2002/6/30 日曜日

トルコは3位決定

Filed under: サッカー — test @ 10:42:32

韓国と北朝鮮で交戦がありました。
このW杯期間中はこのような事件はないはずと思っていただけに残念です。
そして国連軍として北朝鮮と戦ったトルコがこの韓国の地へ凱旋したのも因縁めいています。
そのせいでもないでしょうがこの3-2という試合はサッカーの醍醐味が詰まった今大会ナンバーワンの好試合でした。やはりトルコは強かった!次回クロアチアのように落ちていくのか?それとも移民の多いドイツでホームのように戦いさらなる躍進をするのか?興味深いです。
そして胸を張って韓国の4位は誇れますまさに
「Pride of Asia」ですね。

2002/6/29 土曜日

代表ニックネーム

Filed under: サッカー — test @ 10:41:45

日本代表ニックネームには何がいいか?といったものが電通氏らにより企画されていました。
不屈のライオン、アズーリ、レ・ブルーなど動物やナショナルカラー由来の物が多いのです。
では、日本は?侍、青いヤタガラス、ブルース‥‥

http://www.sportsnavi.com/soccer/japan/nickname/index.html

結論は「いらない」でした。これはサッカー文化がないと取るのか、まだまだイメージが湧かないのか?
自然発生的に呼び名はついてくると思いますよ、きっと

2002/6/28 金曜日

チケット問題

Filed under: サッカー — test @ 10:41:02

今更ながらこの大会のチケット問題は、縁故、権力など、日頃Jリーグなどサッカー観戦者にとっては全く別のエンターテイメントとの認識にさせられます。別 に年間指定席を購入しているから別格にしろとは言いませんが、あまりにも現場にはサッカー初参加もしくわ万博(ディズニーか?)気分のヒトが多く、溜息が でてしまうのです。ほとんどはおそらく日本のクラブや高校サッカーは見ないでしょう。レベルの高い試合だから観戦したいとの意見もありますが、ではJリー グはどのレベルだと認識しているのでしょうか?悔しいですが、磐田ー鹿島の試合は今回の1次リーグのとある試合よりもハイレベルです。
これを機 会にサッカー観戦を。といいたいのですがベッカムがいないリーグ戦は生観戦しないでしょう。またワールドカップのみとかプレミアのみ、セリアのみというJ リーグ否定者も数多くいます。しかしロナウジーニョ欠場で出場したエジウソンは柏にいた彼(リメンバー・日本平死んだふり作戦=これを知っているヒトはか なりコアですが‥‥)です。得意なプレーも十分わかりますよね。

いままで乗り物、観戦で初めてダブルブッキングを経験しました。先住者は宇都宮からはるばる来たヒトなのですぐに打ち解けましたが、これが言葉が通じなかったら大変でした。
当然空き席に回されましたが実はこちらの方がベストポジションでした。

http://www.sportsnavi.com/column/article/ZZZZPA8QX2D.html

これを読むと少しやるせないですが。

さ らに、日本でのにわかベッカム、イングランドサポはまだましという話が伝わってきました。也国(特にブラジル)から来たヒトは日本の老若男女がこぞってイ ングランドサポになるのが奇異に写ったようです。しかし韓国は西帰浦でのトーナメント一回戦ドイツーパラグアイではチケットは40%ぐらい?しか売れず、 地元小学生などに無料配布したところ、いきなり「テ〜ハンミングクゥ」とやり始めてしまったとか。
当該国以外には確かに興味がないのかもしれませんが、純粋にサッカー(しかも舞台は最高、レストランなら三つ星)を楽しむという土壌はまだまだないということなのでしょう。
ホスト国に躍進で韓国には賞賛を送りますが、スタジアムでのこの体たらくには困惑しました。
やはり共催は失敗なのでしょうか‥‥

2002/6/27 木曜日

トルコは3位決定戦へ

Filed under: サッカー — test @ 10:40:09

ほとんどの方がブラジルの勝利を願っていたのではないでしょうか?戦術論が盛んな中、躍進したトルコでさえ確立した戦術がある時代にまるでそれをあざ笑う かのような奔放な攻撃、ついでに守りも奔放でルシオなどは最終ラインで奪って自らドリブルであがるのが大好きなようで‥。
ソフトはブラジルから学 べといっても、容易ではないですね。しかしあのロナウドのようにツゥーキック(足先で打ち、確実性がないと嫌われる)なんかはフットサルをやれば身につき ます。なんでも規格外がいいとは言いませんが、この意表をついた発想はすばらしいと思いませんか?そういえばアレックスも、とにかくドリブルにこだわり、 しばしばブーイングの対象になりましたが、突然ワンタッチパスをやると実に効果的です。

