2006/8/31 木曜日

ホーム8連勝

Filed under: サッカー — test @ 15:52:59
    これは縮小画像ですクリックして 夏休み最後の試合。
    清水1-0京都でした。
    京 都の柱谷監督には気の毒ですが、昨年同様の立場だった我がエスパは容赦なく叩くしかないのです。で、チョ・ジェジンの3試合ゴール。しかし累積で次節は欠 場、9.16ホーム『国立』まで出場しません。その間に矢島、岡崎はビックチャンスというわけで、いい方向にチームは廻っています。
    テーマソングを決めたりフロントも営業に必死ですが、生観戦は最高です。今のエスパは北京五輪や南アフリカW杯で活躍する金の卵が目白押しです。

    ジュニアユースの全国大会準優勝の報告会もあり、大きくなった知り合いの子も見かけましたが、もう数年で日本平にトッププロとしてピッチに立っているかもしれません。

    オレンジの魂を受け継ぐ戦士の育成も欠かせません。

2006/8/26 土曜日

求人&電子カルテ

Filed under: サッカー, 診療 — test @ 15:36:03
    これは縮小画像ですクリックして リハビリ・アシスタントの求人募集への応募、ありがとうございました。
    面接結果は1週間以内に発送いたします。

    当 院電子カルテ(スパークリニック供砲伐菫ファイリングシステム(KOWA)もそろそろ軌道に乗ってきました。色々と患者様には御迷惑かけましたが、9月 よりは万全の体制になろうかと思います。リハビリ・アシスタントも増員してできるだけ快適にリハビリを受けられるように配慮したいと思います。

    写 真は富士川国道52号線、あるいは特急富士川で來清してくれた甲府サポです。山梨はほんとうに目と鼻の先ですから、親近感を覚えます。本日のFC東京もこ ういったフェアーな応援をしてくれるといいのですが(Jリーグの鬼っ子を自称しているらしい)・・・・。暫定監督の倉又氏はJFLの選手時代、藤本ジュン ゴの父親と同僚だったとか。いい恩返しができるとうれしいですね。

    甲府は山崎、鶴見、アライールなど三保でみかけた選手が頑張っていました。また藤田選手は旧姓太田?。ということは浜松選抜時代に沼津の小野伸二と常に比較されていた選手ですね。ウッカリしていました。
    そして大木武監督は威風堂々としていました。次の試合で勇気をもってホームで鹿島を退けていましたが、磐田も撃破できたなら小瀬の神話はますます頁を増やすことでしょう。

    昨年のエスパの残留争いが脳裏をかすめます。甲府の勇気ある戦いぶりは残留の価値が十分あると思います。シーズン後半にもしかすると清水から緊急レンタルがあるかもしれませんが、来季も是非、同じ土俵で戦いたい相手です。

2006/8/22 火曜日

御前試合

Filed under: サッカー — test @ 15:35:12

日々夏らしさが増しているようですが、体調はいかがですか?
夏の甲子園は早実でした。初優勝というのが意外ですが。また駒大苫小牧も3連覇まであと1勝なのは惜しい限りです。
ひとつ、気になるのは選手の越境です。一応郷土の代表ですから、半数は同県者がいいと思うのはわたくしだけでしょうか?

清水東が仮に正月の高校選手権で全国制覇してもイレブンがサッカー留学ならあまり手放しでは喜べません。
しかし、清水エスパルスがリーグ・タイトル獲得なら選手の出身県、国は問いません。

そういうもんでしょ?

Jリーグ創設後、スポーツ界の矛盾が表面化していると思います。学校や郷土を代表して闘うアマチュアと地域に根ざしたチームのトッププロでは求められるものが明らかに異なるのです。

写真は高円宮妃殿下の両チーム(清水4-0甲府)へのあいさつです。
亡くなられた高円宮殿下の御遺志を継がれ、草サッカー大会の清水を御訪問されました。

秋の高校サッカーユースの頂点、高円宮杯こそ、この世代のチャンピオン決定の場としてふさわしいものです。今年はどんな逸材が出現するか?その選手はプロ入りして代表に上り詰めるのか?

興味が尽きません。

清水ー甲府はフェアーな精神にあふれすがすがしいゲームでした。甲府に先制点が入ればどう転ぶか?わからない試合です。例年清水のJstepでキャンプを張ってくれるお客さんでもあります。
末永くおつきあいできますように。

磐田と異なり、応援スタイルもすがすがしいものでした。スポーツはこうでなくては!

2006/8/18 金曜日

Filed under: サッカー — test @ 15:34:44

TSCスポーツクラブのレストラン、ブラジルサポーターです。
ブラジルーガーナ戦の直前です。

それにしてもここは美味しいし、安い!
ビールはスタジアム内では平気で5ユーロ取られましたが、ここでは1.5ユーロです。
通常は会員が自分のスポーツを終えて語らう場所なのですね。客席は100ぐらいでウェイトレス2人は通常と異なったかもしれませんが・・・

さて、明日は『フジヤマ・ダービー』と命名された対甲府戦です。
大木監督対健太監督の図式も面白いですね。健太1年の時に5年生の大木武氏はオール清水選抜という脈脈と続く清水の血が滾る戦いとなるでしょう。

今のチーム力なら3-0も夢ではありません。しかしオシム監督ではないですが、『簡単な相手』はいないのです。どこかでゲームプランが崩れることも想定しなくては・・・・
チョ・ジェジンが怪我で出場しないのか?痛いところです。実はプレミア移籍の手続きなんてことはないでしょうね?

