2007/10/30 火曜日

海外か?

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:44:56

野球のワールドシリーズはあっけなくボストンの4連勝で終わってしまいました。西武ファンとしては松阪と松井が揃ってこの舞台に立ったのは喜ばしいことです。1万強の西武球場でも手を抜かず素晴らしいプレーを見せてくれましたが、やはり満員の観衆の下でやってもらいたいものです。

さて、スポンサーの鈴与デーですが、チョジェジンのイメージビデオがなかなか出来がよかったですね。しかし欧州移籍の噂は消えません。suzuyo.jpgjejinn.jpg

この日の活躍は矢島ともども歌舞伎俳優のように見栄を切っていました。古巣にリベンジしたフェルナンジーニョともどもブラジル−日韓のトライアングルは今は最高に機能しています。あわよくば、2位フィニッシュして天皇杯獲得して欲しいものです。今のチーム状態、サポーターの熱気からは実現不可能ではないでしょう。対するガンバは次週ナビスコ杯決勝がありますが、なんとなく川崎F初タイトルのような気がします。サッカーに流れ、空気はありますから             ieni.jpg

2007/10/25 木曜日

ACL

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:52:50

といっても前十字靭帯ではなくAFCチャンピオンズ・リーグです。いよいよ現実味を帯びてきました。今季のACLで浦和優勝で、来季は前年度チャンピオン枠。そうなるとJリーグ2位のチームが繰り上げ、さらに天皇杯王者が浦和のためにもう一枠もリーグ3位に譲られるわけです。 

多分決勝はイランとのクラブチームでしょう。11.14埼玉スタジアムテレビ朝日中継がどんなことになるのかちょっと不満ですが、ワクワクします。昨日のBS朝日をごらんになった方はあのひと文字に驚かれたかと思います。ここはピョンヤンではなく埼スタで、レッズの試合では日常の光景です。アゥエーのチームはいやでしょうね。あのPK戦もレッズサポ6万の力といって過言ではありませんん。

かつてナビスコ決勝清水ー読売でのGK真田のシーンと重なりました。さて、ACL決勝はレッズを応援しますが、世界クラブ杯でのレッズ-ACミランはミランを応援させていただきます。それが清水サポのささやかな抵抗ですから。

iayyayay3.JPGiayyayay1.JPG今度は日産スタジアムをホームにしてしまうのか?レッズ!そしてテヘランへは1000人サポ参上か?政治的困難時でもスポーツは別件として事件解決の一助になりますように。

2007/10/18 木曜日

まだまだ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:58:04

昨日はスポーツ医学講演会 競技力を支える視覚〜競技力強化と老化防止のために〜スポーツビジョン研究会代表真下先生のお話はいかがだったでしょうか?また多数来場いただきましてありがとうございました。1)静止視力2)KVA動体視力3)DVA動体視力4)コントラスト感度5)眼球運動6)深視力7)瞬間視8)目と手の協応動作 が測定項目でした。中田ヒデと俊輔の違い、清原の意外な一面、イチロの納得できる例など興味深かったですね。是非3チャンネル(コミュニティー・チャンネル)で繰り返し放送されることを望みます。別府での臨床スポーツの前にできれば3Dシミュレーションを体験したかったのですが・・・かなり有用です。そして子供の外遊び、テレビゲームの制限はもっともな話です。しかし、レッズ・ランドにこの3Dは導入されているのですか・・・溜息。浦和のスポーツ環境は抜群になりそうですね。

さて代表日本4-1エジプトはいい試合でした。継続するのでしょう。そして五輪代表は勝ち点1を失いましたが、悲観することはないでしょう。戦前の予想通り日本とサウジのマッチレースになりそうです。最終戦勝ち点10の日本を8のサウジが追う展開で3-0で快勝!  となって欲しいものですが。それだけホーム・アドバンテージは大きいのです。yyye.JPG

2007/10/17 水曜日

チームアイディンティー

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 12:55:29

川崎というとかつての京浜工業地帯の中心というイメージがあります。南に工場と歓楽街。そしてここを本拠地としたチームは何故かこの地に密着することもなく去っていき新天地で栄光を掴みます。マルハ大洋のホエールズ=現横浜ベイスターズ、そしてパリーグの三冠王を擁したロッテ・オリオンズ=現千葉マーリンズ。野球がさりサッカーのトップチームが等々力改修工事のきっかけとなった読売日本ヴェルディー=現東京ヴェルディー1969。そして前富士通の川崎フロンターレがようやく根付いたようです。ナビスコ杯決勝進出おめでとう!!!

