2006/7/31 月曜日

静岡ダービー

Filed under: サッカー — test @ 14:01:40
    これは縮小画像ですクリックして 7.29
    清水2-0磐田
    でした。着実にチーム力が上がっているのがうれしいですね。
    反町U21監督にいいアピールの場になりました。翌日、御殿場では甲府の試合も見に行ったようですが、大木、反町、健太といえばブルー清水東勝沢要氏のクンケイを受けた中、井原&健太は筑波と指導者の交流もいい方向に流れてきました。
    エスパの順位が上がり、U21とフル代表に代表を大量に送り込み、ジーコの失われたチームを復活させましょう。ジェジンはいよいよポスト・プレーに磨きがかかっています。冬の市場でプレミアか?できればインザーギはエスパにジョーカーとして欲しいのですが・・・・

2006/7/26 水曜日

Filed under: 日々雑感 — test @ 14:00:20
    これは縮小画像ですクリックして 世知辛い世の中、今一度太陽の塔の微笑を                                                                                                                                                                  

2006/7/20 木曜日

Filed under: サッカー — test @ 14:00:19
    W杯という4年に一度の地球規模の祝宴が終わり、Jの日常が始まりました。マリノスの中沢、エスパのチョ・ジェジンがお疲れの意味で花束贈呈を受けていましたが、かつての某選手のように燃え尽きていないことを祈ります。
    もっとも試合を見る限り闘志を前面に出してドイツでのプレーと遜色なく活躍していました。
    そんなジェジンへのエールが写真の太極旗とエースナンバーの旗ですね。チームの誇りならば、国籍問わずといったところです。勿論日本人選手が代表でブレイクしてくれることがベストですが。
    そしてロス・タイムの兵働のゴールを生んだのが清水の18番ジェジンの「溜め」でした。本当にポスト・プレーがうまくなっています。もしかしてもしかして・・・・・・9月にはプレミア(イングランド)のピッチに立っているのでは?

    現 在5位と健太監督の目標圏内に入ってきました。まだまだ去年までの屈辱を払拭するには至っていません。特にファースト・シュートをはずした昨日のメイン・ キャスト藤本ジュンゴ10番にはワンランク上をいってもらわないと。オシム・ジャパンに必ず呼ばれる逸材ですが、まずはエスパで圧倒的存在感を示さない と。ノボリのように。

    個人的には途中投入の杉山浩太のファイトが心強かったですね。

    京都、福岡のアウェーは激戦が予想されます。なんとか勝ち点を!

2006/7/13 木曜日

人種差別反対

Filed under: サッカー — test @ 13:58:23

これは縮小画像ですクリックして

写 真はジダンに頭突きをくらった、というよりも挑発したイタリアのマテラッティー選手(インテル・ミラノ)です。イタリアサッカー界のみならず、各地で人種 差別が起きているのは事実です。そして試合前に各チームの選手が母国語で人種差別撤廃を言わなければならないほど、事態は深刻です。この目撃した試合でも 後半早々にバック・チャージで一発レッドで退場したマテラッティーは「梳りや・挑発や」として有名だそうです。それにまんまとはまって報復してしまったジ ダン。彼はインタビューで後悔はないと言っています。
この頭突きの手段は支持できませんが、彼の思いには共鳴します。そしてFIFAはジダンからMVP剥奪はできないと思います。彼のとった行動が実は人種差別反対の象徴になったからです。
06ドイツ杯はイタリア優勝(ちょっと納得いかなくなりましたが)と世界に蔓延する人種差別が公になった大会として後世に語り継がれるでしょう。ジダンが美談の主になるのもどうかと思いますが、世界情勢を知る手段です。やはりサッカーは。サポーターの任は大きいですよ。
さてそんなイタリアは優勝のユベントスをはじめACミラン、フィオレンティーナが審判買収で裁判にかけられています。通常ならB,最悪セリアC落ちのはずですが、このイタリア優勝でうやむやになりそうです。
これもまた《カルチョ》の世界です。

正義はどこにあるのか?

2006/7/5 水曜日

イタリア

Filed under: サッカー — test @ 13:57:29
    これは縮小画像ですクリックして ロッシの八百長疑惑により出場停止処分を課したセリアA。彼が救世主になり1982スペイン大会制覇。それと似た状況になってきました。ターゲットはユベントス、ACミランなどビック・クラブで審判買収の疑惑があり、最悪セリアCへの降格を言い渡されます。

    そ ういった逆境に強いのがアズーリです。開催国を撃破してしまいました。写真は《疑惑》のPKを王子ことトッティーが目の前で蹴る瞬間ですが、これを機に オーストラリアを退けて波に乗ってしまいました。こうなると90年イタリア大会を制した西ドイツの逆でドイツ大会の覇者はイタリアでしょう。ロッシやスキ ラッチに続く救世主(サルバトーレ)は15番イアキンテ(ウディネーゼ)でしょうか?少なくとも6.26のカイザースラウテルンでは彼の投入が流れを変え ました。

