代表 考
メルセデス・ベンツーデーの清水-C大阪、代表監督ザックの視線は清武でしょうが、清水のGT砲こと大前元紀&高木俊幸は今一つフィットしていませんでした。高級車がアウスタスタジアムを囲む中、いつも通りピッチに大放水です。ここはカンプ・ノウか?というほどバルサ式を貫くエスパルスのサッカーが徐々に実を結んでします。しかし昨年のアウェー0-4の3連敗のトラウマがあるので、なかなか信用はできません。若いチーム故のナイーブさを感じます。 そしてフラストレーションの最大の要因は「センターフォワード」不在です。高原の膝が時間制限を必要とする以上、オフサイド名人のジミーそしてちょっとセンスに欠ける翔に委ねるしかないのか?が問題です。ここにかつて在籍したチョ・ジェジンがいれば・・・・
さて代表は6月にいよいよアジア最終予選を迎えます。楽観視する風潮にあえて苦言を呈します。
「甘くない」
真剣勝負は。マンU移籍といわれる香川や久しぶりの本田などタレントに注目するのもいいですが、チームで戦わないとやられます。最低限ホーム2勝。アウェーの豪州では負けない試合ですね。アレックス(清水)はキレキレ状態で豪州代表に合流します。守護神は川島に代わり林(清水)かもしれません。6月の3試合で勝ち点6以上がノルマでしょう。 かなり厳しく 勝ち点4でもよしとするしかないかもしれませんが。
そんな中上記清水勢以外ではお隣のジュビロ磐田の山田大記はお勧めです。おそらく藤枝東の先輩、長谷部に近づくでしょう。アジア予選デビューが待たれます。ブラジル本選ではさらに後輩の河合&村松(清水)も待ち構えています。意外と遠藤の後釜もすんなりと決まるのではないでしょうか?日常のJリーグにその素材は埋もれています。