2010/7/28 水曜日

夏本番

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:07:06

熱中症に気をつけましょう。

さて、W杯の熱狂がまだ冷めませんが、南アは冬本番ですが日本はいつの間にか梅雨が明けて、真夏日が続きます。この時期にサッカーをやるのはいかがとは思いますが、熱い戦いが既に3節消化しています。また、静岡はプラモデルの街(田宮はエスパスポンサーになる気はないのでしょうか?)でガンダムが出現しました。

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勝利のエスパと数少ないセレッソサポです。早ければ来期、清水の参謀田坂コーチが就職(監督)になる関西の雄は下部組織は既にガンバを凌駕しているとか。可能性を感じます=堺にできた日本最大のナショナルトレセンも追い風です。

2010/7/13 火曜日

無敵艦隊

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:00:10

理想を言えば、オランダースペインの決勝と書きましたが、まさかまさかです。今大会はアフリカ諸国以外はアウェーと思いきや、欧州勢にしてみればかつての植民地、実は親戚縁者がいる土地だったのですね。スペイン大航海時代に続々と制覇した時期を懐かしみ

無敵艦隊

と称される、スペイン代表。この華麗なパス回しが世界を制したのは値千金です。要はバルセロナFCのサッカーなのでしょうが。また南米勢の勇躍も特徴でしたが、ブラジルを除いてスペイン語圏です。ある意味、スペインの優勝は必然だったのでしょう。ユーロ08に続きW杯10の制覇、いろいろとジンクスを破る大会です。そういえば開催国も予選リーグで敗退しました。

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決勝は生観戦できませんでしたが、スペインーチリの予選第3戦は、そろそろ調子が上がり始めた時期で2-1で撃破していました。その後1-0で勝ち進みますが、辛勝という印象はありません。圧倒的にポゼッションしたうえで仕留めるといったサッカーです。あれほど日本を圧倒したオランダさえ、なかなかボールを保持できない・・・・理想です。Jで清水が目指すものが見えてきました。また、日本代表は、まずはパラグアイ、ウルグアイなどの南米やメキシコに追いつくことが先決です。そのうえでスペインサッカーに向かうのは体格的にも理にかなってます。しかし、ラテン気質が合うかどうかは別ですが。

2010/7/6 火曜日

準決勝 クライフのDNA

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:39:48

いよいよW杯準決勝 オランダ−ウルグアイ、そしてドイツ−スペインです。優勝経験のあるウルグアイ、ドイツが頂点を目指すのが定番でしょうが、やはりオランダースペインでしょう。戦前予想と異なりますが、攻撃サッカーの両チームが決勝であいまみえるのが、今後の創造サッカーのトレンドとして期待されます。そして母国とバルセロナでまさに哲学として攻撃サッカーを実践したヨハン・クライフの系譜を継いだ選手たちの戦いでもあるのです。

小野伸二、オランダ・フェイエノールト時代にUEFAカップを掲げ、クライフサッカーの地を経験した偉大な選手です。地元商店街で南アは残念でしたが、次回14ブラジルを目指すと宣言しました。その時、34歳。元同僚のトマソン(日本戦も出場のデンマーク)は今年、34歳。まだまだいけるでしょう。

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必ず見かける18番、オランダ時代の小野。インパクトが強いのですね。今回のオランダ、ドイツの選手は旧知の仲なんですね。彼の感想は、実体験に基づいているだけに貴重です。

2010/7/4 日曜日

セカンドユニフォーム

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 13:10:40

往々にして、チームカラーを外すと負けるジンクスがあります。王国ブラジルが1-2でオランダに屈しました。サポーターも移動するオレンジ軍団、恐るべしです。キャプテンの力が決め手になります。長谷部選手は本物になったのでしょう。17番忘れられない南アの思い出です。

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2010/7/2 金曜日

一致団結 7月以降診療時間変更

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 18:00:13

 日本のW杯はベスト16で終了しました。選手、スタッフまた業者の方々にサポーターはご苦労様でした。

7月以降の診療時間変更のお知らせ

7月14日(水)12時まで
7月16日(金)17時まで
7月27日(火)12時まで

8月4日(水)12時まで
8月13日(金)17時まで
8月16日(月)お盆休み

急患の場合富士市医療センター(19時より)にお尋ねください。

医療センター0545-51-0099

戦前は大した盛り上がりもなく、サムライパークも寒々としたものでした。唯一の楽しみはスポンサーのエミレーツ航空でドバイ経由で行ける(もちろんUAE入国で噂のホテルへ)、野生動物(ビック5のうちライオンは昼寝)に触れ合えることぐらいでした、しかし・・・・ 途中で信じなかったのが申し訳なく、実はプレトリアの試合はE2デンマーク-F1イタリアを想定してしましました。