    そして中田ヒデの真実がまたひとつ・・・・・
    現実は厳しいですね。しかしJリーグの甲府の選択肢は悪くないはずと思うのは当事者ではないからでしょうが。

    > SankeiWebBusiness
    辞めてくれてホッ…「来季に光」ヒデ引退歓迎? 「期待裏切った10番」

    急騰しすぎた年俸が中田英のプレーを縛り、サッカー人生を縮めた(AP)
    辞めてくれてホッとした−。日本の王様、中田英寿が電撃的に現役引退を表明したことを受け、中田の権利を保有するイタリア・セリエAのフィオレンティーナ は3日、残り1年ある契約の破棄を即座に発表した。地元ラジオ局が「ヒデの引退で来季のフィオレンティーナに少し光が見えてきた」と報じるなど、サッカー の本場では、“惜別ムード”一色の日本とは大きく異なるシビアな受け止め方だ。(夕刊フジ特電)

    少々辛辣な地元ラジオ局の引退報道は、中田がフィレンツェ市民から「期待を裏切った10番」として根強く認識されていることの表れだ。

    04−05年シーズンにセリエA復帰したフィオレンティーナは当時、すでに大暴落を始めていた中田をパルマから移籍金約3億4000万円、年俸約2億 7000万円で獲得。アルゼンチン代表FWバティストゥータやポルトガル代表の司令塔MFルイ・コスタに次ぐ「チームの顔」としての期待から、エースナン バー10番を用意した。

    ところが、故障もあって出遅れた中田は、度重なる監督交代の影響を受け、最後はプランデッリ監督と起用法をめぐる確執が発生。ベンチにすら入れない10番は、チーム不振の要因となった。

    揚げ句、出場機会を求めて移籍を直訴、05−06年シーズンは英プレミアリーグのボルトンにレンタル移籍し、プレーしていた。レンタル料は年約2000万円。フィオレンティーナは、“損切り的”な条件で中田のレンタル移籍を認めていた。

    サッカービジネスの世界から見れば、今回の引退劇は、なかばバブルの急騰を見せた中田の価値が、自縄自縛で選手生命を縮めた格好になる。

    95年にベルマーレ平塚(現・湘南)で、当時の高卒新人としては破格の年俸1000万円でプロ人生をスタートした中田の価値は、世界へと羽ばたいた98年W杯フランス大会後のセリエA・ペルージャ移籍から、うなぎ上りの急騰を見せた。

    当時4000万円の年俸だった中田英の獲得で、ペルージャが平塚に支払った移籍金は約5億2000万円。中田には5年契約で年俸約8100万円が支払われた。

    移籍金32億円で入団したパルマ時代の中田の勇姿
    00−01年シーズンの途中には、ローマが移籍金約17億円、年俸約2億5000万円の条件で獲得した。ジャパンマネーへの期待、選手の移籍金も大きな収入源となるクラブの思惑もあって、中田の価値は移籍するたびに倍々ゲームで高騰した。

    そのピークとなったのは、01−02年シーズンを前にしたパルマへの移籍。この時、移籍金は約32億円、年俸は約4億円まで跳ね上がった。山梨の片田舎から飛び出したナイーブな青年はこの時、世界のサッカービジネス界で間違いなく有望株だった。

    しかし、ふくれあがった期待を背にビッグクラブでプレーすることとなった中田は、戦術的な要請から、本来とは異なるポジションで起用されることが増加。ケ ガも目立つようになり、プレーでの精彩を欠くことになった。中田をもてあましたパルマは04年1月、経営不安もあって、ボローニャへ半年間で約9450万 円でレンタルする決断を下し、ついに中田バブルは崩壊した。

    下値で拾ったつもりだったのが、現在権利を保有するフィオレンティーナだったのだ。「中田がサッカーをやめてくれれば、あと1年分残っていた年俸を払わずに済む。ほかの選手にお金を使える」(ラジオ局)と、中田の引退に胸をなで下ろしているワケだ。

    「年俸が高くなれば、費用対効果の観点から評価も厳しくなる。何十億円もの契約を結ぶ世界のトッププレーヤーは皆、その厳しいフィルターをくぐり抜けている」(あるFIFA代理人)

    W杯ドイツ大会で、日本が見せ場なく惨敗した中田には、現実的に考えて、日本のJリーグに戻る選択肢しか残されていなかった。<

    ム〜ン!やはり厳し〜い!

2006/7/4 火曜日

中田英寿とともに

Filed under: サッカー — test @ 13:56:41
    これは縮小画像ですクリックして 中田ヒデ(29)が、代表のみならず、プロサッカー選手の現役引退を表明しました。6.22のドルトムントの試合が真のラスト・マッチとなったわけです。今回のW杯観戦のサプライズは実は「中田の引退試合」だったのです。

    思えば、U17国立でキックイン・ルールを試行した大会でナイジェリア相手に奮闘した試合を皮切りに、日本サッカー界を昇華させる原動力でした。
    ベ ルマーレ平塚時代は難儀な敵として、日本平に迎えましたが、イタリアに渡ってからはその動向は常に注目の的でした。平塚時代の同僚、元日本代表主将から聞 いた「ルーキー中田」の話は非常に面白く「インテリジェンス」を感じさせるものでした。その後も代表ドクター、皮膚科ドクター、トレーナーからの情報でも 「ぶれのない人間」という評価は当たっていると思いました。

