリー・マッチではないだけに、これでいいのか?日本のプロ野球という印象です。もちろん松坂は観たいですけど! 日本の西武時代は一度も生で見る機会がなっかのが残念です。何のための西武ライオンズ後援会継続メンバーだったのか! しかし第2.第3のダイスケ・イチローは在野にいるのでしょうね。Jリーグも然りで、幸いシュンスケや中田ヒデの凄みは日本で十分堪能できました。

次はジュンゴ、青、ヤジ あたりがブレイクするのを期待しています。そしてこの夏にはこのピッチに「ゲンキ」が立って活躍しているでしょう。北京五輪か大前元紀のエスパルスか、頭痛の種です。

2008/3/17 月曜日

祝初勝利

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:19:15

dsc02788.JPG 会議の前日に蘇我まで出かけました。ここフクアリはゲンのいいスタジアムという印象です。さて・・・・・

まっ黄色に染まるホームジェフの気迫を感じました。これで14500人ということはレッズ戦では5000人アウェーに座るのでしょうか?あまりにもエリアが狭く、トイレに困窮しました。これもアウェーの洗礼でしょうか?試合内容もジュンゴの強烈なミドルの弾道が目に焼きつき、これぞ「スーパー・ジュンゴ」の面目躍如でしょう。しかしぺナ内で相手を倒したらいけません。PKを決められ同点になってからは、いつジェフが勝ち越すかという決定期が3回はありました。特に巻のヘディングはそこにポストがあって本当に良かったという、どんぴちゃでした。

最後は途中出場の岡ちゃんの、これまたスーパー・ミドルで2-1と勝ち越し、まるでW杯出場を決めたかのようなサブ組との喜び方は尋常ではありうませんでした。 しかしこのシュートを打つ姿勢は非常に重要だと思います。もしかしてこれも「元紀効果」?でしょうか? 彼の枠内シュート率は非常に高いらしいので、練習で常に見ている他のFW.MF陣にも伝播したのかもしれません。 まずは1勝。

次節、大宮戦そして おそらく五輪世代抜きで戦うナビスコ対FC東京戦でも勝利を求めます。dsc02784.JPG

2008/3/12 水曜日

Jかいまく

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:58:05

eeacee.jpg 期待された日本平でのコレオグラフィーはありませんでしたが、青天の中2万弱の観衆(占拠率95%)で埋まるエスパルスの初戦は1-2大分でした。感想はまだまだフィットしていない、でした。もっとも今年はプレシーズンマッチなし、恒例のサポーターサンクスデーも中断期間の6月と、例年よりもスタートが遅れている感はあります。韓国代表、チョ、ジェジンは抜けましたが、外国人がブラジルトリオ、前線は小柄な選手とエスパらしい細かなパスとパワープレーに頼らない、らしさ、を表に出せば問題ないでしょう。昨年の鹿島のこともあるように長丁場はわかりません。北京五輪期間に高卒ルーキー大前元紀がブレイクして白星を積み重ねればいい結果はついてくるでしょう。それにしても本田拓也先発、辻尾起用と健太監督は大胆な采配をふるいますね。

2008/3/7 金曜日

GM

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:27:16

ey.jpg 静岡市三保は東海大学海洋学部のテリトリーでしたが、少しずつエスパルス・タウンの様相を呈してきました。そう遠くなく将来にここに清水サッカーの中心が形成されるでしょう。くしくも20年以上も前に黒潮杯で清水東、清商、東海一、静学、藤枝東、浜名の県勢に習志野、帝京、国見、四日市中央、韮崎など全国の強豪が集う大会がこの地で開催されていました。そして今、清水ユースや全国の強豪高校、大学から秀英が集う場になりつつあり、感無量です。

プロフェッションNHKで「オシム監督を招聘した男」として祖母井(うばがい)氏が紹介されていました。ジェフ千葉の礎を作り、今や日本人GMとしてフランス二部グルノーブルで辣腕をふるう活躍です。 感想は 「誠意」 です。誠意は相手に伝わるものですね。特に欧州と日本では言語も宗教も習慣も異なるのに。ある意味オシム氏の来日は奇跡に近いものですが、その必然は祖母井氏の存在があったからこそなのです。 まだまだこの二人の物語は日本代表をめぐり続くのかもしれません。

ey.jpg

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