どうも名波のC大阪電撃移籍で「なんでも有」の感が否めません。

突出したチームがでない団子状態はJリーグの魅力です。C大阪、福岡、京都、広島がこのままではすまないでしょう。現に名古屋はレベル・アップして脅威ですね。

暑い夏にやるスポーツではありませんが、スタジアムで夕涼みとして観戦するサッカーは面白いですよ、是非スタジアムで生で見てみましょう。オシム監督が欲しがる逸材がきっと居ます!

2006/8/12 土曜日

SBSカップ

Filed under: サッカー — test @ 15:26:50
    これは縮小画像ですクリックして お盆の時期に静岡名物のSBSカップ30周年記念大会です。昔、W杯が遠い夢の時代に日本へやってきた海外の強豪。ドイツのルンメニゲに対するは北京五輪 監督反町、風間ヤヒロに長谷川健太、カズはブラジルのキンゼデ・ジャウーの一員でした。クライファートにグレミオ時代のロナウジーニョが96年に登場して います。
    ゴン中山がこの大会出場後20年で尚、現役はすごい。

    さて、U19日本代表は3-0でU19韓国代表を破りました。この世代は高校生も混じり、北京五輪組の最年少クラスを含むものですが、勿論2010年の候補生です。
    キャプテンはエスパでもJ出場済のマサキ、そしてゴールマウスを守るのは熊本・大津高校の平岡監督(帝京-筑波)推薦で健太エスパ入団した武田。
    途中出場で静岡市立3年、静学3年のユースの選手が登場しました。

    その二人を従えてキャプテン・マサキが引き上げて行きます。

    高原・小野・稲本らの99年ワールド・ユース組に匹敵するタレント揃いと観ました。Jリーグ出場時、御注目を!

2006/8/11 金曜日

覚醒の時

Filed under: サッカー — test @ 15:25:46
    これは縮小画像ですクリックして ドルトムントの競技のすぐそばにある「TSC Eintracht Dortmunt von 1848/95」
    のクラブ・ハウスからみた芝のグランドです。
    なかなか手入れの整ったピッチです。
    どうも空いている時間はフリーで使えるようです。さらにビーチサッカー場、フットサル・コートも備えています。このピッチでは、上手になるます(^0^)。

    さ て宿敵ジュビロの核、名波浩元日本代表がC大阪へ移籍するというニュースが入ってきました。jリーグでは敵ですが、清水商、そして日本代表では頼りのなる レフティーということで応援していました。ほとんどが代表経験という00-02の頃の無敵のジュビロからは程遠いチームですが、ベテランの力は必要だと思 いますが・・・・・。元チームメイトのアジウソン監督にとっては使えない。大阪からは最下位脱出のためのラブコールといったところでしょうか?モリシ、西 澤ら気心知れた選手の中で意地をみせるか?
    堀池巧、興津大三、田坂、古賀琢磨と清水→C大阪→引退はひとつの図式でしたが。

    名波の選択)
    カ ズを逃したとはいえ、オール静岡でJリーグの舞台に立った清水エスパルス。93-95と読売ヴェルディーの後塵を拝したとはいえ、最強時代でした。そして 沢登と共にさらなる強化のために補給候補が清商筑波の藤田トシヤそして1年遅れの清商順天の名波でした。しかしノボリをライバル視するトシヤはJに1年遅 れ参入のジュビロ磐田にさらわれ、トシヤを敬愛する名波も当然磐田入り。ここからエスパの設計図はくずれていき99のチャンピオンシップになります。

    藤田&名波が去ったジュビロは余り毒がない感じです。ジュビロサポータの横断幕もウィットやユーモアに欠け、下位低迷の臭いがプンプンします。

    アジウソン監督がその気なら、今年中に福西のFC愛媛への電撃譲渡もあるかもしれません。

    ライバルチームの内情はよく伝わってくるだけに寂しい限りです。

2006/8/10 木曜日

トリニダード・トバゴ

Filed under: サッカー — test @ 15:24:59
    これは縮小画像ですクリックして 写真は「Turngemeinde Bornheim 1860 e.v.(TGBの「壁面登はん」です。ロッククライミングよりも気軽に出来る、これもスポーツです。そして何よりも地元消防団と提携し、ここで訓練が成されるのは合理的だと思いませんか?
    消防署の壁に作る、体育館に作る、学校に作る、とかく日本では縦割り行政の弊害で無駄が多いのですが、この一箇所に作ればあとは時間調整のみで済みます。何よりも訓練後のプール、シャワーが備わっているのが利点です。
    さて、昨日のオシム・ジャパンの船出はどうだったでしょうか?私は判断できないので、監督のコメントの一部を掲載します。
    「今日は、私が予想してなかった嬉しい誤算がありました。日本の社会が本当にサッカーが好きなんだなと、満のスタンドを見て実感しました。今日の試合が私にとって重要だったわけですが、
    サッカー協会や選手、Jリーグに対しても、私の果たすべき責任は大きいと思っています。この責任の重さを感じていましたが、満員のスタンドを見て、この人たちを失望させてはいけないと改めて考えました。。(中略)