ブラジルの奔放なサッカーは全体でファンタジーとノスタルジーを感じます。

2002/6/26 水曜日

ハードはドイツ

Filed under: サッカー — test @ 10:39:06

ドイツが波に乗る韓国を下しました。かつて日本も教えたクラマーコーチがお手上げだった韓国の躍進と母国がその夢を砕いたのは彼の目にはどう映ったのでしょうか?
さて、韓国(日本も)が1点差以上に感じたのは、このゲルマン魂という得体のしれない「根性?」というべきものかもしれません。しかし、その土壌はベンツBMWなどの有能な車を見るまでもなく、緻密で計画的な土台の上に成り立っています。
Jリーグ100年構想の手本がこのドイツのスポーツ・シューレです。既に10年経過していますが、果たしてノルマは達成したのでしょうか?
第2次世界で大打撃を受けたドイツは、日本と同様に生活環境の劣化のために「生物学的後退」の危機に瀕しました。栄養失調、体力不足ですね。日本がこれを 教育、企業に活路を見い出したのに対し、ドイツは国家プロジェクト「ゴールデン・プラン」を打ち出し、1960-75に国(20%)州(50%)町 (30%)負担し、施設も人口分布にあわせ具体的数字を練り上げてしまったのです。子供の遊び場31000、一般および学校のスポーツ施設14700、試 合のできる体育館10400、一般の体育館5500などなど。
そしてどんなに小さな町にも「クラブ」は存在しさまざまなスポーツを市民が楽しん でいます。水辺にはヨットやカヌー、アルプスの麓にはスキー、スケートなどと地域特性がみられます。もちろんメジャーはサッカーであり、卓球、テニス、ハ ンドボールといった球技であり陸上であるのでしょう。グラフ(女子テニス)、ベッカー(男子テニス)らもここから育まれ、あらゆるスポーツ(やはり幼少時 はサッカーだったのでしょう)を楽しみ、やがてプロの選手に巣立ったのです。このクラブは現在86000ヶ所です。ちなみに日本の小・中学校数は全て合わ せて35000です。そして会員は26000万人でドイツ国民の3人に1人は地域クラブに加入しています。子供達は学校が終了した午後に、登録したクラブ で自分の能力に合わせた興味あるスポーツを楽しむのです。大人も然りです。そしてヒト汗流した後はクラブハウスでビールを飲むと。そして指導者の中には代 表クラスの元選手がたくさんいるのです。浦和で白馬にまたがり引退したブッフバルトも今は、故郷のStuttgartで子供を指導しています。

日本にも作らなくてはいけないのです。企業が真っ先にきりすてるスポーツ部門は実は生きていく上でこの上ない幸せをもたらすものです。この施設を見て感激 した日本代表選手は立場を代えて、抵抗勢力(どこの世界にもいます)に屈することなく日本にこの「クラブ」を導入しました。冒頭で反対するヒトに説いた言 葉がそおの熱意の高さを示しています。
「時期尚早というヒトは100年経っても時期尚早と唱えている。始めてみなければ日本になじむかどうかなんてわからない」
日本には既に柔道など武道の「道場」があり競技普及を担っています。既に実績十分です。後はハードを載せる事だけです
ソフトは?本日決勝進出を決めてくれるだろうカナリアに学びましょう(キャプテン翼以前からブラジルはブラジルなのです)

