2007/11/28 水曜日

サッカー・シーズン

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:36:27

先日日本平でホーム最終戦を終えたばかりですが、本来サッカーはウィンター・スポーツです。寒さの中、運動量豊富に走り回る選手達のパフォーマンスは高いものです。12月は天皇杯、トヨタプレゼンツ・クラブW杯そして高校選手権に高円宮ユース杯など多彩な試合が組まれています。必ずしも欧州にあわせる必要はないのですが、真夏の消耗戦を見るよりも冬場の試合の方がクォリティーは高いものです。   aio.JPG

さて、オシム監督のピンチに10年前の加茂監督解任後と同じく岡田氏がノミネートされてきました。10年前と違うのが、まだ予選が始まっていないことです。岡田ジャパンの準備期間があるということです。また五輪チームやスタッフにはオシム理論が浸透しているでしょうから、ココをベースにする骨格は出来ている点です。また、岡田氏自身の経験値も高くなっているでしょう。J2コンサドーレ札幌を1年で昇格させると公言して失敗した教訓、2年目に方針転換して見事、昇格。横浜FMを不振のどん底から建て直しいきなり2年連続J1リーグ優勝。イタリア・リッピ監督らとサッカー談義する人脈。私は岡田氏が日本代表を率いることへの負の面を見つけられません。しかし、アジア最終予選は厳しいでしょう。中途、反町コーチの代表監督昇格なんてこともありえる話です。

J1リーグ2007のドラマは降格横浜FCがホームでどこまで意地を見せるかでしょう。来季以降の波乱を予期させるシナリオは 日産スタジアムで浦和が横浜FCから勝利できない、鹿島スタジアムでアントラーズが清水に敗退する、結果レッズの優勝も胴上げなし。レッズサポからは横浜FCへエールの大声援・・・・・となりますか。

横浜、甲府、広島は来季に向けて草刈場になりますが、J2で建て直し新鮮な風をリーグに送り込んでほしいものです。苦しい時のサポーターは真のサポーター。チームへの愛の大きさにクラブはきっと応えてくれるはず、言うまでもなくレッズが証明しています。   日本代表も!

なんて書き込んでいたところ 天皇杯5回戦で  浦和0−2愛媛 の報が入りました。主力温存と怪我のためにレッズも満身創痍とは思いましたが、ココで敗退するとは!これで天皇杯V3がなくなりカップ・ウィナー(09 ACL出場)が判らなくなりました。愛媛FCがこのまま優勝してACL登場するのも痛快かもしれませんが、やはりJ1上位チームに進出して欲しいものです。 レッズの慢心か。 意外とこんなところから強い絆もほころんで行きます。最終節の横浜FCも十分に愛媛FCになる可能性があると思います。

2007/11/26 月曜日

クボ引退 意外な展開のJ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:46:58

cua.JPG.JPGoynyea.JPG日本平2007ホーム最終戦は清水2-2千葉でした。オシム前監督が病魔に倒れ、息子が指揮するチームは10人になりながら75分耐え、清水の猛攻もしのぎ引き分けてしまいました。ジュンゴのバーを叩いたシュートが・・・・。ハットトリックのはずでしたが。ここを決めきれるようになるとスーパー淳吾になるでしょう。

そんな若い世代の台頭の中、32歳の若さでFW久保山が199試合出場をもって引退しました。セレモニーでは無念の涙を流していると感じたのは私だけでしょうか?静学で高校サッカーのスターとして注目され、横浜Fに入団。これも静学〜フリューゲルスのエンゲルス・コーチ(現浦和コーチ)の存在が大きいのでしょう。そしてチーム消滅のあの日、ピッチの久保山はすごかった!99年元旦、私はオレンジサポの中チームを応援し1-0で前半終了と思っていた瞬間、『ゴール前の危険な嗅覚』のクボに混戦から同点シュートを決められます。憎たらしいほどテクニックに優れた小柄なFWでした。そして天皇杯準優勝でめぐってきたアジア・カップウィナーズカップ。そして99Jリーグで清水に入団したクボは安永と共に強力なトップを形成し、優勝に貢献しました。長谷川健太現監督の引退もこの若いFW二人の存在が大だった思います。 テクニシャン・クボのプレーは99年チャンピオンシップも含め今後も脳裏に残ります。dsc02286.JPGdsc02288.JPGdsc02291.JPGdsc02308.JPG