    しかし私にとって気がかりなのは、サッカーというのは90分間でやるスポーツです。今日の出場選手の中では、90分を走ることができない。そういう選手がいました。それはJリーグ全体で見ても少なくありません。ある意味では、この問題
    の解決は単純な方法でできます。しかしそれはきちんと考えなくてはいけません。
    日 本人のサッカーを考えた場合、日本人選手が筋骨隆々だったり、長身でないのだから、持久力の問題は非常に重要な問題になってきます。1対1の勝負という点 では不利になってしまう。だから相手よりどれだけ多く走れるか。そこが重要なんです。しかし残念ながらJリーグでそういう習慣はありません。今日得た教訓 は、走ること。これが感想です。」

    1点)Jリーグ創生期、外国籍選手が異口同音の感想が『日本のサッカーは走る』こと、でした。しかし無駄走りが多く、終盤失速していました。
    要は残り5分でもダッシュ可能なように90分コントロールしながら持久力を上げろということでしょう。これでJリーグを見る基準が明確になりました。「最後まで走りきるサッカー」これができない選手にはブーイングでしょう。プロなんだから。

2006/8/9 水曜日

ドイツ・スポーツクラブアラカルト1

Filed under: サッカー — test @ 15:24:16

8.7(月)U21日本代表2-0U21中国に貢献したDFの青山(20)が日本代表にも選出され、本日のトリニダード・トバコ戦にも出場する可能性が出 てきました。前任監督が、こういった抜擢をしなかったために驚きが大きいのですが、本来徐々にマイナーチェンジする代表が4年間の停滞から脱却すべく加速 している感じです。千葉の監督として対戦した『オシムの目』ですから、真贋ありとみました。

エスパとしては、代表疲れの彼には酷ですが、平岡、岩下、森岡とバックアッパーはいっぱいいます。パフォーマンスを上げなくては自チームでのポジションがなくなるといった危機的状況がさらなるレベルアップをもたらすでしょう(個人にもチームにも)

しばらくの期間は写真はドイツ・スポーツクラブのネタです。
「Turngemeinde Bornheim 1860 e.v.(TGB)」。1860年創設の古い体操クラブで、サッカー部門は持たないが、近代的な施設を持った総合型のクラブとして、体操、ダンス、フィッ トネス、水泳、あるいはフットサルや「壁面登はん」など、さまざまな部門が活動してます。この写真でわかるように青が基調で最近新築された新しいクラブハ ウス&フィットネススタジオ、ジムを備えるクラブです。ゴルフは近くのカントリー・コースと提携しているようですが、ユニークです。

2006/8/8 火曜日

U21反町

Filed under: サッカー, 診療 — test @ 15:23:37

台風接近に伴い、雨脚が強くなっています。御注意ください。仕事がこういうときにしか休みでない患者さんも気をつけて来院してください。通常通りの診察時間です。

昨 日はアウェー中国で若き日本代表は2-0で勝利しました。青山の怪我が心配ですが、まずは無難な船出でしょう。とにかく《経験》です。ジーコの空白の影響 をモロに受けた世代なだけに心配ですが、既にU19は海外遠征をこなし強化中で下からの突け上げは強烈です。また森本、平山など海外組もいるため外からも 合流します。昨日のスタメンの半分に入ってくるでしょう。そして2010はさらにU21の半分が主力であると確信します。

写真は、日本 vsブラジル戦のドルトムントの競技のすぐそばにある「TSC Eintracht Dortmunt von 1848/95」という総合スポーツクラブの掲示板です。あのボルシア・ドルトムントも近隣に施設を構えています。ここはサッカーなど球技から陸上は、そ して写真の空手、柔道、柔術など日本の武道も習えます。ライプチヒ・スポーツ科学交流協会のT氏、USAのGoodwin World CorporationのU氏などからもお話を伺いしましたが、人口30〜50万ではこのクラスの《総合スポーツクラブ》は10箇所くらいはあるようで す。

当富士市に当てはめると5箇所くらい存在してもいいという勘定になります。新富士駅前の敷地に多目的施設はいいのですが、是非、総合スポーツクラブとして芝生を敷き詰めてもらえることを切に祈ります。

2006/8/3 木曜日

ベテラン

Filed under: サッカー — test @ 15:22:55

経験は未知の世界でものを言う。

どんな戦いでも未知のゾーンは恐怖である。
そこに過去の経験者の知識があれば、薄らぐ。

好調エスパには必ず、サブで試合に備える森岡&斉藤の姿があります。

万が一、不測の事態に備える彼らがいてこそ、若手が最初から飛ばせます。

貴重な財産です。森岡選手が今更ながら、好きになりました。

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