2002/6/25 火曜日

ブラジル賞賛

Filed under: サッカー — test @ 10:37:06
    これは縮小画像ですクリックして 「ブラジルはいつも輝いている。今日のブラジルもいつものブラジルだった。ここで戦えたことを誇りに思う」
    実 に潔い敗戦のコメントを残し、あのベッカムは帰国しました。おそらくプレミア・リーグ観戦希望者が倍増しスカパーや旅行業者セリア(お世話になりました) は笑いが止まらないでしょう(笑)。確かにあの試合はブラジルの勝利でしたが、ベッカムとオーケストラ(圧倒的な野太い声のイングランド・サポーター)の ショーのようでした。練習は23人が拍手をしながら入場し試合後はかなりゆっくりと場内一周し、声援に応えていました。また将来のJリーグ入りも示唆(こ こは神戸が順当かな?)するなどリップ・サービスもするなど、まさに成長した選手の代表でした。4年前のあの報復行為をこれで拭い去るさわやかさといえる でしょう。
    さて4強の対決です。開催国のパートナー韓国はもうこの時点であと2試合ゲームができます。3位以内入賞したらまさに奇跡のアジアといった様相でしょう。
    さらに政府は7/1を祝日にし7/2には国を挙げて祝福祭を決定しました。日本も真似をしろとは言いませんが、せめて余韻に浸るように決勝翌日の7/1は 自由授業(テーマはやはりワールドカップの感想)にしたり休みにするのが「世界的な」主催国のスタンダードだと思うのですが‥‥
    当院は、開始時間を遅らせることを宣言します。のんびりとワールドカップを振り返るようにしましょうよ。それだけの価値のある大会ですから。
    願わくば、20年後、地域クラブが充実した時期にに単独開催をして欲しいものです。
    決勝戦は?三保沖に新設された富士見スタジアム(新生エスパルスの本拠地)で。とふと夢を描いてみました。

2002/6/24 月曜日

92の出来事

Filed under: サッカー — test @ 10:36:12
    これは縮小画像ですクリックして 呉越同舟といったイングランドとブラジルのサポーター達ですが、この両国に思いをよせた人の話が新聞の静岡版に掲載されました。

    事故は92年PJMフューチャーズのユースの練習帰りにその16歳の少年は自転車運転中に酔っ払い運転の車にはねられ死亡したというものです。

    当 時浜松リボンに元日本代表で弟さんもテレビ解説、後にジュビロ監督も努めた桑原さんがよくジムに来ていました。フューチャーズの夢は当時少しお聞きしまし たが、ホンダやヤマハのJリーグ入りは話題の中心でなかなか難しいとのことでした。そしてご子息がその事故に遭っていたとは‥‥

    確かその 息子さんかお兄さんは指導者も視野にいれてイングランドへ留学していたはずです。また、このPJMフューチャーズはブラジルをモデルにしたもので、アルゼ ンチンの選手(86優勝メンバー)が在籍していました。札幌のチャンさんも元韓国代表でコーチ兼任で在籍し、私はそんな選手達とこの桑原さんの夢をマジカ でみつめていたことになります。

    この両国にゆかりのある桑原さんにとっては非常に意義深いエコパでのイングランドーブラジル戦だったのでしょうね。息子さんはもしかしたら日本代表としてまたは、イチサポーターとしてこの試合に声援を送っていたかもしれません。

    そしてフューチャーズはサガン鳥栖とチーム名を変え、九州へ婿養子のような形で去りました。

    人それぞれ夢の追い方は違いますが、最初は「実現できないよ」ということにチャレンジすることが第一歩になるとつくずく思います。そういえばあの佐鳴湖のほとりの練習場はどうなったのでしょうか?

2002/6/23 日曜日

Turkey

Filed under: サッカー — test @ 10:34:56
    これは縮小画像ですクリックして 梅雨の合間の初夏のようですが、久しぶりに関西に来ました。まずはテレビでしっかり韓国がスペインを撃沈するPK戦を堪能し、なんと難波は在日の人も含め大騒ぎだったようで(地下鉄内は静かすのもの)
    Jリーグでも関西遠征は行ったことがなかったので長居競技場はちょっと勝手が違いました。
    さて試合はアフリカ対ユーラシアの興味深い試合でしたが、在日トルコ人の多い事多い事。しかも関西弁!
    これではちょっと見、日本人の酔っ払いの年配者と間違います(すこしバタ臭いですが。みんな鈴木アグリに見えますが?)

    トルコは日本サッカーによい指針を与えてくれたと思います。決して手が届かないレベルではありません。
    それにしてもドイツー韓国、ブラジルートルコという準決勝は誰が予想できるでしょうか?