胴上げされるクボ。できればこの地で子供達の指導に当たって欲しいものです。

肝心のJは鹿島が浦和に勝ってしまい、最終節の横国の横浜FC−浦和が大変なことになりそうです。できれば横浜が勝ち、清水が鹿島を撃破して終了。一応レッズ優勝のシナリオがベターですが・・・

ありがとう。クボ15番

2007/11/22 木曜日

国立 反町 北京

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:49:28

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ついに反町五輪チームが北京への切符を手にしました。厳しい予選を勝ち抜いて来夏中国へ乗り込みます。アジアからは開催国、中国と各組1位の豪州、韓国そして我が日本です。きっと中国各地で行われる予選リーグ、そして北京か上海での決勝トーナメントでは完全アウェーを味あうのでしょう。五輪でも最大動員力を誇るサッカーは人気の的ですから、開催都市北京としては隣国の参加を歓迎しているはずですが・・・

さて、1982年冬、この国立で清水東2年反町達の決勝戦を観戦していました。茨城代表古河一高に敗れますが、すがすがしい戦いで3年生が受験勉強で抜ける中対等に戦っていました。そして指導者として五輪を目指した彼には強烈なプレッシャーが襲ったことでしょう。ましてや後ろ盾となるフル代表の監督が病に倒れてからは。

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試合は藤井フミヤ氏の緊張感あふれる君が代で始まり、この予選最高の4万強の観衆が青い旗をふります。しかし、仕事帰りのサラリーマンが多いせいか、応援というよりスポーツ観戦ののりです。レプリカユニフォーム率も浦和ー清水戦を100%とすると30%ぐらいで両ゴール裏だけが声援を送る状態でした。そして開始早々の青山トシのクリアー、あれは危なかった。1点失っていたらゲームプランも変わり交代枠3を使っていたでしょう。結局0-0でカテナチオを貫いた理想的な戦いぶりでした。ethaeeyo.jpgeooe.JPGc.JPG

試合後にウルトラスの横断幕がサポーターの気持ちを表しています『満足するな 北京で勝てるチーム作りを』 これはアテネ山本五輪チームへのアンチ・テーゼでしょう。主将の鈴木啓太をはずし、結果本戦では予選リーグ敗退でした。

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最後に北京行きの切符を手にした選手達は喜びに満ち溢れていました。本当におめでとう。若いチームはドンドン伸びます。半年後、どんなメンバーでどんなサッカーを披露するか今から楽しみです。Jでもレギュラー奪取する選手が続出し、フル代表にも上り詰めてアジア予選の戦力になって欲しいものです。Man Of The Match は柏木陽介(広島)でした。

清水関係で、青山は指揮官のカテナチオ(彼がこれを選手名と今だに思っているかは不明)を実践しました。岡崎は2度決定的シュートをはずしましたが、守備での貢献大です。指揮官の信頼に応えました。私はスーパーサブタイプと思いましたが。試合に出なかった山本海人は今後も西川(大分)と切磋琢磨するでしょう。まずは西部を抜いてエスパでレギュラー獲得が第一義です。

水野(清商−千葉)は鋭いナイフのようなドリブルでらしさを発揮していましたが、低い位置でボールを奪われるのはいただけません。内田(清水東−鹿島)は3バックでは出番がありませんが、4バックで超攻撃的に行く時は強力な武器になります。ヤング・ジャパンに触発されてフル代表も活性化することでしょう。きっとそれがオシムの願い

2試合0-0の試合を観ましたが、本当に堪能できます。ちなみに浦和−清水は激しくもイエローカードは両チームあわせてわずか1枚とクリーンなしあいでした。五輪の試合はサウジにアフターチェックなど悪質なファウルが目立ちました。勝ちたい一心でしょうが。そして日本は残り3分で時間稼ぎをしましたが、これも意思統一されているので問題なしですね。カタールに1-2で逆転された教訓が生きています。