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向島スカウト、そして現清水GKコーチ浦上に長橋など、清水関係の交流が多く、未来の主力選手、薗田(常葉橘出身)、杉浦(静学出身)がいるチームです。アジアでも『川崎』の名前はバイクではなく都市名としてACL対戦相手国では認知されたことでしょう。

さて、エスパルスに更なる新戦力http://www.s-pulse.co.jp/news/20071016-450.html

戦力補強は将来を見越してすごいの一言ですね。ユース昇格メンバーが豪華なG大阪に伍してひけを取らない布陣になりそうです。オレンジのユニフォームに誇りを持ち、清水の街を愛してくれる選手は大歓迎です。べつに生え抜きにこだわる必要はなく去るもの追わずでしょう。清水もチーム・アイディンティティーが確立しつつあると痛感します。

2007/10/15 月曜日

戦力アップ

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:04:20

カタール戦に選ばれた岡崎選手が練習中の怪我で離脱は残念です。チームでしっかり治療をして次の五輪代表戦に備えてもらいましょう。間に合わなければいよぴよ秘密兵器カレン・ロバート(磐田)の出番かもしれません。敵ながらいい選手だと思います。ゴン中山タイプという点で二人は似ています。

http://www.s-pulse.co.jp/news/20071011-442.html

このニュースは吃驚です。日本の高校サッカー(部活)の中でも傑出したFWでしょう。大会の得点王はそうそうなれるものではないのです。何かそういった星の下に生まれた選手かと思います。もし元帝京古沼先生から長谷川健太エスパ監督への信任の上での獲得なら太いパイプを感じずにはいられません。

そういった高校サッカー大学サッカーの指導者達の熱い期待を健太監督は背に残り試合と來シーズンを戦うのでしょう。無用なプレッシャーはかけたくないのですが、『タイトル奪取』と『打倒浦和&G大阪』が現実味を帯びて来ました。これで即戦力の点取りや(高原?ちょっとMFで小野か新外国人)を獲得したら至上命令ですね。

PS)CS=クライマックスシリーズ はルールが不明瞭ですね。もう読売-北海道の1位同士で戦うほうがすっきりするでしょう。将来勝率5割を切る3位チームが日本一になってからでは遅いのです。Jリーグがチャンピオンシップを廃止して世界共通の『リーグ優勝は最強チーム最多勝ち点チーム』の原理に即したのとは対照的です。しかも10.24CSの裏?や11.14のアジア野球か北京野球の予選の裏番組でACLの浦和戦が地上波(テレビ朝日系)に登場する可能性が高まってきました。これが10%視聴率取るとJリーグを取り巻く環境もさらに変化するでしょう。

=大口の日本国外のスポンサーがイチ地方都市のクラブ・スポンサーになるということ=新潟にロシアの天然ガス会社がユニフォームスポンサーなどdsc02104.JPG

2007/10/8 月曜日

ジェジン爆発ハットトリック

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:41:05

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清水としては3連敗は許されない、名古屋戦でした。結果的にはヨンセンと藤田俊哉の不在に助けられた側面はありますが、なんといっても韓国代表18番チョ・ジェジンでしょう。特にこのバックヘッドはよかった。来日が2004アテネ五輪の後ですから丸3年になります。この活躍はやや遅いという感もありますが、ストライカーの本質を見ました。2008も契約してくれることを願いますが、できれば移籍金付きでイングランド・プレミアリーグ入りなら大歓迎です。そのときは清水のエースストライカーには高原(フランクフルト)であると喜ばしいのです・・・・・・

