2006/9/24 日曜日

旧交と成長

Filed under: サッカー, 日々雑感 — test @ 15:10:37
    これは縮小画像ですクリックして 埼スタ 浦和1-0清水
    残念な敗戦でしたが、内容は悪くなく、次節そして来季に期待が持てます。来年はこの赤いスタジアムを沈黙させましょう。

    さて30年ぶりに同窓生と合うとどうもピンと来ません。そうなったか、とか、どうして?
    また欠席者裁判のように出席しないと何を言われるかわかりません。中学時代の面影を残しながらそれぞれ成長し、ある分野では特異性を発揮しています。もちろん家庭でも。

    さて同じ業種のメディカル、スィーツの巨匠、キャビンアテンダントなど色々な職種でそれなりの地位を築き上げた同窓生に、まずは乾杯です。

    中にはどうしても思い出せない人もいるのですが。

    写真は日本がオーストラリアに1-3で敗北したカイザースラウテルンのフリッツ・ワグナースタジアム前の「ベルン」の奇跡のメンバーです。
    このわずか人口10万足らずの街から西ドイツ代表5人を輩出したのは驚きです。

    日本の地方都市でも十分Jに参戦してタイトル奪取できます。

2006/9/10 日曜日

Filed under: 未分類, サッカー — test @ 15:09:20
    これは縮小画像ですクリックして 上記
    東征として今月のエスパルスは
    千葉、茨城、埼玉と当たります。
    ま ず、フクダ電子アリーナで対ジェフ千葉戦は3-1で勝利です。西部のプレーはハンドでしたね。一発レッド退場モノです。しかし何故主審も副審も気づかな かったのでしょう。それは清水が圧倒的に攻めていたからです。あのシーンでは主審も副審もペナルティーアリアのかなり手前で見ていたのでしょう。ヒューマ ン・エラーです。清水の攻めの姿勢が導いた結果でした。
    そして鹿島とは何故かホームとして国立で、浦和とは真っ赤な埼スタで闘います。
    果たして東征となりますか。健太エスパルスのお手並み拝見。
    帰りは親切なジェフサポが千葉駅での乗換えを教えてくれました。気持ちのいいアゥエー・ゲームでした。

    PS)交通至便なフクアリはやはりうらやましいぞ。あれなら大雨でも屋根付で観戦意欲が涌きます。
    写真は千葉で開催の恐竜博でス-パーザウルスです。100年は寿命があるようです。地球の不思議ですね。

2006/9/8 金曜日

その4

Filed under: サッカー, 日々雑感 — test @ 15:08:20

以上踏まえて

アウェーには上下ブルー
アズーリと言われる
清水のブルーを第2ユニフォームとして
採用していただきたい

(随分前にもチームに要請しましたが)

2006/9/7 木曜日

その3

Filed under: サッカー, 日々雑感 — test @ 15:06:13

特に優勝祝賀会はなく質実剛健の時代であった。
ちなみにこの話は昭和50年代、1980年前後である。

三羽カラスが3年次、スパールーキー「武田」を迎え入れ連覇を目指したが、決勝で帝京の前田のカウンターに涙を飲んだ。

この勝澤先生の思いは今や「清水エスパルス」が果たしてくれます。教え子の「健太監督」には勝澤イズムが十分浸透しています。

清水東対浦和南に熱狂した時代から20年、今や清水エスパルス対浦和レッズとして毎年楽しめます。

最後に先生の思いの文を
「サッカーは格闘技」の本来の精神は、単に相手に勝つことではなく、自分との戦いに勝って自分を厳しく鍛えることこそ、本当の強さ、チーム愛、母校(母国)愛が生まれてくることを今回のドイツW杯での日本の敗戦から痛感した。

清水東の主な戦士(所属)
健太、巧、克己、斉藤、山西(清水)、武田(読売)、西澤(セ大阪)、相馬(鹿島)そして高原(フランクフルト)、新生日本のいずれ星に成る内田篤人(残念ながら鹿島今季入団)

