2007/5/24 木曜日

健闘むなしく

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:56:08

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勝利の花火です。ナビスコ杯第6節清水3−0大宮。試合前から本日は大量得点で勝利しなければ予選突破ならないために、超攻撃的に行くことは予想されました。通常のリーグ戦とは明らかに異なる戦術です。前半は矢島の2本の惜しいシュートがありましたが、0-0.後半はチョ・ジェジンと西澤の2トップに枝村の飛び出しで圧倒。ジュンゴの直接FKも決まり快勝。日立台ではなんと柏が3-0で横浜FM撃破。結果勝ち点8で4チームが並びさらに得失点差で清水と横浜は並びましたが、直接対決で1敗1分けのため清水の敗退が決まりました。結果的には4-0で勝たなくてはいけない試合でした。しかし、太田の執念の3点目などチームの底上げは収穫です。

でベスト8にはACLも勝ち進んだ川崎、浦和に広島、G大阪、鹿島、甲府、横浜FM、FC東京と興味深いチームの対決で早くもG大阪−浦和が激突します。 リーグでは降格争いしながらカップ・ウィナーになった横浜FMの例もあるように、この8チームはリーグ戦での戦いも睨みながら激戦に巻き込まれるでしょう。二兎を追うものは一兎を得ずになるのはどこでしょう。3連覇を逃した千葉はむしろこれを吉としてリーグ戦で上昇するかもしれません。

清水はもう、リーグ戦集中です。なんとかトップ3に入り、できればACL出場など可能性のあるものはすべてとらなくては。

世界のサッカーファンの感心はUEFAチャンピオンズリーグ ファイナルACミラン2−1リバプールだったのでしょう。2年前の雪辱、しかもあえてロッソネロ、赤黒のファーストユニフォームを棄権して敗戦した当時のユニにするとは心憎いです。

心情的には私はリバプールです。それほど財力はないが、ビッククラブに君臨しビックメンバー(5回以上の優勝はACミラン、レアルそしてイングランドではリバプールのみ)になれる。清水の手本です。同じ港町として、リバプールを目標にして欲しいものです。優勝とビートルズ輩出です(^0^)。

2007/5/18 金曜日

Big

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 14:59:26

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サッカーくじの Bigが大変なことになっています。次回も繰越金で1等6億とか。皆さん色めき立っていますが、本来は他力本願でなく自力予想のトトが本流です。しかしこのたびのシステムダウンでいいCMになった感は否めません。ベッキーがコールするよりも故障で購入不能なほどの人気であることが世間に知れ渡ったことのほうが重要です。

これでスポーツ振興基金が再び右肩上がりになるといいのですが・・・

2007/5/11 金曜日

エコノミークラス症候群

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 12:21:24

高原選手はこの疾患のために02日韓W杯そして04アテネ五輪を棒にふりました。その後のドイツ・ブンデスリーグでの活躍からこの疾患は治療可能で予防すべき疾患と理解されます。

 

患者さんを静脈血栓塞栓症から守ってください。a.jpg

 

いいコメントです。高原直泰選手にはフランクフルトでの活躍を期待していますが、もし日本で活動するならば、是非清水エスパルスを選んでいただきたい。彼の能力が存分に発揮できる受け入れ態勢が整っています。

5.25瀬尾先生(自治・麻酔科)の研修講演は必見です。

2007/5/10 木曜日

逆転

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:46:56

ナビスコ第5節

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大宮の定位置に『彼』の姿が見当たらないのであいさつは行きませんでした。さてこのメンバーで0-1からよくぞ逆転したという印象です。

練習はうそをつかない「太田圭輔」。新人王ねらえる「原一樹」。いまだ約束の小野伸二の股抜きをみせてくれない天才「山本真希」。そしていつもはらはらさせる「岩下敬祐」

 なによりもこれぞFWというスペースをつくった西澤が太田のゴールを生みました。「うまい!」

それでも予選突破はほぼ絶望的ですが、かつて中田の平塚相手に5-0で勝利した日本平の再現が5.23に見られるかもしれません、もし大量得点を御覧になりたい方は注目を。確か、平塚も得点狙いで中田は「守備よりも攻撃に集中した」のが翌日の新聞で「中田守備放棄」と書かれ、以来マスコミ不信でネットでの自身のホームページからの情報発信にいたるトリガーとなる試合でした。

2007/5/4 金曜日

静岡ダービー

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 21:22:11

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日本平スタジアムに戻ってきた清水ー磐田の 静岡ダービーマッチ

久々の2万人超、そして勝利 まさにSの極みでした。

試合後のジュビロサポーターへの挑発はいかがなものかと思いましたが、

サポーターソングを歌ったり、J2降格回避を相手に訴えるのは許容範囲でしょう。内容も結果もグットな試合でした。

2005シーズン、秋の日本平ダービーでは負けたら清水が降格の危機という中でルーキーを先発させる長谷川健太監督の勝負師の采配で引き分けでした。少なくともあの試合からは数段レベルアップしたエスパルスの夜、でした。見事な花火を夏を前に満喫できました。

2007/5/1 火曜日

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:59:02

いよいよ清水エスパルスも王道を歩み始めました。勝澤先生と言えば、恩師。体育の授業で自身の体調(しゃがめない)も顧みずにGKを買って出てくれた、元祖『小さな巨人』です。懐かしいと同時に1980年代の野球は西武ライオンズ、高校サッカーは清水東と言われたブルーの旋風の偉業を讃えます。これからは清水エスパルス年間王者のための礎つくりに人脈と経歴を生かしてもらいましょう。

勝澤先生の巻は

http://www.tunerg.com/mikkaichi/?m=200609

2006.9月に掲載したので まさか御当人がエスパに関わることを願ってはいましたが、実現するとは・・・・・・・。健太、反町(北京五輪)、大木(甲府)、望月(仙台)らのJの監督のみならず、スカウトなど裏方にも勝澤先生の教えを受けた関係者は数知れず・・・そう言えば元日本代表監督、マツダ、ジュビロ、京都、浦和の監督を受けたハンス・オフトを初めて日本へ連れてきたのも勝沢先生でした。

直接教えたのは清水三羽烏に武田(スーパールーキー)ですね。校庭でミニサッカーに興じていました。

>(5/1)付けにて螢┘好僖襯垢慮槎笋望×畦彁(元・熱海市教育委員会 教育長)が就任することとなりましたのでお知らせいたします。勝澤氏はこれまでの教職員やサッカーの指導者としての豊富な経験を活かし、トップチームから若年層のサッカースクールまでのチームの強化面でのアドバイス、またクラブとサッカー界・地域社会との連携強化を含めたサッカーの街作りなどを主に担当することとなります。

【勝沢 要氏 経歴】
●氏名:
勝澤要 (かつざわ かなめ)

●生年月日:
1939年(昭和14年) 5月4日

●出身地:
静岡県静岡市 (旧・清水市)

●経歴:
1952年(昭和27年) 袖師町立袖師小学校 卒業
1955年(昭和30年) 静岡大学付属静岡中学校 卒業
1958年(昭和33年) 静岡県立清水東高校 卒業
1962年(昭和37年) 東京教育大学 卒業
1962年(昭和37年) 静岡県立富士高校教諭
1966年(昭和41年) 静岡県立清水東高校教諭、サッカー部監督
1987年(昭和62年) 静岡県教育委員会体育保険課 指導主事

●主な成績:
全国高校総体 優勝 (1972年、1980年、1981年)
全国高校選手権大会 優勝 (1982年)

●著書:eau-572.jpg
『イレブンよ熱き大地を駆けろ』(1986年)

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