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そして五輪組の海人、青山、枝村、岡崎は頑張ってましたね。アウェーのカタールでもスタメンを張ってもらいたいものです。大分の西川は確かにポスト川口の最右翼ですが、負けるな海人!この試合での飛び出しはとんでもないピンチを作っていましたが、結果的には、無失点で切り抜け正GK西部の遅刻は今後厳禁であることになりそうです。チームに規律は必要です。練習に遅刻はないでしょう。iyyo.jpgさて、実際は優勝の目は浦和、G大阪、鹿島でしょう。しかし3位に入ると来季アジアチャンピオンズリーグ=ACL出場権が手に入ります。

まずは、悔しいのですが今季のACLで浦和優勝で、来季は前年度チャンピオン枠。そうなるとJリーグ2位のチームが繰り上げ、さらに天皇杯王者が浦和のためにもう一枠もリーグ3位に譲られるわけです。 かつて天皇杯準優勝ながら優勝チーム消滅(横浜フリューゲルス)のために参戦したアジア・カップウィナーズウィナーカップで優勝しましたが、歴史は繰り返すかもしれません。あれから10年ですか。 そのフリューゲルスの血を引く横浜FCは健闘むなしくJ1の舞台から1年で降格しそうですが、来季建て直しを図ることでしょう。

2007/10/3 水曜日

えっ! 優勝なのに?

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:57:25

かつては、視聴率20%超えが当たり前、夕食時はどこのお店でも判で押したように流していた読売野球部の試合。昨日は優勝決定の瞬間があるにも関わらず、身内の日テレの放送がないとは。かつて、熱狂して応援していたパ・リーグの途中経過を知りたくて読売の試合を眺めていた時期もはるか昔。阪急-近鉄のデッド・ヒートや日ハムの江夏対ロッテの落合、竹馬の友の広瀬のファイターズ、そして西武ライオンズ。 テレビ朝日が緊急放送した近鉄-西武、ニュースステーションまで割り込んで放送したのが変換の時期だったのでしょう。それでも読売の試合は全試合地上波というのが今までのスポーツ放送界だったはず。

いよいよ個人の嗜好に合わせたペイテレビの時代到来なのでしょう。現在、スカパーでひいきのJチームは全試合視聴可能です。そして地上波放送しないほうが、スタジアムへ足を運ぶ機会が増えているような気がします。これも地方の時代の幕開けを象徴しているかと思います。

巨人? 全国区は不要ということでしょう。東京ジャイアンツの方がむしろ愛着を持ってもらえるかも。

それよりもACLでの活躍で、脚光を浴びるレッズ。もしかすると全国区というよりもアジアで放送が望まれるのは浦和レッズとなるかもしれません。これを倒すのが楽しみとなりそうですが・・・・・・・・

2007/10/1 月曜日

10月以降の診察受付時間変更

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:53:30

 すっかり秋めいてきました。そして最近うれしいゴールが生まれました。

10月3日(水)12時まで
10月17日(水)30分 ロゼシアター講演会(スポーツと視覚)
10月18日(木)12時まで
10月31日(水)12時まで

11月15日(木)12時まで
11月21日(水)12時まで
11月29日(木)12時まで

12月13日(木)12時まで
12月28日(金)12時まで
急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。医療センター0545-51-0099。                           yyoyo.JPG     iae.JPG   

例年参加しているサッカードクターの会での実技で初ゴールを決めることができました。左サイドからのクロスを溜めてくれてヒールで流したパスを受けて決めましたが、いわゆる『どフリー』状態です。気分は最高で筋肉の痛みもしばらくはうれしい痛みとなるでしょう。周りはかつての東医体、西医体で名を馳せた方々、そしてJでも選手達と汗をながしているドクターで、ほぼ素人の私が『不動のFW 』 でいられるのも平均年齢よる上である点で、周りがお膳立てしてくれるからです。チェイシングはもうできません。そして懐かしい顔や毎回逢う顔をみるのは楽しいものです。できれば全Jクラブに関わる方々に集結して欲しいのですが、試合日程でそれも無理でしょう。ドーピングの件は勉強になりましたが、一般保険診療と同じように注射ではなく、まずは内服で治療という原則で考えればいいのでしょう。特効薬や栄養強壮剤を血管から注入は不適切です。運悪く、今年の案件の時はマスコミでプロ野球のベテラン選手が『活力の元』としてにんにく注射をしていることが紹介された後だったのでした。やはり   「Fair Play Please」  でしょう。            

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