2007/9/27 木曜日

ヤンパーさん

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:42:23

分かる人には分かるという事で(^0^) 。

昨日の世界の名医10人に出演していました。

http://www.gekkan-gan.co.jp/index06.07.14.htm

この案は素晴らしいと思います。今から10年前というと小生も大学でこじんまりと実験をしていたわけで、試作品をまさに作成中だったんですね。職員食堂で昼か夜逢うぐらいでしたが、すごいものです。しかも世界のスタンダードとして普及に腐心しているとは。アメリカ留学もしていたような記憶があるのですが、原点は出身県の高知での医療活動だったのでしょう。

日本人発案のものが、世界標準はうれしい限りです。整形外科領域では膝などに用いる関節鏡も東京逓信病院の渡邉先生のオリジナルで、今やJリーガーなどは最も恩恵を受ける検査、手術器具です。

それにしても失礼ながら『ヤンパーさん』ろいえば、黄色のパルサー高知ナンバーの記憶が鮮明です。その節はお世話になりました。車も拝借して助かりました。

元硬式庭球部後輩 そういえば慈恵医大整形教授にはヤンパーさんも御存知の○茂さんが教授です。あの華麗なフォームはまさに私学の雄でしたよね。母校で勝てるのは吉○君くらいでしたか、○倉さんも善戦したかな?福岡の○野君と偵察(スカウティング)したのが昨日の事のようです。於軽井沢(ポカリスェットがスポンサー)

2007/9/26 水曜日

フランクフルト

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:56:39

i稲本選手の記事を見ていたらどこか懐かしい建物を背景にしています。もしかしてHotel Am Bergでは?ここは06ドイツW杯で定宿としていたところで、当初はいわゆる巨大ホテルのヒルトンなどと異なるために異様に不安でした。しかし日本の民宿のようなこのホテルはマダムをはじめ素晴らしいホスピタリティーにあふれています。フランクフルト中央駅(Hbf=Hauptbahmhof)へは最寄のUバーン駅から5分の至近距離にありながらこの閑静な住宅街は驚きでした。大型車両の市街地への通行を制限しているせいか、非常に落ち着いています。成熟した都市ですね。稲本選手もきっとこのあたりに住んでいるのでしょうが、Cityから数分で自然豊かな街路があるのは本当に快適だと思います。サッカーマガジン10.2号ニッポン覚醒の号の中ほどに彼のインタビュー掲載。am.JPGam-berga.JPG

2007/9/18 火曜日

Filed under: サッカー — test @ 15:10:04

 

2007/9/14 金曜日

甲府戦の後に

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:00:14

富士山ダービーと銘打って清水−甲府が明日、日本平で行われます。残留争いするチームは必死ですから相当苦しい試合になることでしょう。

さて、そんな甲府を率いる大木監督はエスパの功労者でユース、サテライト、トップをくまなく見ていました。年齢的に言うと彼が、小学5年時に3年に反町(五輪)、望月達也(仙台)、1年に健太(清水)、大榎(早稲田)の現監督に加え巧みなプレーの解説の堀池巧(テレ朝)がいました。

甲府のために清水ができること、勿論対戦後ですがおそらくレンタルでしょう。FWのKやMFのHなど怪我も癒えたが、トップで起用されない選手は、試合勘を取り戻す清水の都合と、戦力アップの甲府の思惑が一致します。決してサテライトとは思いませんが、なんか兄弟のような関係は今後も続く両チームでしょう。清水東ー韮崎は因縁浅からぬものがありますが、プロのチーム同士として近隣のライバルは大切です。時に塩を送り、ある程度したら見返り(甲府のジャイアントキリング)を期待します。 若手のYも使えますが・・・1.JPG

2007/9/13 木曜日

北京へ美しいニッポン

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:01:29

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永田町で大変なことになっていました。時の首相が所信表明を国会で行った後に辞任とは・・・・・。W杯開催国日本で初戦を前にあのトルシェが辞任といったらなんと無責任なと痛烈な批判を浴びたことでしょう。実例ではエスパ長谷川監督と同時期に就任した県内青チームの監督がそうでした。2年目もチーム不振でドイツW杯前にさじを投げてしまった。本人はNHKの解説が何故か事前に組まれており青サポーターは唖然、ライバルチームとはいえ『お気の毒』感が漂っていました。しかし一国のトップがこれでは・・・・・『美しい国ニッポン』のフレーズがむなしく残りいったいどこに美しさを求めればいいのか?

日本−カタール。美しい日本サッカーを目指しU22は踏ん張りました。GK海人の左足は神がかり的でした。チームの師範西部のビックセーブ(特に残留争いの時は頼もしかった)を彷彿させ、『成長したな〜』と想いました。アオも3バックで活躍し3試合で無失点は100点満点でしょう。退場になった本拓(法政−清水予定)は気の毒でしたが、ボランチとして十分機能していました。次節アウェーのカタール戦は怪我の梶山も含めどう人選するのか?