2007/11/20 火曜日

そこに危機がある

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 22:33:19

日本サッカー界に激震をもたらしたオシム倒れるの報がある一方で、後任の人選が始まっています。やはりオシムイズムを継承し、日本人を理解するという点でしょう。

反町五輪監督が昇格か、ホルガー・オジェック浦和監督に白羽の矢が立ちそうです。オジェック監督とオシム監督はドイツ語で言葉を交わす関係で、しかもFIFA技術委員会でも面識があります。何よりも90’イタリアW杯でユーゴをベスト8に率いたオシムと優勝したドイツで守備を一手に指導したオジェック(監督は皇帝ベッケンバウワー)とひとつの時代を築いています。しかもオジェックはドイツアシスタントコーチの後はドイツ国内、フランス・マルセイユ、トルコ・フェネルバルチェから95年弱小レッズをブッフバルトを中心に守備を固め、一気に強豪へ仕立てました。さらにカナダ代表監督として2001コンフェデレーションカップで日本凱旋を果たし、2004から06ドイツW杯ではFIFA技術委員長の要職に就きまさに世界のトレンドな戦術を分析した戦略家です。

クラブの了承が必要ですが、ここは是非日本サッカーのために一肌脱いでもらいたいものです。おそらく、日本国内の指導者でオシムの深層心理を理解できる唯一の人。dsc02188.JPG

さて、五輪代表も明日のサウジアラビア戦で雌雄を決します。ホーム、引き分け以上とかなり有利なのは明白ですが、侮ると痛い目にあいます。0-1とリードされても終了間際に追いつけばOKなのです。GKと青山らDF陣の踏ん張りが必要で大量点は望めせんが、唯一、日本がFW、多分森島?あたりが早々にゴールすると一転して大量点になる可能性があります。

オジェック代表監督就任した場合のメリットは、上記以外のもあります。少し強すぎるレッズはオフに海外移籍、選手獲得で翻弄されるでしょう。福岡から中村北斗ともにリトバルスキーを指揮官で迎えるかもしれません。OBの福田氏もわかりませんが、今年よりレベルは下がるでしょう。他のJのチームにチャンスが広がり新たな代表選手発掘につながります。

オフトが撒いた種は、日本代表のみならず、広島(マツダ)、磐田、浦和で花開きました。オシムもまた千葉、日本代表で種をまきつぼみが花開く寸前です。オジェック氏に私は委ねたいと切に願います・

0-0の奥義

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:48:26

あまり丸ごと人の意見をここに掲載したくはないのですが、実に納得できる内容なのでアップします。現場観戦とTV観戦では少し受け止め方が違うかもしれませんが、強豪と戦うヒントが隠されています。日本代表が敵地、中東、オーストラリアなど。もしくは完全アウェーの国交のない国とあいまみえる時に・・・・・

 『清水の大胆さと慎重さ/浦和対清水戦レポート』

 0−0という結果と、前半立ち上がりの清水の試合への入り方。この2つを見る
と、浦和を警戒した清水が、非常に慎重に戦ったように思える。しかし、そうでは
なかった。「アウェイの雰囲気をわかってはいたが、萎縮してしまった」(長谷川
監督)ために、そうなってしまったのだ。そして、試合が進むにつれて清水は徐々
に“らしさ”を見せ始める。
 もちろん、これには鈴木啓太の負傷が影響しているだろう。負傷した鈴木啓が歩
いてピッチまで出たため、すぐにピッチに戻るのかと思いきや、そのままロッカー
に。オジェック監督も一瞬何が起こったかわからなかったようで、スタッフに確認
し、慌てて内舘秀樹を投入する。
 これで浦和にはどこかボーっとした雰囲気が流れてしまった。鈴木啓や内舘が悪
いというわけではなく、サッカーというのは、そういった一つの出来事で流れが変
わるものである。
 
 攻勢に出たい清水はハーフタイム、「アグレッシブなプレーをしないと。どんど
ん仕掛けて皆で点を取ろう」と長谷川監督は選手を送り出す。
 後半に入り、浦和がサイドから攻めたて、清水がカウンターをしかけるような展
開になったが、これには長谷川監督の思惑があった。「サイドから攻められても、
ウチの選手ならボックスの中で跳ね返せると思っていた。ポンテにしろ長谷部にし
ろ、クロスに強いわけではない」と語った通り、サイドの主導権を渡す代わりに、
全体が受身にならず、攻撃に厚みをかけたのだ。
 では、なぜ清水は攻撃へのシフトチェンジ、メンバー交代にうってでなかったの
か? 答えは単純明快である。
「浦和に対し、イケイケドンドンというのは難しい」と長谷川監督は語った。つま
り、選手に攻撃への意識を持たせながらも、リスクは監督が回避していたのであ
る。