    マイアミの奇跡、オーランドの屈辱(アトランタ五輪)、97年アジア最終予選(サポーター・レポートさせていただきました)、98年以降の日本代表の牽引者として中田の姿を常にピッチでみていました。

    三浦カズから中田ヒデ。日本のサッカーが世界に認められるために多大な功績を残したヒーローです。次のカリスマは来年のU20W杯にいるとふんでいるのですが・・・・

    とにかく、メッセージ性のある選手でした。例えるのなら・・・・・・・ジョン・レノンのような。ピッチで社会に訴えかける存在ですね。これからの彼の活動も興味深々です。UNHCRなど国際的な仕事から東ハトなど実務的な仕事まであらゆる可能性を秘めた国際人ですから。
    そろそろ家庭を持つことも視野に入れているのでは?全くの勘ですが、お相手は実は日本人、これまた国際的に活躍した○○ミさん?お似合いのカップルだと思うのですが。

    日本代表をW杯に導き、常に先頭に立って走ってくれた中田ヒデ選手に

    「ありがとう、そしてお疲れ様、これからはもっともっとサッカーを好きになって遊んでください」

    と、話しかけたいです。いつの日か彼が日本サッカー協会会長になり頂点を目指せるように。

    PS)同じツアーに(といっても行程はバラバラ)熱心なヴァンフォーレサポーターがいました。彼によると毎シーズンオフ、つまりこの時期に中田に甲府でのプレーを熱望し海野社長はオファーを出し続けているとのこと。いつか期待に応えるかも???
    コロンビア大学卒業後か?

    中田英寿、現役引退のメッセージ、皆さんは感じましたか?私は重要な思いを受け取りました。

2006/7/2 日曜日

ブラジル散る

Filed under: サッカー — test @ 13:55:18
    これは縮小画像ですクリックして 今朝の試合でベスト4が出揃いました。ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスで欧州選手権ですね。今回の世界のサプライズはフェリポン率いるポルトガルでした。ジュビロのベンチにいたのが不思議ですね。
    さて日本が腰が引けていたブラジルはやはり目撃通りでした。コンディション不良です。ロナウジーニョが特に疲労蓄積です。彼が中盤でタメを作りますが、ここでボールをさらわれるので一気にピンチになるわけです。
    ロナウドの通算得点も15で留まりました。これを見れたのが今回の最大の収穫になってしまいました。決して切れ切れではなく「鈍重感」あふれていましたが・・・・・

    ドイツの攻撃はバラック、クローゼは勿論、新星のルイス・ポドルスキー(ポーランド系)が秀逸です。ここまできたら地元優勝でいいのでは?したたかなイタリア、ジダン引退で結束するフランス、驚きのポルトガルとどこが優勝しても不思議ではないのですが。

    決勝がいいコンディションで名勝負になることを期待して。

    我 がエスパも始動しております。まずは7.16カシマでのオール・スターで10番藤本ジュンゴにMVP獲得してもらい新生オシム・ジャパンの中心選手になっ てもらいましょう。そして期待の杉山浩太にワン・ボランチを勤めてもらい攻撃へシフト・チェンジする形を作ってもらいましょう。
    サントスのタバタは清水で獲得できないかな?

2006/7/1 土曜日

夏の診療時間変更

Filed under: サッカー, 診療 — test @ 13:53:31
    これは縮小画像ですクリックして 7月以降の診療時間変更のお知らせ

    7月1日(土)より新規、電子カルテによる診療開始となります。御迷惑をおかけしますが、何卒御理解と御協力お願いいたします。通常より若干受け付けに時間がかかります。
    7月12日(水)12時まで
    7月18日(火)17時30分まで
    7月19日(水)12時まで
    7月20日(木)17時30分まで

    8月10日(木)17時30分まで
    8月11日(金)17時30分まで
    8月14日(月)〜17日(木)お盆休み
    8月30日(水)12時まで

    急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。医療センター0545-51-0099。

    いよいよ佳境のドイツW杯ですが、どうなるでしょう?やはり欧州決戦かブラジルが踏ん張るのか?

    今回、ドイツのホープ=ルイス・ポドルスキーの成長は驚きです。自信を確信にして進歩した次期皇帝候補と言えるでしょう。
    ミュンヘンの新スタジアムは巨大体育館といった風情です。ドイツが決勝トーナメントでスウェーデンを撃破した試合を堪能しました。99%ドイツ・ホームの雰囲気はすごい!バイエルン・ミュンヘンの試合ならもっと盛り上がっているのでしょうね?
    ト ラムの交通の便、駐車場とミュンヘン郊外のUFOのような未来型アリアランス・スタジアムは21世紀型のスタジアムと言えるでしょう。そういえば外周の 膜?は採光性もよろしく、日本(asahiガラスでした)の製品とか?  日本の新スタジアムにも是非、採用を。そしてリ・ユース カップに代表される環 境に優しいエコは即実現すべく、真似して欲しいものです。

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