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日本0-0パラグアイでPK戦は残念でした。快く写真撮影に応じてくれた選手(特に大久保選手はフレンドリーで驚きました)に感謝です。まさか関空で記者会見に臨む予定とは知らず、失礼しました。実り多き南アW杯、気候も最高、食事はもっと最高で十分堪能できました、何よりも勇敢に戦った国のサポーターとして気分上々です。日の丸を誇らしげに掲げることは、まさに夢のような期間でした。でも ムンディアルはまだまだ続きます。本当はもっと滞在したかった!日常のJでもっと厳しい環境を作るべく、スタジアムを埋め尽くしましょう。ブブゼラは堪忍ですが。

2010/6/21 月曜日

3度目の正直

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 0:06:56

98フランスW杯はアルゼンチンに0-1、クロアチアに0-1で迎えた第3戦はノーチャンスでジャマイカにも1-2で、救いは日本人初のW杯ゴーラーのゴン中山の雄姿をみただけでした。06ドイツではオーストラリアに1-3で悪夢の逆転、クロアチアにまさかの柳沢で0-0引き分け、数字の上では可能性が残ったものの迎える第3戦はブラジル、生で倒れている姿を観ることはできなかった中田ヒデの引退試合でした。そして10南アでは1勝1敗、なんとデンマークに引き分けでも決勝T進出の第3戦です。

まあ、アトランタ五輪でも似たようなシチュエーションで得点不足でブラジル、ナイジェリアの後塵を拝しました。油断大敵、しかし勇猛果敢に挑んで欲しいものです。期待して望む第3戦、内田アツトと岡崎で是非!

 PS)サロン2002 6月 月例会はためになりました。南アはやはり寒い、食べものはおいしそう、危険エリアには近づかない(怪しげなところによく一人でTaxiで行ったものです)。何より自国の代表チームが出場して勝利するのは、まさに勝ち組にですね。他国のサポーターの交流も素晴らしい。ホスト国が戦績がなんですが、決勝Tからさらに盛り上がるでしょう=これが、通の人に言わせると本当の「ワールド・カップ」とか、PK戦までもつれると本当に臨場感があって面白そうですよね。どこが涙を飲むのか?意外とオランダはホーム状態なので行けるのかもしれません。 そしてドバイの誘惑、あまり行く気にならない場所ですが、途中下車でも十分堪能できるのですね。その行動力に拍手です。

2010/6/15 火曜日

祝初勝利&ビック5

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 8:53:48

まずは、W杯日本1-0カメルーン勝利に乾杯です。アジアの友、豪州が0-4で豪快にドイツに敗れたものの、韓国が2-0ギリシャに勝利し、日本も続けるか?注目し、ブルーに身をまとい応援しました。カメルーンの内情はわかりませんが、アフリカのアウェーで勝利した点は大収穫です。自分たちの戦いかたを捨て、特攻のようなシフトでしたが、最終節までつながります。次、オランダ

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北京五輪ではまったく歯がたちませんでした。瀋陽の空港でオランダ代表選手は快くサインしてくれましたが、バベル(リバプール)ですらこのチームではレギュラーではありません。できれば0-0か0-1ぐらいにしのいで欲しい。オランダ2-0デンマークを観るとこのE組ではオランダは別格です。よって鍵を握るのはデンマークでしょう。次節はカメルーンに奮起してもらいたいものです。とにかくこれで日本−デンマーク(ルステンブルグ)が消化試合にならないですみました。ほっ!次節はダーバンで1630KOということで暑さを味方につければやれるでしょう。俊輔やアツトの力が必ず必要になる場面があるようです。予選2位通過を目指すなら、主力はデンマーク戦に集中させ(そのまま高地)残るのも一つの手ですが、さてそんな手段はできるのでしょうか?できれば遠藤あたりは居残りにして第3戦に集中せせてもいいでしょう。昨日の岡田采配は的中でした。できるだけ0-0の時間を長くして松井&大久保が前線をかき回す、リードして疲れてきたら岡崎、矢野のFW投入ですね。キャプテン長谷部には驚かされましたが、最後の長身ボランチで跳ね返すための稲本投入もあたりました。

さて、アフリカでビック5といえば、野生の王国ということで、ライオン・豹・象・サイ・バッファローです。南アW杯では優勝経験のあるブラジル・アルゼンチン・イングランド・ドイツ・イタリアです。そう、ユーロの欧州王者スペインやオレンジのオランダは2番手なのです。今回の予想はアルゼンチンですが、本来は魅惑のサッカーをするスペインやオランダが優勝すると、トレンドとして攻撃サッカーが世界の流れになってくれるでしょう。残念ながらメッシがいる国はそう多くはありませんから。次節アジア勢は本日の北朝鮮−ブラジル、そして韓国がアルゼンチンに挑み、豪州はガーナです。旧宗主国に声援が送られ(黒人選手も多い)、アフリカはやはりホームです。韓国がサプライズを起こせば日本にも伝播するでしょう。06と同じ轍は踏まない、歴史から学ぶのはどの国も同じです。オランダはクライフの哲学「醜く勝つよりも美しく敗れる」ことをよしとしています。日本相手にはポゼッションも60%を超えるでしょう。少ないチャンスもしくはセットプレーから得点してオランダを本気にさせてほしいものです。先方は決勝までの7試合を考えて60%の力でくるでしょうから!