 現在4位につけている清水の強さの秘訣は、この「大胆さと慎重さ」ではないだ
ろうか。「2連勝して3位内に入りたい」と長谷川監督は語ったが、これは決して
不可能なことではないだろう。   <   フットボールウィークリーより

2007/11/19 月曜日

胴上げ阻止 アゥエーの警備

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:52:04

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冬の花火も乾いた空気の中、美しいものです。現在静岡〜沼津で技能五輪開催中です。是非、足を運んで見てください。沼津駅北きらメッセ沼津がメイン会場です。

アジア・チャンピオンの浦和レッズのリーグ優勝がかかる埼玉スタジアム2002でレッズー清水エスパルス戦が行われ、0-0の引き分けで目の前の胴上げはありませんでした。これで次節、浦和はホームで2位の鹿島を叩くと文句なく2連覇達成です。そうなると清水エスパルスも2位の芽が出てきます。あくまでも次節のホームで千葉を叩いた上ですが、最終節、鹿島スタジアムで来季ACL出場をかけた戦いとなります。是非、そうなって欲しいものです。

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さて、この埼玉スタジムもW杯以降も満員の観衆で埋まり、跡地利用としては最高の状態です。ここで気づいたのでが、1990年代、日本へW杯誘致活動のためにFriendly Club 000017そして2002 World Cup In Saitama01347サポータークラブメンバーだったのです。当時の資料を見るとこの地の沼地がかように変貌するのが予想できませんでした。今や団地も赤に染まり浦和美園は新しい街になっています。

今回は、自由席なので早く着く人に頼むつもりでしたが、チケット売り切れやためらう人続出でやむなく個人行動でした。まずは駅から100円バスで急いだのですが、着いたのがレッズサポ側の北ゲートでやむなく南まで徒歩で。途中、入場待ちの尋常でない赤の人々をみて吃驚です。一体いつから並んでいるのでしょう。アゥエー席は多く見積もって3千で、ここにAゾーンのチケット購入者が流れ込むと立錐の余地もなることは目に見えています。しかも警備はAAAとかでとにかく隔離されています。おかげでレッズサポの友人とは金網越し会話でまるで刑務所(^0^)です。勝沢先生も通路で戸惑っておられましたが、仕方がないのです。ここで中立の「くじ男」氏が通りがからなかったら・・・・・・・ ありがとうございました。いずれ直接お会いして御礼いたします。

試合はワシントン、山田、小野らが怪我や出場停止のために迫力を欠き、さらに鈴木啓太が怪我で早々に交代してしまいました。こちらは前日のベトナムで活躍した青山、岡崎を欠きましたが、どうみてもACL疲れがあるレッズを仕留めることができなかったという印象です。これで今シーズンは0-1&0-0と1点も取れませんでした。しかし健太1年目の2005春駒場での惨劇(1-1もシュート数は2-18)を思えばチーム力が上がっています。来季はこのレッズ戦が試金石になることでしょう。レッズも年々静岡度(長谷部、山田、赤星=藤枝東 平川、小野=清商 鈴木啓太=健太の近所)が下がり静岡のJリーグを目指す青少年にも『打倒 浦和』が浸透しているのかもしれません。

帰りは、これまたアウェーサポーターを守るため?か専用バスが用意され、スタジアムを出ると15分後には武蔵野線に乗車していました。かつてない対応で来年もお願いしたいものです。しかもシャトルバス代無料とは太っ腹なクラブです。

サッカーの試合で0-0の醍醐味を十分味わえました。しかしGKと1対1になったフェルナンジーニョは何故・・・・・

健太監督のコメント=私はホームで多くサポーターが集まり選手にいいプレーシャーを与えるよう、足を運んで欲しいという趣旨と感じました。

>レッズの最後のところの強さという部分については、これ一つということではなく色んな部分が絡み合っているところだと思う。どの試合も6万人近くのサポーターが集まる中で恥ずかしくないゲームをしなければならない、また勝たなければならない、という使命のもとにこれまで何年も戦ってきた選手なので、そういうプレッシャーの中で勝って積み上げてきたものが最後の部分の強さに出るのではないかと思う。勝負に対して諦めないという気持ちの部分がプレーに反映しているし、相手に対してもプレッシャーを感じさせてミスを誘発させるということにも繋がっていると思う。ここが強い、という訳ではなく、特別な守りをしている訳でもない。ただ最後の一人一人の勝負に対する経験値というものが他のチームよりも若干プラスアルファとしてあるのではないかと思う。これが最後のところで相手に仕事をさせないという強さに繋がっていると思う。<

