まずは、おめでとうございます。といってもJリーグ清水エスパルスのナビスコ杯グループ2は最終節を残し、決勝トーナメント進出です。最終節FC東京を叩き、1位突破でしょう。まず相手は名古屋、川崎あたりでしょうか?G大阪、鹿島は手ごわいので、ベスト4ぐらいがいいのでは?これで旬な人岡崎もうかうかしていられません。代表帰りでチームでポジションを失うことも、なくはないでしょう。



日本代表。ウズベキスタンには駆け付けることはかないませんでしたが、難しい仕事だったでしょう。アウェーの試合でいらいらしましたが、不可解な判定もはねのけました。次節はなんと大木たけし代行監督(清水東〜エスパ〜甲府)が実現しますね。監督、スタッフ、選手はタフでした。カタールは仮想アフリカ(モロッコ?)、豪州は仮想ヨーロッパ(ポーランド、ギリシャクラスか?)として、グループA1位突破は譲れません。
本大会では、開催国南アフリカ(ホームアドバンテージ)、欧州チャンピオンスペイン、母国イングランド、前回覇者のイタリア、そしてドイツに南米のブラジル、アルゼンチンといった強豪の一つとは同一組になるでしょう。なんとか2位以内を確保して決勝トーナメント進出してほしいものです。ベスト16がノルマなのは、韓国も同様です。前回の岡田監督は3戦全敗でアジア3位の評価通りでした。今回はアジア枠4.5を守るためにも勝つしかありません。もしアジア全滅なら・・・・2014年ブラジル大会はアジア枠3でしょう。
これでJリーグ、日本のサッカーレベルがアジアで抜きんでていることは証明できました。メンバー選考も熾烈です。国際試合で鍛錬を積んで更なるレベルアップを希望します。ACLも貴重な体験ですね。そして岡崎に続き、淳吾、青山、岩下にもチャンスが来ると信じています。果たして誰が南アフリカのピッチに立つのか?
PS)前回の岡田監督はカズ、北澤、市川(エスパルスユース=結局フランスで帯同)らを現地、フランスでまさに直前に切りましたが、その愚はもう冒さないでしょう。俊輔、中澤、楢崎らは、そういった意味でもクラブで結果をさすべきです。予選の功労者は必ずしも本戦の戦力にならず、は各国の歴史が示しています。 ちなみに世界最速予選突破が何の意味をなさないことを2006年ドイツW杯のジーコ・ジャパンで学びました。さらなる飛躍を! がんばれ岡ちゃん、9番はゴン中山の系譜、泥くさいゴールで名を刻め! 欧州移籍は2010年夏まで封印を!