    私の電車でちょっと見に行くワールドカップはこれで生観戦は終了です。もし2022年に日本開催されたら?  もちろん今度こそはサブではない医療ボランティアで参加したい物です(いい歳ですので余生を送る楽しみに)

    それにしてもトルコの女性は美しいですね。ヨーロッパとアジアの交流の国というのを彼女達をみていると妙に納得します。

2002/6/22 土曜日

エングランド

Filed under: サッカー — test @ 10:33:51

これは縮小画像ですクリックして 昨日は熱戦でした。ブラジル2-1イングランドで、第2ユニフォームの青でもブラジルは強かったです。

さ て試合はブラジルですがサポーターの応援は6:4でイングランドでしょうか?普段、エスパルスのサンバでブラジルの応援はよく耳にするフレーズですが、こ の母国の雄たけび?はすごいですね。これを聞けただけで十分堪能できました。ベッカムはテレビで見たほうがよく顔はみえますと。
日本ではウワラサポーターが歌う「大脱走の歌」がイングランドでは有名ですね。
ダ、ダ、、、、ダダーダダダ、 ダダーダダダダダダーダ、
ダ、ダ、、、、ダダーダダダ、 ダダーダダダダダダーダ、エングランド(と聞こえます)

それとエングラン、エングラン、エングラーン、エングラーン、エングラーーン、エングランド
エングラン、エングラン、エングラーン、エングラーン、エングラーーン、エングランド
エングラン、エングラン、エングラン、エ、ン、グ、ラン
これくらいかな?写真のバーミンガムのサポのよると私の大好きな「 You’ll never walk alone 」はリバプールの歌とか!私はこの歌の意味を知るたびに胸が締め付けられ、私自身も困難に向かう時口ずさみます。
さてご子息がこの試合を見に行ったDrより以下のような教授がありました。もう一回これを知った上で見たいような試合でした。
(引用 ホームステーイを引き受ける方の情報です)
イングランドの応援歌(Football Chant)

Rule Brittaniaは 数百年前からある歌だそうです。

Rule Brittania
Rule Brittania, Brittania rules the waves,
Britains never,never,never shall be slaves.(繰り返し)

1対0になった時、歌う歌。
1to0(one to nil) to the En−ga−land,
1to0(one to nil) to the En−ga−land.(繰り返し)

相手が点を入れられたとき歌う歌。
You’re not singing anymore,
You’re not singing anymore.(繰り返し)

なるほどですね。そういえばエジンバラ大で教鞭を取り息子が熱心なマンUのサポの社会学のジョン・ホーン先生は来日しているのでしょうか?やはりスコットランドでなければサポートしないのでしょうね。

2002/6/21 金曜日

イングランド対ブラジル

Filed under: サッカー — test @ 10:33:51

ついにやってきました。夢の対決です。

もうサポータの様子から興味深々です。

できるだけサポータ・プロジェクト

http://www.supporters.jp/sp2002/
のアンケートもやりたいものです。

さ てここで興味深い本の紹介を、まず日韓の歴史をサカーからみると非常に分かりやすい「日韓キックオフ伝説」実業之日本社は大会後でもしんみりさせますよ。 そしてこの両国を巻き込んだ今回の大会の招致の顛末は「2002年のフェアプレー」共同通信社が絶品です。「われわれは共催を支持しているんであって韓国 を支持しているわけではない。それは君もわかっているはずじゃないか」これは誰が誰に言った言葉かは本書の味噌です。その後、この共催は「二度やってはい けない」なんて評価になったのは呆れて物がいえません。
そして多数参加のイングランドサポを代表して「 ultra NIPPON」は政治色無く、笑える逸品です。ウエストハムの熱烈サポの筆者が特派員として来日してみた日本のサッカーと取り巻く環境、文化は‥‥現在来 日中のサポーターにも必読本ですよ。清水サポの実名入りの登場がほほえましく、さりげなくみている風景が外国人にはこう写るといったくだりは関心を呼びま す。

全然W杯には関係ありませんが、今シネ・プレーゴで上映中の小林サッカー(ももちろん面白いですが)ではなくて、「i am Sam」はどう思われますか?スタッフも観たようなので感想を聞こうかな?シュワッチは結末をどう捕らえたでしょうか?これってハッピー・エンドだったん ですよね。と終わりがわかりにくいのですが、父と娘、ホームレス、知的障害といった重いテーマにスターバー、ビートルズ(しかも選曲が渋い!)、犬、愛く るしい子役と来たらもう涙腺は緩むでしょう。おまけに最後はサッカーです。そう、米国ベスト8は何の驚きもないことなのです。既に女子は世界チャンピオン ですし、子供達のplayするスポーツでは普及度ナンバーワンでしょう。このアメリカでも!

次のページ »

HTML convert time: 0.124 sec. Powered by WordPress ME