前半を終えて勝ち点7で1位は最下位サウジが勝ち点2しか上げていないことを考えると上出来でしょう。たくましくなったものです。次に仮に負けてもまだカタールとはイーブンという精神的ゆとりがあります。アウェーで1-0で勝つのは至難の技ですから。

そして美しいニッポンサッカーをオシム翁と共に築きつつある反町は重圧の中信念を貫いてチームを纏め上げています。どんな指示を与えているか詳細は不明ですが、彼のサッカー人生が反映されているでしょう。「反骨精神」につきます。

清水東2年で全国高校選手権で沢入(名古屋=現在強化部長?)らと快進撃し、ほとんどの学校が最上級生のみで戦う中決勝まで進みます。ここで古河一高に敗戦しますが、あのミドルシュートはバーを叩いて入っていたはずですが・・・・そして一浪して勉強で慶應へ進み全日空でJFL、Jリーグ横浜フリューゲスになっても社員のままだったのは、保身のためではなく本当にサラリーマンをしていたからでした。ベルマーレで中田を叱咤激励し、サッカー不毛の地新潟でついに『新潟現象』まで起こし、J1へ昇格させました。「反町、反町、男前」が新潟惜別の際にサポーターから連呼された監督です。

清水Jステップでの合宿でエスパと草薙でプレシーズンマッチをやった時に「J1といえどもこの草薙のように最悪のピッチもあるぞ」と放言し清水サポに火をつけてしまったのは御愛嬌か?清水への愛か?今や反町を指導した勝沢要先生も清水エスパルス理事で五輪代表の監督反町をバックアップしています。コーチの江尻(清商−ジェフ−新潟コーチ)など環境は最高でしょう。エスパ長谷川健太監督も1-3の関係の反町先輩の要求は拒めないでしょうし。あと一歩です。yyye.JPGmeinn.JPG

2007/9/9 日曜日

Sicko

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 20:14:12

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奇才マイケル・ムーア監督が銃問題、テロに続きメスを入れたアメリカの医療保険のSick(病巣)を描いたものです。保険医協会お墨付きで東京の学会のついでに学会で会った懐かしい同僚と共に映画館で観ました。

感想は  「やはり」   でした。それよりもイギリス、フランス、カナダの制度が垣間見え、ほぼ医療は『無料』というのが先進国のコンセンサスであることが再認識できました。日本はまさかアメリカにはならないでしょうね?国民皆保険の堅持ついでに言えば3割負担といわず、限りなく無料にするのが国策と思われます。

日本代表がナショナルマッチデーでEuro08のホスト国オーストリア&スイスと親善マッチをするのは有意義ですが、あまり興味ありません。それよりもガチンコ勝負の08北京五輪予選U22代表が気になります。格下ベトナムに1-0で苦戦したように真剣勝負はどう転ぶかわかりません。そんな中アウェーサウジにはアオは中心選手として当然として、GKに海人が怪我の西川(大分)に代わりすっかり守護神としてレギュラーなのは驚きです。夏の中断中に膝の関節鏡手術を受けていたので脅威の回復力です。そしてホンタクこと本田拓也(法政4年エスパ入団内定)のボランチぶりもJリーガーに引けをとらず一安心です。これで2試合連続完封!しかし得点も1点のみ。サウジでの0-0はOKですが、何とか得点の臭いがする投入はないものでしょうか?次節カタールとはホームで戦うわけですから森島→平山といったデフェンス重視から攻めのサッカーを反町監督は選択することでしょう。『サムライ』ストライカー岡ちゃんの出番です。

さて、この試合でU22デビューとなった内田(清水東→鹿島)は上出来でした。既にイチを凌ぐ勢いでフル代表にも確実に選ばれるでしょう。そして水野(清商→千葉)と共に右サイドを切り裂いていました。4バック採用でもこの二人は欠かせないでしょう。カタール撃破は観客動員にかかっていると思います。国立に3万強集めホームの雰囲気なら確実!1万前後で寒々としているようなら危うい、と思います。

PS)イランの話題作『オフサイド・ガール』は面白そうですね。時間がなくて観れませんでしたが、06ドイツW杯予選 イラン対バーレン 戦のスタジアムで撮影敢行とか、イランに行くサポーター(赤の埼玉チーム)には参照すべき作品ですね。

2007/9/4 火曜日

修正 診察時間

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:02:06

10月16日(火)17時30分 ロゼシアター講演会(スポーツと視覚)→通常
10月17日(水)12時まで→17時までロゼシアター講演会(スポーツと視覚
10月18日(木)12時まで

 

2007/9/3 月曜日

ダービー考

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:05:45

静岡エコパスタジアムでは磐田0-1清水でした。攻める磐田にしのぐ清水の図式はここが磐田のホームであることに起因しています。

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試合前から盛り上がり順位に関係なく3万強の観衆にどちらが強いか問うような内容でした。かつてJ参入が遅れたヤマハに対しエスパは優位でしたが、ファネンブルグ、ドゥンガ、スキラッチの外国人トリオの登場でその立場が逆転します。ダービー男トトのゴール前での冷静さはゴン中山に受け継がれ、中盤の球出しはジェラから藤田、名波へ華麗に進化し、福西がドゥンガのDFリーダーを名乗りました。そして新人高原を甘やかさない環境になり、2000年ごろには日本人だけで戦いタイトル奪取しています。まさに今の清水が手本とする存在で来季もJ1でアイマミエル事を祈ります。ベルディーの凋落で東京ダービーが消え、セレッソの2部降格で大阪ダービーも消え、関西はガンバの一人勝ち状態です。

ブラジル−アルゼンチンそしてACミランとインテルミランと好敵手が成長の証をしてくれます。Forza Jubiloaeae.JPG

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