2007/11/17 土曜日

代表監督

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:58:38

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オシム監督が脳梗塞で倒れた報を聞き、非常に心配しています。早朝までプレミアを見ていたとのことですが、昨今急激に夜間の冷え込みもあり、心臓病でAf→血栓→脳梗塞 となった可能性が大です。命に別状がなければいいのですが・・・・・

せっかく代表の方向性が見えてきた矢先だけに,今後に不安が残ります。まずはJリーグで選手達が発奮し、オシムイズムを発揮してもらいましょう。先日J400試合、単独チームで出場を果たした伊東テル選手の話をテレビで拝見しましたが、『普通に淡々とプレーする』ことに徹しているとのことでした。この練習どおり淡々と普通に仕事をするのは、どこの世界でも実は難しいのです。例えば学会発表。聴衆が多いとあがってしまいます。ですから大舞台を数多く踏んでいる人間が強いのです。

オシム監督の回復を祈ります。

2007/11/14 水曜日

本日は埼玉県民の日

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:54:14

だそうです。一日乗車券、各種施設無料など彩の国のイベントが目白押しとか。そして19時からは全国放送でこの「埼玉」そして浦和が喧伝されます。おそらく600万強の埼玉県民のうち、旧大宮市そしてアンチ・レッズファン以外は歓喜の渦に包まれるでしょう。いっそうのこと翌11月16日を祝日にしてしまったらいいと思います。世界の都市ではありえることですね。本日はレッズ応援しますが、間違っても「We Are Reds」は歌わないように胆に命じながら・・・・

旧富士見町、現富士見市の鶴瀬の住人だった私も少し感傷に浸ります。当時の幼馴染達はどうしているのか?その後、『ダサイタマ』と揶揄された時は憤慨したものです。あの東武東上線利用していましたから。

さて、イングランドのマンチェスター・ユナイテッド、スペインのレアル・マドリードそしてイタリアの貴婦人ユベントスのようなナショナル・チームにレッズはなりつつありますが、我がエスパルスは別路線でしょう。あわよくばリバプール、バルセロナ、ACミランのような対抗馬になって欲しいものですが、経済的に無理ならば、目指せスペインのバレンシアもしくは、イタリアのフィオレンチーナといったところでしょう。

ACL3枠獲得は至上命令です。今後もJリーグ上位はこれくらいの措置があったほうがリーグもそしてアジアも盛り上がると確信します。 かつての99アジア・スーパーカップでのジュビロの中東での戦いをご覧になった方も感じたと思います。異文化とはピッチに入る敵にコイン、ビンそして鳥のなきがらまでも投げつける洗礼を行うのです。それでも顔がみえる日本人がそこにいることが実は真の交流につながります。yiyayoynye.jpgアウェーをもろともせず、エコパに駆けつける赤い軍団

2007/11/11 日曜日

400 輝

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 20:38:08

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J1出場400試合。清水エスパルスの伊東テルヨシ選手が史上2番目の快挙を成し遂げました。1人目は清水FCの先輩藤田俊哉(磐田−名古屋)です。33歳、15年のプロキャリアに敬意を表します。

初めてテルを観たのは、記憶が正しければ研修医時代に草薙で行われた少年サッカーの大会救護班でのことです。後で振り返ると廻りは静岡サッカー協会の面々に囲まれながら白衣を着て現場に居たわけです。ひときわ大きな10番の選手が目立ったために思わず「あの10番の子はうまいな〜」と言ったっけ。すると、すかさず『10番のテルドーナは日本の未来を背負うエースだら〜』と鋭い指摘、当時は小学6年生の子にそんな期待を背負わすのはいかがなものかと思ったものです。袖師小(現在友人が教諭)−袖師中−東海一(インターハイ決勝は静岡決戦@日本平優勝は清水東の斉藤俊,田島)を経て清水エスパルス一筋のまさにスタジアムアナウンス通りの『清水のサッカーの申し子』でしょう。      7eoyiye.JPG7eo.JPG

そしてアトランタ五輪(厳密にはマイアミのスタジアム)で私の目の前であのブラジルから1点を奪い、中田、前園らと共に西野五輪代表の中心選手として活躍しました。その後はテルドーナもさることながらテレレケ(フランス代表のマケレレ)としてボランチでチームの重鎮となっていきました。ブラジル人のサントスとい手本がいたこともよかったのでしょう。