まあ、高校はどこであれ清水エスパルスに愛を持つ選手を私は支持します。

勝澤先生におけれましては、ますますお元気で日本平での熱い視線をJリーグに向けていただくことを願って止みません。

2006/9/6 水曜日

その2

Filed under: サッカー, 日々雑感 — test @ 15:04:45

勝澤要 元清水東サッカー部感得体育教師
生徒の知らない話・あれこれ
『サッカーは格闘技』

清 高サッカー部は出場3度目で『打倒関東』の目標を突破し悲願の全国高校サッカー選手権優勝した。欧州遠征(ここでオランダのハンス・オフトとのパイプがで きる)から得た教訓は『サッカーとは格闘技だ』ということだった。体を張ってゴールを守りそしてゴールを奪うその激しさに、日本サッカーはぬるま湯に浸っ ているもどかしさがあった。清高は、初出場は大阪の長居で帝京に破れ準優勝、二度目は東京国立で夏のインターハイとあわせ夏冬二冠を目指したが、関東の 槍、古河一高に破れ準優勝(沢入、反町 二年生。そもそも三年生は受験のため引退)=生観戦(^0^)。
三度目の出場をかけた県大会の決勝の相手 は東海大一(後に沢登、ベレーザらが全国制覇)、終了3秒前に哲也の40mのロングシュートが決まり土壇場で同点、そして延長で大榎のボレーで逆転勝ち! =何故か研修病院休日オンコールにも関わらず生観戦。いよいよ『東伐』へ。関東征伐を意味するこの言葉どおり、浦和南、帝京、八千代など関東勢が優位だっ た。
そして決勝まで無失点で勝ち進み、特に準決勝の1-0で帝京を沈め1月8日韮崎(山梨)とあいまみえた。4-1で青島のハットトリックなどで快勝。
ちなみにこの試合も当然生観戦だったが、なんと満員札止めでOB席になんとかたどり着いたのが、昨日のことのように思い出される(私)。学年別に席を取ったので臨時同窓会となった(大学4年)。
この試合でも主力は2年生の三羽カラス(健太、巧、克己)であった。
観衆発表は6万6千人とその後の高校選手権の人気の魁となり、そのまま日本代表の昇華へとつながった。

こうして9年続いた関東の王座を引きずり下ろし『打倒関東』を達成した。清高、清水市民の大応援団と歌った校歌は忘れない。そして翌日清水駅に降り立った時に数千の市民の温かい歓迎を受けた時にうれしくて泣けた。

選手達には過酷な追試のスケジュールが待ち受けていた。赤点だらけで「赤き血のイレブン」と揶揄されたが、全員及第となり今のJリーグを支える選手達が育った。

2006/9/5 火曜日

勝沢要 その1

Filed under: サッカー, 日々雑感 — test @ 15:03:45

例年募金している母校の会報より。
リアルタイムで体験した清水東サッカーの快進撃。登場人物には長澤まさみパパ。 北京五輪監督反町。そして清水三羽烏=清水エスパ監督長谷川健太、早稲田監督大榎克己、巧みなプレーの堀池巧そして脅威のルーキーと言われた武田ノブヒロ (ゴン中山の藤枝東と双璧)などなどです。

望月哲也もプロにはなりませんでしたが、印象深い選手でした。青島、沢入など個性的で後に指導者になる選手がいっぱいいました。

ヴァンフォーレ甲府の大木武は全国と無縁でしたが・・・(我々の時代は清商の風間ヤヒロが圧倒してました)。では本文は明日

まあ寄付金スポンサーということで掲載容赦を

2006/9/1 金曜日

防災の日

Filed under: 診療 — test @ 15:02:40
    これは縮小画像ですクリックして 9月以降の時間変更です。

    9月13日(水)12時まで
    9月28日(木)12時まで

    10月5日(木)17時30分まで
    10月12日(木)17時30分まで
    10月17日(火)17時30分までロゼシアターで講演会
    10月19日(木)12時まで
    10月25日(水)12時まで
    10月26日(木)17時30分まで

    11月2日(木)17時30分まで
    11月9日(木)17時30分まで
    11月15日(水)12時まで
    11月17日(金)17時30分まで
    11月30日(木)12時まで

    10.17はスポーツと皮膚の講演会です。
    18時より入場可能です。富士市ロゼシアターへ是非、お越しください。

    急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。医療センター0545-51-0099。

    あ りそうで、なかった『ちびまる子』&エスパルスのコラボレーション。色々なしがらみがあったのでしょうが、ついに実現です。ちびっ子女子に絶大な人気のま る子効果で集客アップも望めれば、いずれJALフラッグに変わり『ちびまる子』巨大フラッグも出現するかもしれません。
    @さくらプロダクションには是非、スポンサードして欲しいものです。

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