Believe
GWに恒例となりつつある静岡ダービー@日本平は大いに盛り上がりました。当然ジュビロのサポータも多いわけで完全オレンジとはいきませんが、今年のキャッチフレーズは We Believeでとにかくチームの成長を信じるのです。
そして真のサッカー王国になるにはやはりJリーグ・チャンピオンにならなくては!
メインはこんな感じです。
同じ静岡にライバルチームの存在は大きいのですが、今季は2桁の順位でこれからという印象です。
90年後半から2002までの最強のジュビロとは程遠い感じですが、お互いの意地の張り合いで面白い試合でした。ちなみにジュビロの礎はカピトーン・ドゥンガ(ブラジル)、中盤の支配者・トータルフットボールの具現者 ジェラ・フェネンブルグ(オランダ)、自国開催W杯得点王にして救世主、サルバトーレことトト・スキラッチ(イタリア)の3人に基礎工事のプロ、オフト監督でしょう。ジュビロイズムは後に日本人だけでアジアを制し、Jでも3回タイトルを獲っています。エスパはいまだその栄冠を手にしていないだけに非常に悔しいものです。しかも磐田の中心が名波・藤田俊哉(清商)さらに山西(清水東)おまけに藤枝勢(ゴン中山以降も成岡、大井など)と県中部から西部のジュビロに集結していくので悔しさも倍増です。普通、昨年のK選手(実は清水の下部組織出身)や今年の柏の日本代表候補のような不祥事が起きるとチームは動揺し、下位低迷二部落ちしそうなものですが、そこを持ちこたえるのは何かジュビロイズムの強さがあるのでしょう。そこは大いに見習って清水エスパルスのブランド力が上昇することを望みます。ダービー以外でも2万強の観衆が集まるように