驚きほど寡黙な名選手は今後もさらなる進化を遂げて簡単にはホンタク(本田拓也五輪代表@法大=来期エスパ入団の大物)にポジションを渡さないことでしょう。dsc02167.JPG

余談) とある清水のすし屋で同席したことがありますが、カウンターで寿司と何故かカレーライスを食べるテルには驚くほどオーラがなかった! チームの黒子に徹するが故なのか?  失礼。 でも試合中のテルは常に 『効いて』います。こんな選手を今後も自前で育てて欲しいものです=清水関係者。

菊池直哉氏のような選手はごめんですが、中盤の選手が生まれやすい土壌があるのは確実です=清水*テルをはじめ風間ヤヒロ、沢登、藤田、名波・・・小野伸二

鈴木啓太も清水FCでしたね。

2007/11/8 木曜日

価値あるドロー

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:40:32

イランの地でやってくれました。 セパハン1−1浦和。アウェーに600人も駆けつけた赤い声援でほとんど負け試合をドローに持ち込んだ戦いは収穫大だったことでしょう。いよいよ11.14埼スタで史上初のACLチャンピオンのタイトルが日本のものになります。ここまではレッズを応援します。そしてJリーグ3位まで来季ACL出場です。意地でも清水エスパルスには3位に食い込んでもらいましょう。当院のスポンサードもアジアに轟くと価値あるものです(^o^) 。         eau-415.jpgeau-590.jpg

それにしてもイラン−日本のアジア予選や五輪予選で数百人も彼の地に駆けつけるでしょうか?恐るべし!レッズサポーター・・・いずれ反動が怖いような・・・・・

2007/11/4 日曜日

カップ戦

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 21:31:01

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11月は晴天の日も多く、スポーツ観戦にうってつけの日和です。国立ではナビスコ杯で、共に初優勝を狙うG大阪と川崎Fが決勝の舞台に立ちました。さすがに5万超にはなりませんが、共にアオのチームカラーでナカナカの景色でした。そして先日も感想を述べた川崎は市の紋章?を中心にそえてホーム側に陣取りました。もっとアピールしていいものでおそらく故岡本太郎氏デザインと思いますが、斬新な文様です。ユニフォームにも取り入れると面白いですね。欧州では不死鳥を模ったリバプール、紫の名門家のフィレンチェなど市の紋章そのものがチームエンブレムです。結果は勢いの川崎を風格の大阪が押し返し、19歳安田のゴールで初優勝しました。彼はU22左サイドDFとしても期待がかかります。コメントも面白かった。dsc02149.JPG

さて、天皇杯では初登場のJ1チームが大苦戦ですが、これがカップ戦の醍醐味です。そして対戦相手の有力選手のスカウティングにもなるというものです。

清水3-3明治大 PK5-4で清水。薄氷の勝利というところですね。昨年も栃木FCに圧倒されていました。まあ、プロでも勝手が違うとこうなってしまうのでしょう。チャレンジャー精神が大切です。そういえば2005年J1残留争いの真っ只中にいたエスパは何とか降格圏内を脱すると、その勢いで天皇杯も決勝までこぎつけました。結果浦和に完敗しましたが、その縁で今季はJリーグ3位までACL出場資格がでるというスリリングな展開を生んでいます。

PS)NHKのBSでイングランド・プレミアリーグ放映?これはサッカー人気に拍車をかけるでしょうが、Jの空洞化も心配です。しかし野球と異なり海外移籍はイングランドに限らず、ドイツ、スペイン、イタリアとあるだけに多彩です。チョ・ジェジンがもし、プレミア移籍なら一段と興味深いです。そういえば戸田、中田、稲本以来日本人が皆無となってしまいました。そろそろでしょうか?

ところでACL11.14埼スタのチケット売り切れは納得ですが、レッズサポ以外が大量に入手というのはいかがなものでしょうか?歴史的瞬間に立ち会いたい気持ちは判りますが・・・・。世界クラブW杯決勝もあっというまに売り切れでした。これまたレッズ効果でしょうか?例年入手していただけに残念です。それでもなんとかライブ観戦したくなるでしょう、12月は=サッカー観戦=防寒具で冬が神経が研ぎ澄まされて最高です。

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