2010/6/14 月曜日

Reference-2

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 17:51:39

本日対カメルーン戦です。是非、韓国に続き勝利を願います。

そんな日本代表を応援する日本サッカー後援会から代表23人のフォトポートが届きました。なんでも会員数の減少に歯止めがかからずに-15%減少です。かつてJ発足時はチアホーンで南アのブブゼラ並みの大音響がスタジアムを覆っていましたが、これも声援に変わるように、流れがあります。

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ナビスコ最終節は居残り組で静岡ダービーでした。まさかの韓国代表落選のイ・グノは心配です。彼抜きでも仕上がっている韓国は史上最強の呼び名がつい居ています。日本代表は・・・・小野伸二は必要ないですか???

恒例の参考文献アクセスフリーで

http://www.salon2002.net/

http://www.s-pulse.co.jp/

http://www2.wbs.ne.jp/~s-pulse/

http://supportista.jp/

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/index.html

http://www.supporter2.jp/utsunomiya/

http://blog.goo.ne.jp/take-05

http://soccer.phew.homeip.net/?start=0&sort=&team=%C0%B6%BF%E5&fav=&midoku=&news=&cate=

PS)予想外にアフリカチーム健闘です。やはりホームにできるんですね。そういえば映画「エリア 9 」でヨハネスブルグの「ナイジェリア街:なんて表現もありました。ある意味アメリカ大会のアイルランドのように健闘する国が多いかも?

カメルーンは除いて欲しいですが・・・ 被植民地ということでイングランドやオランダには厳しいですね。また、黒人選手には大いなる声援が送られているようです。もっともメッシやCロナウドは別格でしょうが。

2010/6/11 金曜日

Reference

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 19:00:11

ついにこの季節がやってきました。インターネットの威力を感じます。S極をもう載せられないのが残念無念、リーグ首位、ナビスコ通過、高校ナンバーワンGK獲得、2014ブラジルW杯エース候補と交渉とすごい動きを見せています、わがエスパ。神出鬼没の望月達也GMは南アにも行くのでしょうか?

ドバイ経由なら羽田1955〜2110関空 関空EK317 2315〜0445ドバイ そしてドバイEK763 1015〜1625ヨハナスブルグ。

少し、バブルがはじけた感がりますが、日本の技術を輸出した成功例のドバイメトロ、体験したいものです。

http://www.dubairyokou.com/2009/09/post-10.html

http://www.ccdm.jp/al/dux-ek-t3-first-lounge/

南アフリカ情報ヨハネスブルグ

http://4travel.jp/overseas/area/africa/south_africa/johannesburg/

ダーバンのお勧めホテル

http://www.serie-net.com/spectator/durban_beach_map.html

http://blog.livedoor.jp/yummy_sjp/archives/cat_34887.html

http://www.airports.co.za/home.asp?pid=228&selAirport=jhb

http://www.citylodge.co.za/cl13.htm

サッカー観戦に強い会社

http://www.serie-net.com/spectator/wc_hotels.html

ちなみに、ドバイはご存知、クラブワールド杯開催で、今後清水エスパルスがACLを戦う上で必ずや訪れる街と踏んでいます。今回の代表にはベスト16に入って欲しいですが、過大な期待は危険ということで、新入団選手

http://www.s-pulse.co.jp/news/20100613-2466.html

つくづく、フロントやスカウトの仕事が迅速なのを痛感します。素晴らしい。マンチェスターやリバプールのように斜陽の工業都市からサッカー・シティーへ脱皮しようとしているのでしょうか?サッカーの街はプレーするにも観戦するのにも、またサッカー選手ゆかりの土地をおとずれるのも観光収入となるでしょう。FDAの鈴与がそこまで考えているのとなると、進んでます。

2010/6/10 木曜日

祝 ベスト8

Filed under: 未分類 — mikkaichi @ 9:01:15

残念ながら、日本代表ではありません(そうなって欲しいですが・・・)。清水エスパルスはJリーグカップ(ナビスコ)で浦和0-0横浜の結果を受けてB組2位通過です。ちなみに1位は宿敵ジュビロ磐田。準々決勝は因縁のFC東京です。昨年も準決勝であいまみえましたが、岩下への不可解なレッドカード、そして無理をした青山のACL靱帯断裂、長期離脱への対戦相手です。燃えますね。リベンジです。ここを越えれば、おそらくG大阪です。

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ウィットに富んだガスサポは大好きです。決勝は鹿島が順当でしょうが、ここは国立の晩秋に静岡ダービーということで。清水-磐田の決勝戦実現を望みます。リーグ戦中断前首位など、明らかに流れは来てます。

しかし、油断大敵。何が起こるかわかりません、日本2-1カメルーンもあり得るでしょう?

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